「もう頑張らなくていい」と言われた聖女は、初めて自分のために泣きました
過労死して転生した先でも“聖女”として搾取され、治癒のたびに命を削る日々。
神殿の大神官と王太子に都合よく使われ、ついに倒れた私を救い出したのは、無口な護衛騎士レオンだった。
「もう大丈夫って嘘つくな」
その一言で、私は初めて“自分のために生きる”ことを選ぶ。
辺境の村で、何もしなくていい朝。あたたかい食卓。少しずつ始まる、不器用で甘い恋。
一方、聖女を失った王都と神殿は崩壊寸前——今さら泣きつかれても、もう遅い。
これは、使い潰されるはずだった聖女が、居場所と幸せを取り戻し、最後にきっちりざまぁする再生の物語。
更新ありがとうございますm(_ _)m
レオンに連れてこられた村で、一つ一つ色々なものを周りの人に助けられながら取り戻していく凛ちゃんが愛しいです。
次の更新楽しみに待ってます。
ありがとうございますm(_ _)m
更新ありがとうございますm(_ _)m!!!
読むのが遅くなり、二話連続で拝読しました。
小さな花壇を作る。
小さな命を聖女の力ではなく前世の知識で助ける。
どちらも凛ちゃんが自分から行動したものですね✨
しかし……ここで王都の魔の手が……(>人<;)!!!
次回がまたまた気になります。
ご自愛下さい。
ありがとうございますm(_ _)m
更新ありがとうございますm(_ _)m!!!
鍵どころか封印まで凛ちゃんの部屋にしてあったのか……。
それで居なくなったら国も神殿も崩壊とかそんな凛ちゃんの犠牲からなる組織崩壊してしまえと思いました。
レオンさんご孤児ならば、前聖女のリオネ(名前間違っていたらすみません💦)はもしかして同じ孤児院出身かな?
淡い思いを踏み躙られて、今度こそ救おうとレオンさん必死なのかもなぁとか思いました。
またの更新楽しみに待ってます😊
ありがとうございますm(_ _)m
更新ありがとうございますm(_ _)m!!!
エルザさんの「凛ちゃん」がとってもあったかくて、その後に続く言葉たちがとてもきらきらしてうるっときました……( ; ; )
聖女でもリーネでもなく、ただの「柊木凛」。
その存在であれることが凛ちゃんにとってどれだけの救いでしょうか……。
次の更新楽しみに待ってます😊
ご自愛くださいm(_ _)m
レオンさん、リアナさんのことは恋愛的な意味で好きだったの? それとも家族的な? それとも友だち? 単なる大切な人?
なんにせよ、守れなかったから今度こそはとリーネを救い出したんだろうなぁ……。
レオンの「理由はない」のが理由なのではと思いました。
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