あなたにおすすめの小説

嘘は吐けない 表紙

嘘は吐けない

ルヴィ・システィーヌは貴族でありながら、一般牢に収容され憔悴していた。 そこに元婚約者でもあった怒れる王子が訪ねてくる。 「貴様の沙汰だ。自白剤による公開審問を行う」。 ルヴィは、例え嘘でも罪を認めてそれだけは避けねばと震えるが――。※11/11王子視点後日談追加。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,872
罰を受けた婚約者達 表紙

罰を受けた婚約者達

 親を亡くした侯爵令嬢は、王太子に婚約破棄されてしまう。さんざん尽くしてきたと言うのに、冤罪まで着せられて。いろいろあったことの代償に、苦しめられる国王と王太子達。その先には何が待っているのか?  小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 13,209
純粋無慈悲な妖精姫 表紙

純粋無慈悲な妖精姫

「こんな茶番、いつまで続けるつもりなのかしら」 “ルーンベルクの妖精姫”と呼ばれるルーンベルク公爵家長女・フェリアは、その特殊な髪色を理由に両親から育児放棄されていた過去を持つ。 悪意と嘲笑、浅慮な思惑を向けられながらも、フェリアはいつだって穏やかに笑う。 「何故、自分に悪意を持つ相手に慈悲を向けなければならないのですか?」 妖精に愛され妖精を愛す 純粋ゆえに無慈悲な少女の、人生の序章。
ファンタジー 完結 短編
文字数 7,557
微笑む公爵令嬢は、全てを憎んでいる 表紙

微笑む公爵令嬢は、全てを憎んでいる

妹リーシュに婚約者を奪われ、夜会で婚約者リザルドに冤罪で断罪された公爵令嬢アニスタ。 アニスタは夜会を後しにそのまま修道院へ入る。 彼女が去った公爵家と伯爵家は、これまで隠されていた問題に直面し、崩壊の危機に陥っていく… よくある婚約破棄ものです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 14,893
いっとう愚かで、惨めで、哀れな末路を辿るはずだった令嬢の矜持 表紙

いっとう愚かで、惨めで、哀れな末路を辿るはずだった令嬢の矜持

古くからの名家、貴き血を継ぐローゼンベルグ家――その末子、一人娘として生まれたカトレア・ローゼンベルグは、幼い頃からの婚約者に婚約破棄され、遠方の別荘へと療養の名目で送られた。 その道中に惨めに死ぬはずだった未来を、突然現れた『バグ』によって回避して、ただの『カトレア』として生きていく話。 ※悪役令嬢で婚約破棄物ですが、ざまぁもスッキリもありません。 ※以前投稿していた「いっとう愚かで惨めで哀れだった令嬢の果て」改稿版です。文章量が1.5倍くらいに増えています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 9,688
やり直しわがまま令嬢はさよならと決めた 表紙

やり直しわがまま令嬢はさよならと決めた

エレン・アバンズは疲弊していた。それは婚約者のアナ・ブラウンの事である。 彼女はとても貴族らしい女性だった。プライドが高く、我儘で傲慢なせいで手を焼いていた。それだけなら良かった。アナはエレンの大切な人を殺そうとしたのだ。 激昂したエレンは、アナへ絶縁を言い渡す。だがその帰り道、アナは事故に遭い意識不明となる。 目が覚めたと聞いたエレンがアナの元へ訪れると、アナの様子が変わっている事に気付く。 一体アナの身に何が起こったのかーー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 13,632
令嬢失格な私なので 表紙

令嬢失格な私なので

貴族の令息令嬢が学ぶ王都学園。 そこのカースト最下位と思われている寮生の中でも、最も令嬢らしからぬディアナ。 しかしその正体は……。
ファンタジー 完結 短編
文字数 7,192
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします 表紙

【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします

【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます! 社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。 愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。 限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる! ※ハッピーエンド保障 ※全5話完結しました
恋愛 完結 短編
文字数 10,963