愛されていたのだと知りました。それは、あなたの愛をなくした時の事でした。
リリナシスと王太子ヴィルトスが婚約をしたのは、2人がまだ幼い頃だった。
それから、ずっと2人は一緒に過ごしていた。
一緒に駆け回って、悪戯をして、叱られる事もあったのに。
いつの間にか、そんな2人の関係は、ひどく冷たくなっていた。
変わってしまったのは、いつだろう。
分からないままリリナシスは、想いを反転させる禁忌薬に手を出してしまう。
******************************************
こちらは、全19話(修正したら予定より6話伸びました🙏)
7/22~7/25の4日間は、1日2話の投稿予定です。以降は、1日1話になります。
それから、ずっと2人は一緒に過ごしていた。
一緒に駆け回って、悪戯をして、叱られる事もあったのに。
いつの間にか、そんな2人の関係は、ひどく冷たくなっていた。
変わってしまったのは、いつだろう。
分からないままリリナシスは、想いを反転させる禁忌薬に手を出してしまう。
******************************************
こちらは、全19話(修正したら予定より6話伸びました🙏)
7/22~7/25の4日間は、1日2話の投稿予定です。以降は、1日1話になります。
あなたにおすすめの小説
愛するあなたへ最期のお願い
つぶあん
恋愛
アリシア・ベルモンド伯爵令嬢は必死で祈っていた。
婚約者のレオナルドが不治の病に冒され、生死の境を彷徨っているから。
「神様、どうかレオナルドをお救いください」
その願いは叶い、レオナルドは病を克服した。
ところが生還したレオナルドはとんでもないことを言った。
「本当に愛している人と結婚する。その為に神様は生き返らせてくれたんだ」
レオナルドはアリシアとの婚約を破棄。
ずっと片思いしていたというイザベラ・ド・モンフォール侯爵令嬢に求婚してしまう。
「あなたが奇跡の伯爵令息ですね。勿論、喜んで」
レオナルドとイザベラは婚約した。
アリシアは一人取り残され、忘れ去られた。
本当は、アリシアが自分の命と引き換えにレオナルドを救ったというのに。
レオナルドの命を救う為の契約。
それは天使に魂を捧げるというもの。
忽ち病に冒されていきながら、アリシアは再び天使に希う。
「最期に一言だけ、愛するレオナルドに伝えさせてください」
自分を捨てた婚約者への遺言。
それは…………
記憶がないなら私は……
しがと
恋愛
ずっと好きでようやく付き合えた彼が記憶を無くしてしまった。しかも私のことだけ。そして彼は以前好きだった女性に私の目の前で抱きついてしまう。もう諦めなければいけない、と彼のことを忘れる決意をしたが……。 *全4話
私は心を捨てました 〜「お前なんかどうでもいい」と言ったあなた、どうして今更なのですか?〜
月橋りら
恋愛
私に婚約の打診をしてきたのは、ルイス・フォン・ラグリー侯爵子息。
だが、彼には幼い頃から大切に想う少女がいたーー。
「お前なんかどうでもいい」 そうあなたが言ったから。
私は心を捨てたのに。
あなたはいきなり許しを乞うてきた。
そして優しくしてくるようになった。
ーー私が想いを捨てた後で。
どうして今更なのですかーー。
*この小説はカクヨム様、エブリスタ様でも連載しております。
貴方に私は相応しくない【完結】
迷い人
恋愛
私との将来を求める公爵令息エドウィン・フォスター。
彼は初恋の人で学園入学をきっかけに再会を果たした。
天使のような無邪気な笑みで愛を語り。
彼は私の心を踏みにじる。
私は貴方の都合の良い子にはなれません。
私は貴方に相応しい女にはなれません。
二十年以上無視してきた夫が、今さら文通を申し込んできました
小豆缶
恋愛
「お願いです。文通から始めてもらえませんか?」
二十年以上会話もなかった夫――この国の王が、ある日突然そう言ってきた。
第一王妃マリアは、公爵家出身の正妃。だが夫はかつて、寵愛する第三王妃の話のみを信じ、彼女を殴ったことがある。その事件が原因で、マリアは男性恐怖症が悪化して、夫と二人きりでは会話すらできなくなっていた。
それから二十年。
第三王妃はとある事故で亡くなり、夫は反省したらしい。だからといって――今さら夫婦関係をやり直したいと言われても遅すぎる。
なのに王は諦めない。毎日の手紙。花を一輪。夜食の差し入れ。
不器用すぎる求愛に振り回されるうち、マリアの中で止まっていた感情が少しずつ動き始める。
これは、冷えきった政略夫婦が「文通」からやり直す恋の話。
※本作は「存在されていないことにされていた管理ギフトの少女王宮で真の家族に出会う」のスピンオフですが、単体で読めます。
【完結】どうかその想いが実りますように
おもち。
恋愛
婚約者が私ではない別の女性を愛しているのは知っている。お互い恋愛感情はないけど信頼関係は築けていると思っていたのは私の独りよがりだったみたい。
学園では『愛し合う恋人の仲を引き裂くお飾りの婚約者』と陰で言われているのは分かってる。
いつまでも貴方を私に縛り付けていては可哀想だわ、だから私から貴方を解放します。
貴方のその想いが実りますように……
もう私には願う事しかできないから。
※ざまぁは薄味となっております。(当社比)もしかしたらざまぁですらないかもしれません。汗
お読みいただく際ご注意くださいませ。
※完結保証。全10話+番外編1話です。
※番外編2話追加しました。
※こちらの作品は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
【完結】ジュリアはバツイチ人生を謳歌する
ariya
恋愛
エレン王国の名門貴族・アグリア伯爵家に嫁いだジュリア・アグリア(旧姓ベルティー)。
夫のアベル・アグリア伯爵は、騎士として王妃の護衛任務に没頭し、結婚翌日からほぼ別居状態。
社交界のパーティーでは妻のエスコートを代理人に任せ、父の葬儀にも顔を出さず、事務的な会話と手紙のやり取りだけの日々が続く。
ジュリアは8年間の冷遇に耐え抜いたが、ある朝の食事中、静かに切り出す。
「私たち、離婚しましょう」
アベルは絶句するが、ジュリアは淡々と不満を告げる。
どれも自分のしでかしたことにアベルは頭を抱える。
彼女はすでに離婚届と慰謝料の用意を済ませ、夫の仕事に理解を示さなかった「有責妻」として後腐れなく別れるつもりだった。
アベルは内心で反発しつつも、ジュリアの決意の固さに渋々サイン。
こうしてジュリア・アグリアは、伯爵夫人としての全てを置き去りにし、バツイチ人生を開始する。
【感謝】
第19回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました。
ありがとうございます。
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました
海咲雪
恋愛
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
退会済ユーザのコメントです
いい話でした(T^T)
泣く手前で止めたのに鼻水がたれるぐらい...笑
その後の領主となったヴィルトス夫妻の様子が読みたくなる最後でした(*´∀`*)
こんばんは(*^^*)
今更ではないですよー
幸せそうなその後話なんて読めるのは至福です( ´∀`)
他の方もきっと読みたいな〜と思ってる人いると思います。
お気に入りキープしてるとお知らせ来るから…
『敗戦して嫁ぎましたが、存在を忘れ去られてしまったので自給自足で頑張ります』お忙しい中更新ありがとう御座いましたm(_ _)m
更新が有るとウキウキ♪しちゃいます(´∀`*)ウフフ
何か大事になったのか、冷遇急展開に繋がるのか目が離せません!!
ちょっと厚かましいお願いです もし、もし思いついたら、気が向いたらで構いません
「大好きなあなたが「嫌い」と言うから「私もです」と微笑みました。」のその後も読みたいよー
ただの作品ファンの我儘です(_ _;)
失礼致しました。
どら様、度々コメントありがとうございます🙏💦
返信が遅くなってしまい、すみません😭
「大好きなあなたが……」ですね🤔
こちらは実は文体が、すごく書く時に苦手としている文体なので、書くとなればだいぶ時間が掛かってしまいそうです💦
どうにかネタ出しして、プロットが立てきれるか、検討してみますね😅
作品にこれだけ興味を持って頂けて、作者冥利につきます。更新の意欲を下さり、本当にありがとうございます😊
こんにちは…私ばかりでm(_ _)m
このすれ違いハッピーエンド作品好きでたまに読み返しに来てます^^;
素直になれなれない二人の大きなすれ違いの遠回り切ないけど良いわ〜
やっと思いが通じ合ったその後の二人の幸せそうな生活が是非覗いてみたいです。
もし、なにかチャンスが有ったら宜しくお願い致しますm(_ _)m
お邪魔致しました(_ _;)
とんでもないです!
根気よく作品にお付き合い頂けて、完結済みの作品まで…本当にありがたいです😭🙏💕
2人のその後ですね!
実は私も書きたいな…と思ってプロットは準備しているので、タイミングを見つけて書きたいと思います(*ˊꈊˋ*)
今さらかな…と思ったりしてたので、コメント頂けて嬉しいです。ありがとうございました( *´ω`* )
繰り返し読んで頂き、ありがとうございます。
書き手として、すごく嬉しいです!!
長々とした解説になってすみません。
本来なら、解説がなくても伝わるように書くべきなんですが、力不足でした💦
これからも書き続けて、少しずつ成長できるよう頑張っていきますので、お時間ある際にお付き合い頂けたら嬉しいです😊💦
はわわ……:(´º艸º`):ハワワ
あの作品までお気に入りだなんて、ありがとうございます😭
【↓解説↓】
明記していないのですが、テディエスを助けるために、アレクスが差し出した最も大切なものが「テディエスが自分を思ってくれる恋心」でした。
そのため、回復して目を覚ました頃には、テディエスはアレクスへの恋心を無くした状態に成っています。
理性を飲み込むような激情がなくなり、冷静に成った今では、感情に振り回されていた自分の行動に対して、テディエスは理解できなくなっています。
そのため『どんなことをしたのかは覚えているけれど、なぜそんなことをしたのかは、思い出せても理解ができない』といった状態になりました。
レナント族がテディエスの恋心を本当に消したのか。それとも封じているだけなのか。また、テディエスを助ける為にやむを得なかったのか。それとも、アレクスへの罰だったのか。この辺りは、あえて触れませんでした。
でもアレクスは、テディエスにもう愛されないと知りながら、テディエスを救うため、一生傷みを背負う覚悟で、その大切なものを差し出しています。
それが繋がるのが、『……テディエスが謝ることではないさ。分かっていたことだからな』の台詞です。
ただ、アンハッピーは私自身が悲しくなるので、せめてもの救いとして最後に。
『消えた温もりが寂しいくて、胸が痛む』と書きました。
この辺りで、どうでも良い人。まったく想いが残っていない相手。そんな存在ではない、って感じが伝われば良いな、といった感じです。
この後は、アレクスがまた始めから、2人の愛を育てていくのか。
それとも、アレクスから向けられる愛情で、癒やされたテディエスが、かつての想いを取り戻してくれる日が来るのか。
誰も分からない状況です。
ただ、報われないまま終わる一生だとしても、アレクスは最後まで愛を注いでいきます。そんな感じのお話しでした。
解説が必要になってしまって、すみません💦
ぼかして書きすぎたな、と反省も残る作品ですが、好きと言ってくれる方が居て幸せです(*´艸`)💕
次に活かしていきたいと思います!
長々くなりましたが、解決に至っておりますように🙏
またまた…すみません(´∀`;)
「敗戦して嫁ぎましたが、存在を忘れ去られてしまったので自給自足で頑張ります」の更新 誠に有り難う御座いましたm(_ _)m
とても嬉しいです⤴
あわわ!!
こうやって反応頂けるなんて、むしろ嬉しい事です!
更新を喜んで頂けるなんて、本当に作者冥利に尽きます。ありがとうございます😭
せっせと書いてます!これからも更新頑張ります!!
またまた失礼致します(汗)
はい!しっかり読んでお気に入りにも入れています。
無料で読めるとはいえ、自分に合わない作風?文章?のはほんとに読めない!!
桗梛葉様のは、ストーリー・文章に行間などと私には読みやすく好きです。
「書き上げる予定です!」と嬉しいお返事ヽ(`▽´)/
楽しみにお待ちしています。
新作もお待ちしています♪
うわぁぁ、嬉しすぎるお言葉です!
すごく書く気力を頂けます。本当にありがとうございます!!
楽しんで頂けるように、これからも頑張ります(*´艸`)
ぜひぜひ後日談が読みたいです。
大好きな作品です。
ありがとうございます!
本当は、この後の2人で書きたいシーンがあったので、そう仰ってもらえて嬉しいです!お言葉に甘えて、書いちゃうかもしれません😊💦
その時は、番外編として登録を分けるかもしれないのですが、引き続きお付き合い頂けたら幸いです🙏💕
こんにちは
全ての作品を読んでいます。
その中で一番気になってるのに更新がない「敗戦して嫁ぎましたが、存在を忘れ去られてしまったので自給自足で頑張ります」の続きが読みたいんです。
完結してもらえるのですか?
向こうは感想欄が無かったのでこちらから失礼致しました。
コメントありがとうございます。
全て読んで頂けている上に、更新を待って頂けているなんて。
作者冥利に尽きます。ありがとうございます!
完結までプロットは立っているので、書き上げる予定です!
お付き合い頂けたら嬉しいです🙏