あなたにおすすめの小説

お母様と婚姻したければどうぞご自由に! 表紙

お母様と婚姻したければどうぞご自由に!

私の婚約者は何かある度に、君のお母様だったら...という。 「君のお母様だったらもっと優雅にカーテシーをきめられる。」 「君のお母様だったらもっと私を立てて会話をする事が出来る。」 「君のお母様だったらそんな引きつった笑顔はしない。...見苦しい。」 会う度に何度も何度も繰り返し言われる言葉。 それも家族や友人の前でさえも... 家族からは申し訳なさそうに憐れまれ、友人からは自分の婚約者の方がマシだと同情された。 「何故私の婚約者は君なのだろう。君のお母様だったらどれ程良かっただろうか!」 吐き捨てるように言われた言葉。 そして平気な振りをして我慢していた私の心が崩壊した。 そこまで言うのなら婚約止めてあげるわよ。 そんなにお母様が良かったらお母様を口説いて婚姻でもなんでも好きにしたら!
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,174
私から婚約者を奪う為に妹が付いた嘘…これにより、私の人生は大きく変わる事になりました。 表紙

私から婚約者を奪う為に妹が付いた嘘…これにより、私の人生は大きく変わる事になりました。

私から婚約者を奪う為、妹が付いた嘘。 これにより、後の私の人生は大きく変わる事になりました─。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,880
婚約者に選ばれた妹と、婚約者でなくなった私 表紙

婚約者に選ばれた妹と、婚約者でなくなった私

「セシリア。僕は、リリアと結婚したい」 十年間婚約していた公爵家嫡男アルベルトから、妹を選びたいと告げられた侯爵令嬢セシリア。 彼が妹と生きたいのなら、婚約解消に異論はない。 両家の話し合いを経て、妹リリアが新たな婚約者となり、セシリアは公爵家から正式に役目を解かれる。 ところがセシリアが手放したのは、婚約者という立場だけではなかった。 夜会の準備、招待客の調整、貴族同士の関係把握――。 十年間「婚約者だから」と当然のように担ってきた仕事も、すべて終わったのだ。 そして、セシリアがいなくなった公爵家では問題が次々と表面化していく。 一方のセシリアは、生まれて初めて「自分のための人生」を歩き始める。
恋愛 完結 短編
文字数 10,002
婚約者に親しい幼なじみがいるので、私は身を引かせてもらいます 表紙

婚約者に親しい幼なじみがいるので、私は身を引かせてもらいます

クレアは同級生のオーウェンと家の都合で婚約した。オーウェンには幼なじみのイブリンがいて、学園ではいつも一緒にいる。イブリンがクレアに言う「わたしとオーウェンはラブラブなの。クレアのこと恨んでる。謝るくらいなら婚約を破棄してよ」クレアは二人のために身を引こうとするが……?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,270
わたくしの婚約者が病弱な幼馴染に縋り付かれた…あれ? 表紙

わたくしの婚約者が病弱な幼馴染に縋り付かれた…あれ?

ある日私の婚約者に幼馴染から連絡が来ました。 病気にかかって心細いから会いたいというのです。 これって最近聞いた… 私たち死一体どうなってしまうのでしょう…
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,731
誤解なんですが。~とある婚約破棄の場で~ 表紙

誤解なんですが。~とある婚約破棄の場で~

「王太子デニス・ハイランダーは、罪人メリッサ・モスカートとの婚約を破棄し、新たにキャロルと婚約する!」 わたくしはメリッサ、ここマーベリン王国の未来の王妃と目されている者です。 ところが、この国の貴族どころか、各国のお偉方が招待された立太式にて、馬鹿四人と見たこともない少女がとんでもないことをやらかしてくれました。 驚きすぎて声も出ないか? はい、本当にびっくりしました。あなた達が馬鹿すぎて。 ※話自体は三人称で進みます。
恋愛 完結 短編
文字数 12,517
全部、支払っていただきますわ 表紙

全部、支払っていただきますわ

第三王子エルネストに婚約破棄を宣言された伯爵令嬢リタ。王家から衆人環視の中での婚約破棄宣言や一方的な断罪に対して相応の慰謝料が払われた。  一息ついたリタは第三王子と共に自分を断罪した男爵令嬢ロミーにも慰謝料を請求する… ※設定ゆるふわです。雰囲気です。
恋愛 完結 短編
文字数 4,853