あなたにおすすめの小説

夫が好きになった人 表紙

夫が好きになった人

結婚14年。子どもは2人。 大きな喧嘩もなく、普通の家族だと思っていた。 「離婚してほしい」 夫のその一言から、当たり前だった毎日が少しずつ崩れ始める。
恋愛 連載中 短編
文字数 4,350
【R8年10月末で取下げます】彼が愛した王女はもういない 表紙

【R8年10月末で取下げます】彼が愛した王女はもういない

【彼と番シリーズの一作を書籍化していただけることになり、同一世界観の本作も10月末をもちまして取下げとなります。お読みくださり、ありがとうございました】 シュリは子供の頃からずっと、年上のカイゼルに片想いをしてきた。彼はいつも優しく、まるで宝物のように大切にしてくれた。ただ、シュリの想いには応えてくれず、「もう少し大きくなったらな」と、はぐらかした。月日は流れ、シュリは大人になった。ようやく彼と結ばれる身体になれたと喜んだのも束の間、騎士になっていた彼は護衛を務めていた王女に恋をしていた。シュリは胸を痛めたが、彼の幸せを優先しようと、何も言わずに去る事に決めた。 どちらも叶わない恋をした――はずだった。 ※関連作がありますが、これのみで読めます。 ※全11話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 26,395
結局最後まで、旦那様は私の警告に気づかないのでした 表紙

結局最後まで、旦那様は私の警告に気づかないのでした

本来なら喜ぶべき旦那からのプレゼント。しかしそれは妻の望まないものでしかなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 24,064
結婚三周年の朝、夫から「今日から別々に暮らそう」と告げられました 表紙

結婚三周年の朝、夫から「今日から別々に暮らそう」と告げられました

結婚三周年を迎えた朝、イレーネは夫のユベールと、これからも穏やかな結婚生活を続けていくのだと思っていた。 ところが、二人で朝食を囲んでいたユベールは、突然「今日から別々に暮らそう」と告げる。 離縁したいわけではない。ただ、これからは同じ屋敷で暮らさず、少し距離を置きたいのだという。 思いがけない言葉に傷つきながらも、夫がそれを望んでいるのなら無理に引き留めることはできない。離縁すれば教会への手続きだけでなく、両家や社交界への説明も必要になるため、イレーネは婚姻関係を続けたまま自分が別邸へ移ることを決める。 そうして始まったユベールのいない生活は、当然寂しいものになるはずだった。 けれど、別邸で過ごす日々が重なるにつれて、イレーネの中には思いもしなかった変化が生まれていく。 そして妻を送り出したユベールもまた、自分が想像していたものとはまるで違う別居生活を送ることになった。
恋愛 完結 短編
文字数 12,355
夫には忘れられない人がいる 表紙

夫には忘れられない人がいる

「……済まないが、あなたを妻とも家族とも思えない」  クロエが王命で嫁いだその日、書類上の夫は今にも死にそうな目と声でそう言った。  夫の背後にはだいぶ年上の前妻の大きな肖像画。そして間にはおろおろと立つ、肖像画そっくりの半透明の“彼女”が。 「旦那様、憑かれてませんか?」 「ああ、疲れている」 *  “辺境伯”なんて立派なものではない、辺境にあるいち伯爵家。  幼くして両親を亡くしてすぐに結婚した領主・アルバートが、再び妻を失って一年以上。辣腕と名高かった彼は塞ぎこみ、殆ど一人で過ごしているという。  徐々に荒れる耕地に、滞る王家との共同事業。迫る王都の大きな祝祭でも、王へ捧げものをする義務を果たせそうにない。  事態を重く見た国王は、王妃の侍女であり高名な教会の令嬢・クロエを後妻として送り込む。  一年経っても変わらなければ、領主の地位から開放すると彼に約束をして。  妻兼監視役でありながら、葬儀を見慣れているクロエは夫の無気力さに死の気配を感じ取る。  そこに幽霊となった前妻・ローズマリーが度々訴えかけてきて……。 「分かりました、一緒に解決しましょう」  クロエは手帳片手にローズマリーの指さしでヒントを貰いながら、アルバートに生きてもらいたいと願うのだが――。  この作品は他サイトにも掲載しています。 ※2万字以内の短編です。 ※誤って完結設定のまま公開してしまいました。申し訳ありません。
恋愛 完結 短編
文字数 19,537
【完結】愛する人はあの人の代わりに私を抱く 表紙

【完結】愛する人はあの人の代わりに私を抱く

年上の優しい婚約者は、叶わなかった過去の恋人の代わりに私を抱く。気付かない振りが我慢の限界を超えた時、私は………そして、愛する婚約者や家族達は………悔いのない人生を送れましたか?
恋愛 完結 長編 R18
文字数 29,108
あなたの言うことが、すべて正しかったです 表紙

あなたの言うことが、すべて正しかったです

「私に愛されるなどと勘違いしないでもらいたい。なにせ君は……そうだな。在庫処分間近の見切り品、というやつなのだから」  名ばかりの政略結婚の初夜、リディアは夫ナーシェン・トラヴィスにそう言い放たれた。しかも彼が愛しているのは、まだ十一歳の少女。彼女が成人する五年後には離縁するつもりだと、当然のように言い放たれる。  絶望と屈辱の中、病に倒れたことをきっかけにリディアは目を覚ます。放漫経営で傾いたトラヴィス商会の惨状を知り、持ち前の商才で立て直しに挑んだのだ。執事長ベネディクトの力を借りた彼女はやがて商会を支える柱となる。  そして、運命の五年後。  リディアに離縁を突きつけられたナーシェンは――かつて自らが吐いた「見切り品」という言葉に相応しい、哀れな姿となっていた。 *小説家になろうでも投稿中です
恋愛 完結 短編
文字数 33,433
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数 9,759