凍て付いた死の仮面
かつては「大国」であった某国。
だが、その国は、思いもよらぬ敗戦の結果、国連常任理事国の地位から転がり堕ち、多国籍軍による統治が行なわれる事になった。
民主憲法の公布。国の再建は順調に行なわれ……新しい時代が到来しつつ有った。
だが、急激な社会変化に伴う「歪み」……新しい時代に適応出来ない者達……そして自国の官憲の手では裁けない多国籍軍の不良兵士による犯罪。
突如として現われた時代に抗う覆面の「ヒーロー」は、果たして正義か悪か……それとも単なる狂人か?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
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