【完結】なぜ、私に関係あるのかしら?【番外編更新】
「初めまして、アシュフォード公爵家一女、セシリア・アシュフォードと申します」
彼女は、つい先日までこの国の王太子殿下の婚約者だった。
そして今日、このトレヴァント辺境伯家へと嫁いできた。
「…レオンハルト・トレヴァントだ」
非道にも自らの実妹を長年にわたり虐げ、婚約者以外の男との不適切な関係を理由に、王太子妃に不適格とされ、貴族学院の卒業式で婚約破棄を宣告された。
そして、新たな婚約者として、その妹が王太子本人から指名されたのだった。
「私は君と夫婦になるつもりはないし、辺境伯夫人として扱うこともない」
この判断によって、どうなるかなども考えずに…
※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。
※ ご都合主義ですので、ご了承下さい、
※ 画像はAIにて作成しております
普通に高位貴族以下で男爵家の令嬢ごときが王家に嫁入りは不可能。
何故なら学んできた知識や教養が全くたりないからです。
愛妾にもできない、よくてラブドールでしょうか?
そしてそんなことさえ頭によぎらない王家に対して貴族どころか平民も憤怒することでしょう。
クーデターがいつ起こっても不思議じゃ無い状態ですね。
この3バカ+嘘吐き強欲妹を野放しにしてるあたり、国王以下全員が事勿れ主義の無能なんでしょうね〜。
これで妹そのまま婚約続行ならバカという負債が増えるだけじゃないですか。
主人公にはざまあ後、国外で幸せになって欲しいものです。
尽くす価値もない国ですし
妹は魅了でも持ってたんですかね?
それとも小さい頃からの癇癪に嫌気が刺して親と兄は考える事を放棄して長女の所為にして楽な方に逃げたんですかね?
まぁどっちにしてもコレが公爵家…。
国の貴族のトップに立つ爵位持ちかと思うと国そのものもアヤシイですよね。
是非専属執事以外の国全体にザマァがほしい所。
馬鹿な男どもに盛大なざまぁも追加して〜!
作者様、楽しく読ませて頂いてます。
王太子・次期公爵・辺境伯、この国を背負っていくはずの男共のなんと情けない事か。
事実確認を一切せず、妹の言う事や巷の噂だけを信じて、婚約破棄。王命で辺境伯へ押し付ける。蔑ろにする。今更謝ったところで許せる事じゃ無いよね。
この国の行く末は不安だらけだね。
どの面下げて謝りに来てんだ
この三馬鹿どもは?
事実確認をする事も無く
勝手に悪者扱い
島流しの如く望まれてない所に嫁に行かされ
そこでも噂だけを信じて
蔑ろにされ
今さら謝って許される訳ないだろ
そもそも謝る事自体
自分が楽になりたいだけだろ?
本当に申し訳無く思ってんなら
三馬鹿は、しこたま慰謝料を払って
クソは離婚届にハンコ押して
彼女を自由にしてやれ
三馬鹿に出来る事は
もはやそれだけ
性格破綻者の妹も込みで
全て断捨離
ゴミはゴミ箱に捨てよう
・⌒ ヾ(*´ー`) ポイ
謝罪も出来ない無能すぎるお三方
自分達の保身ばかりしかないのですね
ここまでこじれまくっていますし
第三者の介入も難しい段階となりました
お三方の力ではとてもとても解決出来ません
もう元には戻らないし水には流せないのです
何よりもお三方それぞれが起こしてきた
大失態をなかったことには出来ないこと
彼らから逃げ場を全てなくすためにも
彼らにとっては厳しい現実を叩きつけて
自分の後始末をちゃんとさせないとね
ここまできたらセシリアさんは・・・
言いたいことは徹底的に遠慮なく全てを告げて
やることやりきったら逃亡でいいと思いまーーす
(*´罒`*)すっきりしてほしいですねっ( ´罒`*)✧
え、男連中謝るだけですか?
既にヒロインの王都、実家環境の信用激下げさせておいて?
もしかして自分達に降りかかるであろう不幸を最小にしようと?
ヒロインは関わりたく無いでしょう。
無関心でいたいですよ。
王命なければギルド登録、国外脱出してたでしょう。
自分ならそうします。
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