銀猫旅行社へようこそ・~夢を叶える超ホワイト企業は違う意味でブラックでした~
<ダークファンタジー作品です>事故で亡くなった親の借金で苦しむ大学生の「岡田敬祐」は、弁護士を雇って債務整理をしようとしている。就活にも力を入れているが……毎度の如く惨敗し、また失敗したと思われる面接の帰り道、ぼんやりと歩いていた。暫く歩くと、電柱に「月額手取り50万円」と書かれている求人チラシを見つけ、思わずすがるような気持ちで応募する。その会社は「銀猫旅行社」という旅行会社であり、人の夢を叶える仕事だという。
会社には、銀髪に白い肌、白い睫、漆黒のスーツをまとう美しい男性の社長、語尾に「にゃん♪」がつく、ロリータ服に金髪のツインテールで、高校生くらいの不思議な女の子がいて……?
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初ファンタジー作品です。普段はBL書きなので、作品一覧を見ても驚かないでいて下さいますと幸いです。
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