蝦夷地推理日誌【怪しい江戸者】
(なお、本作は史実を元にしたフィクションです。短編完結としますが、機会あれば続きを書きたいと思っております)
完結おめでとうございます(^^)
鈴木さんの馴染みある地を舞台とした推理もの、楽しませていただきました。
アイヌという存在が不思議な魅力ある存在として、物語を彩っていたと思います。
蝦夷を旅する男が出会った事件、落ち着いた推理で解決していく姿がカッコよかったです。
そしてエカシハユイくんとの友情にも心温まりましたね。
主人公はこれからまた大仕事をしていくのですね! この後もいろんな事件に遭遇しつつも素敵に解決していきそうですね。
完結おめでとうございます。お疲れ様でした。
初めての時代小説とは思えないくらいしっくりくるお話だったと思います。
それでいて、いつもの鈴木さんらしい読者に親切な読みやすさもあって、最後まで楽しませていただきました。
鈴木さんらしいといえば、今作に限らず、事件解決後まで丁寧に描かれますよね。
エピローグに当たる部分にも物語があるので、食事の後のデザートまでいただいたかのような満足感があります。
特に最後の段落には「そうだったのか!」と最後になってもわくわくしました。
そのような人がいたことも知りませんでした。
史実を取り入れた時代小説は、新たな知識に触れる楽しみもあるな〜と改めて感じました。
そして、この終わり方はいかにもシリーズ化される予感! 期待してもいいですか?
祝! 完結!
鈴木りん様の初時代小説を堪能させていただきました!
頁を開くごとに、鈴木りん様流時代小説の風が吹き過ぎて行く……
北の大地とあってその風は過酷で時に寒々としていましたが、妙に明るい光を感じた私です。
ナルホド! これが鈴木様の〈味〉と大いに納得しました。
そして、この一作は始りに過ぎません。
悲壮な生い立ちを背負うエカシハユイ少年もその瞳に明朗で何物にも負けない強さが煌めいている!
お互いに〈大切なもの〉を交換し合った二人――あの場面は胸にジンと響きました!――が北の大地で繰り広がる新しい物語に早くも想いを馳せています☆ヾ(o´∀`o)ノ♪
完結おめでとうございます(^^)
※以下、微・ネタバレありです。
時代小説でも蝦夷地というチョイスが鈴木さんならではですね!
そしてお得意のミステリ要素もちりばめられ、楽しませて頂きました。
エカシハユイくんとの友情も、この先にまた再会がありそうなラストでしたし、続編もぜひ!(機会があればとのこと)
彼もピンチにはなりましたが、いい出会いをしたので、今後大成しそうです。
これから、この「江戸者」さんは北の大地を探索するわけですから、きっといろんな冒険があるんでしょうね( *´艸`)
その辺りも読んでみたいなと。
いろんなジャンルを手掛けられる鈴木さんですが、今回も新たな挑戦、お疲れさまでした!
2話目、読みました(*^^*)
いよいよ事件ですね。ドキドキ……。
今回は気づいた点があったので感想欄にお邪魔しました。
なので、読みになったら公開承認(?)しないで削除してくださいませ。
終わりの方で、文章の重複があるようです。
>そのとき旅の男の目に映ったのは、川の畔ほとりでそのとき旅の男の目に映ったのは、川の畔ほとりで、
ご覧になる前に修正されていましたらすみません。
時代小説大賞にエントリーされるとのことでしたのでお知らせしました〜。
それでは続きも楽しみにしています♪
鈴木さんの初時代小説はどのようなものかと楽しみにしていました。
なるほど、蝦夷地であったころの話とは興味深いです。鈴木さんらしいですし、比較的舞台にされにくい地方のような気がします。
アイヌの文化なども語られるのでしょうか。私は詳しくはないのですが、小学生のときからアイヌ文化に惹かれているので、これからが楽しみです。
推理日誌ということでミステリ仕立ての時代小説のようですね。
作品に合わせているのだとは思いますが、文体がとてもいいですね。うまく言えませんが、すごく時代小説っぽいと感じました(おい、どうした、私の語彙力…泣)
最後まで読ませていただきます。更新を楽しみにしています。
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