追放された宮廷菓子師は、辺境の厨房で幸せを焼く
「お前の菓子はもう不要だ」——宮廷菓子師の座を追われた伯爵令嬢リゼットは、辺境の寒村に流れ着く。痩せた土地、乏しい食材、甘味を知らない人々。それでも彼女の手は動く。木の実を砕き、蜜を煮詰め、この土地だけの菓子を焼く。「なんだこれは。こんな味、知らない」無愛想な辺境騎士が、彼女の焼き菓子に目を見開いた日——小さな厨房から始まる、甘くてあたたかい逆転劇。追放令嬢×辺境×お菓子×じれじれ恋愛。全42話完結。
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お読みいただき、ありがとうございます!
リゼットとセドリックの結末を祝っていただけて、書き手としてもほっと息をつくような気持ちです。宮廷を追われた菓子師が、辺境の小さな厨房で再び誰かのために焼くようになる——その続きとして二人の暮らしを置きたかったので、「お幸せに」というお言葉は何よりの応援でした。これからも穏やかな日々を送ってもらうつもりですので、その姿を遠くから見守っていただければ。
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「中途半端な事だけはしてほしくない」、書き手として一番心に置いておくべき言葉として頂戴しました。最後まで貫けるように書きます。
わーい!リゼット優勝おめでとう\(*^_^*)/
お読みいただき、ありがとうございます!
リゼットの優勝、一緒に喜んでいただけて嬉しいです。宮廷から追放された菓子師が、辺境の小さな厨房から再び表舞台に立って評価される——という流れの一区切りでしたので、ここで一緒に拍手していただけたのは作者として何よりの応援になりました。彼女の積み上げてきた小さな試行錯誤が一つの形に結ばれた瞬間でしたので、お祝いの気持ちを共有していただけたこと、ありがたく思います。
どんな結末になるか楽しみにしています。
ギルベールのいかにも「こいつ偏屈だな…」と感じさせる言動と、それでも憎めなさを感じる根っこの誠実さが垣間見えるのが好きです。
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ギルベールの「偏屈なのに憎めない、根っこの誠実さ」、まさに彼を造形する時に大切にしていた所でした。矢絣様の読みでそこを引き出していただけて、書き手として嬉しい一日です。結末まで楽しんでいただけるよう、最後の一行まで力を入れます。
更新を楽しみに
読ませていただいています。
この作品には
いろいろな想いが詰まっている
そう感じました!
擦り切れた伯爵服を着て
食客として暮らしている…
涙が出そうになりました。
お読みいただき、ありがとうございます!
擦り切れた伯爵服のまま食客として暮らしていた、というあの一行で涙が出そうになった、というご感想、書き手として震えます。ささやかな描写一つに心を留めてくださる読み方をしていただけて、書いた甲斐があったと感じています。
リゼットの作るお菓子がみんなおいしそうでワクワクします😋
王都の偏見に負けないでがんばって!
お読みいただき、ありがとうございます!
読み手としての違和感は書き手として大切なご指摘と受け止めております。お声を活かし、これからの作品作りに反映してまいります。
菓子師のお話、投稿間違いに気付いてくださって良かった~。
蜂蜜が苦手なんですが、この話を読むたびに、蜂蜜を食べたい気持ちになるのです。
さらに、今度アップルパイを作る予定があるのですが、焼きりんごに変えたくなってしまっている。
パパさんとの関係も、こだわりというかプライドというかなんだか好きです。
これからも投稿待ってます。
お読みいただき、ありがとうございます!
さんたろうさんに響いていただけたようで、書いて良かったと改めて感じました。これからも気持ちをこめて書いてまいります。
す、すみません
勘違いだったら ごめんなさい
現在の最終更新部 その前 の2話
お菓子師 の内容どの部分に繋がるのか?となっております
ご指摘ありがとうございます!
すみません、別の小説を誤って投稿しておりました。
菓子師の内容に更新しております。
ぜひ引き続き「追放された宮廷菓子師は、辺境の厨房で幸せを焼く」をお楽しみください!
菓子師のお話楽しみにしています。第23話、違う話ではありませんか?
ご指摘ありがとうございます!
すみません、別の小説を誤って投稿しておりました。
菓子師の内容に更新しております。
ぜひ引き続き「追放された宮廷菓子師は、辺境の厨房で幸せを焼く」をお楽しみください!
もしかして23話って違うお話の続きではないでしょうか?違っていたら申し訳ありませんが…
ご指摘ありがとうございます!
すみません、別の小説を誤って投稿しておりました。
菓子師の内容に更新しております。
ぜひ引き続き「追放された宮廷菓子師は、辺境の厨房で幸せを焼く」をお楽しみください!