アルキオネウスの地より
西暦2200年、人類は枯渇した資源を求め宇宙に進出し、ニュートリノ航法技術が発展、新たなる大航海時代の時をむかえていた。
そして西暦2350年、肉親を喪い天涯孤独となった竹下大樹は、居住惑星移民探査船フロンティア3でケンタウロス座アルファ星系への航海中、巨大重力磁場に巻き込まれ、違う銀河の星系へと飛ばされしまう。
其所には質量以外、地球と同じ生態系を持つ水の惑星が存在していた。
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