「君を愛していくつもりだ」と言った夫には、他に愛する人がいる。
幼い頃から王妃になるべく教育を受け、王太子妃になる予定だった公爵令嬢のイリス。
聖女と呼ばれる、異世界から来た女性に王太子妃の座が渡されることとなり、突然婚約解消された。今度はヴェルディア領の次期公爵、ノア・ヴァンデンブルクと結婚することになったが、彼が従妹のアンナに懸想しているのは社交界では有名な話である。
初夜、夫はイリスをベッドに誘わず、少し話をしようと持ちかけた。白い結婚を望まれるのだろうかと推測していたが、ノアはイリスの手を取って、彼女を愛するつもりだと告げた。
※他サイトにも掲載中
書籍化おめでとうございます!
アルファポリス内の物語に出てくるカップルで
私の中ではベスト10に入る二人なので、なんだか自分事のように嬉しいです。
連載時、相手の言動に戸惑ったり傷ついたりしながらも
お互い向き合うことができて
だんだん素敵な夫婦になっていくさまを見守るように
過ごさせていただきました。
読み返しながらそれぞれの人物の思いを考えたり、
皆様の感想や作者様のコメントを読んで納得したりする時間も込みで
楽しかったです。感想欄のノアの嫉妬のお話も面白かったし、場面が目に浮かぶようでした。
完結おめでとうございます!🥳🎉🎊
とりあえずきりのいい所まで…と思いながら読んでいたら読む手が止まらず26話まで来てしまいました🥺
ノアくん〜〜〜!人が良く穏やかで、ちょびっと鈍感でイリスさんを傷付けてしまったけど、貴族の家同士の結婚から始まった関係なので仕方ない部分もあるよなぁと思ったし、挽回のためにすごく頑張って成長もしているのでは?と拍手してます。
イリスさんもあの事件から、ノアくんの前では淑女の仮面を捨てて自然に振舞ってるし(イライラも多いけどw)一歩引いて見ている読者としてはもどかしくも可愛らしいなぁとも思います☺️
あとは感情に任せて抱きしめちゃえよ!とエールを送っているところです。
ひとまず応援のコメント失礼します!は〜ノアくん頑張れ〜!
あぁ、、、これがダメ父という笑
好きだけど、うーん( 。-̀_-́。)ってなるやつ。
お父さんにニュアンスなんか通じないから、簡潔にせずはしからはしまで言うしかないんだよね笑
思考回路が子供すぎると思って接したらいいと思う🥺ダメ父でもダメすぎる父ではないと思いたい。
まぁ、クズ発言したけどね。
反面教師として思ってて欲しい笑笑
恋愛小説大賞で最初に目についた作品で、最後まで楽しく読ませていただきました😊
私としては3票全て投票したくなるような可愛らしい作品で、1作品1票のシステムが恨めしく思います。
番外編で二人の子どもの話が読むことができたら嬉しいです。
番外編更新嬉しいです。本編から少し気になっていた人の登場にワクワクです。婦人と旦那さんの関係もなんだか可愛らしくあたたかな思い出話でほっこりします。お互いが一緒にいることで気づきがあったりもしつつ、自分らしさをそのままに二人は幸せに暮らしていってもっと素敵な夫婦になっていくんだろうなと思いました☺素敵な番外編をありがとうございます✨
完結おめでとうございます!
それぞれの細やかな心情表現や、会話の妙や関わり方の変化など、読み進んでいくのが楽しくて面白くて、とても惹きつけられる物語でした。
番外編の ノアの過去ともなる 侯爵家との関わりがさり気なく明かされているのと、老婦人の心をどうほぐしていくか、とイリスとノアがどういう関係性になっていっているのか…が分かる番外編も とても面白いです。
興味深い物語を有難うございました。更新を楽しみにお待ちしております。
恋愛小説大賞、応援です♡
『スパダリではない』タグが!
でもそんなノアが大好きですよ!!
ノアの成長物語、完璧な人間なんていないよね、って安心してしまうリアリティが好きなのです。
立場とかスペックとかはスパダリ級だけど、なんでしょうね、この、周りがハラハラドキドキしながら見守っちゃう感じは…
イリスも、相手がノアだからこそ、自覚していなかった『素』の姿が、ちょいちょい出てしまうのかな?と思います。
ムーンで途中まで読んでいたのですが、もう一度最初から読ませてもらってます!
まずは初夜のシーンまで🤭
王太子妃になるはずだったイリスの、完璧な淑女であろうと努力してきたことが全然通じない感じが何だか可愛いなぁって思いました♡
そしてノアの優しいところがすごく好きです。
アンナさんとのことも気になりつつ、2人を見守っていきますね!
不器用で真面目で自己肯定感の低いノアのゆっくりとした成長を見守ろうと思っていましたが、同時にイリスも人間らしく成長していく様子が好感持てます。
周りも根っからの悪人では無いけれどそれぞれに鈍感で厄介な人達も、自分の行動を顧みていますし、主人公2人で小さな幸せを感じる日が来るのを楽しみにしています。
いますよねぇ、現代でもこういう人。
人に冷たく出来なくて、誰にでも良い顔して、みんなから愛されて、注意もして貰えて、注意されるとある程度の事は分かるから 反応は出来る。
本質は分からなくても、要領が良いので、大筋は外さず 大きな失敗をすることがない。
そこそこ こなすから、それなりに優秀だと みんなが期待する。実はその場だけの反射的な 脳筋的反応なので(ポンコツ?)、彼の中に深く落とし込まれる反省とか、深い体験とかも無い。相手が大事にしている思い出等も、彼にとってはあまり記憶にないものだったりする。
誰にでも親切なので、自分は彼にとって特別なのでは?…と、彼に期待する人(特に女性)は結構居るけど、本人的には当たり前の事なので、特に誰を助けたとも思ってない。
頭は悪くないし、カンも良いので、ヒントを与えられると、気が付いて反省もするけど、失敗する前に教えてくれる人がいるから、彼の中では深い反省に至らず、何故悪かったかが分からないので、何度でも同じ失敗をする。
自己分析する癖も 慎重さも無いので、身近な人を何度でも平気で傷付ける。つまり、根本的解決能力は無いけど、その場その場の 対処療法は出来る人。
分かった様な事を書きましたが、リアルで上記の人を知ってるので、似てる…と思い、それを想像出来るほどに ノアの性格を上手に描いていらっしゃる作者様に拍手です。
多分、一つ一つを刻み込む様に学んだり 体験しているであろう、責任感の強そうなイリスとは相性が悪そうですよね。
ノアの周りは、しょうがないね〜と言って呆れても ノアを許してしまう人ばかりなので、イリスもいつも許す側なのではないか?と心配する人も増えそうです。
ノアの、ある意味 柔軟な(悪く言えば優柔不断で八方美人ですが)部分が、イリスを甘やかしたり、真面目で頑なな部分のガス抜きさせてあげられたら、いい組み合わせになるのではないかと思うのですが、それにはノアが少し大人にならなくては…。
ノアが、いつも割りを食ってる様な思いをイリスにさせませんように…。
最初に感想を書かれた方に感謝です。ボーダーラインなキャラかも、という覚悟をしながら拝読出来ました。そうでなければ、主人公を期待させて落としたノアに、失望一直線だったかも…w。
今後の展開も楽しみにしております。長々と失礼致しました。
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