魔法を使いたいと願ったマッチョドワーフ少年は、魔法少女の力を得てしまった
過去にダンジョンで呪いを受けて腕の筋力を失ったドワーフ主人公は、学校卒業後「魔法使い」になることを決意。
周囲から笑われても、バカにされても、好きな魔法を使うんだ!
反対に、「前衛職に就きたい」と願うエルフのお姫様が、身分を隠しつつ彼をサポートする。
だが、呪いの正体は「魔法少女の力」だった。
聞いてないんだけど!?
魔法を使いたい脳筋と、マッチョになりたいモヤシ、二人が合わさって好きを極める!
「カクヨムコン」長編部門 投稿作。
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