せっかくの婚約ですが、王太子様には想い人がいらっしゃるそうなので身を引きます。
しかしある時、彼がある令嬢と浮気している現場を目撃してしまった。
リルティアが第一王子を問い詰めると、彼は煮え切らない言葉を返してきた。
彼は浮気している令嬢を断ち切ることも、妾として割り切ることもできないというのだ。
それ所か第一王子は、リルティアに対して怒りを向けてきた。そんな彼にリルティアは、呆れることしかできなかった。
それからどうするべきか考えていたリルティアは、第二王子であるイルドラと顔を合わせることになった。
ひょんなことから悩みを見抜かれたリルティアは、彼に事情を話すことになる。すると新たな事実を知ることになったのである。
第一王子は、リルティアが知る令嬢以外とも関係を持っていたのだ。
彼はリルティアが思っていた以上に、浮気性な人間だったのである。
そんな第一王子のことを、リルティアは切り捨てることに決めた。彼との婚約を破棄して、あらたなる道を進むことを、彼女は選んだのである。
国王の贔屓目云々については分からない訳ではない。
次期王妃としてリルティアに選ばせるって、一見名案のような気もしますが、結婚相手を選ぶとなると主観も出てきますよね。
好みの問題だったり。特に恋愛経験ゼロ?な貴族令嬢が、果たして本気で落としにくる男たちを客観的に見れるか?無理だと思います。
第一王子は後継者は自分と思っていたからやりたい放題でしたが、スペアたちは棚ぼた状態だから彼女を大切にするけど、それが本当か?嘘か?見抜ける程の恋愛マスターでなければ難しいかなと。
よくある釣った魚に餌をやらないタイプの男性は一定数いると思いますし。
後能力的に素晴らしいけど、フェロモンレベルの問題で生理的に受け付けないとか、本人にはどうすることもできないことで振り落とされることも無きにしもあらず。
これが貴族家だったら自己責任で済みますが、国の未来を左右する事を本人に選ばせるのはちょっと………。婚約者選んだときみたいに派閥代表を決めて検討してから、最後に本人に選んでもらうとかするといいかな?それか面倒だから継承権第2位を繰り上げればいいと思います。
まっ色々書きましたが、内容的に第一王子の浮気が暗殺事件に繋がり、裁判の末に最後は痴情のもつれで第一王子死亡。と王道から外れたストーリー展開なので、今後の展開もきっと奇想天外の流れになるのかなと思いますので、楽しみにしています😊
王子達以外の人を「国王としてふさわしいです」と選んだらどうするおつもりかな?
息子でなきゃダメって言っても王子達全員不可です、とか言われたら?
そこまで考えているのかな?
もしくは、丸投げするな、と断られたら?
まず国王自身が失格だからねぇ。王朝を変えるとかも視野に入れないと
王子が増えるたびに 浮気した女性の話も増え、またか?と思われたら意外にも、国庫の話になり、そこを追求したら、殺人事件に発展…と、意外性の塊で面白くて 思わず一気読みいたしました。
第一王子はどうなるのか?第二王子は主人公と共闘してくれましたが、その狙いは何だろう?とか、これからも面白い展開になりそうですね。
更新をお待ちしております♪
いつも更新ありがとうございます。
『知り合い』まで読んだところで、第1王子のちょっと…な部分が毒杯レベルじゃないの?と思ってしまいました。
下手に頭が回る下半身クズですから、放逐した程度では王家の種を撒き散らかしながら復権のための力を貯めそうですし…。
国外追放なんて他国に『保護』されてしまったら将来、国が面倒な事になるし…。
主人公の将来より気になってしまいます(^_^;)
これからも楽しみにしています。
三人目の浮気相手登場は予想してなかったのです。三人目の名前が第三王子からでた瞬間に吹き出しちゃいました。あら、やだ、面白すぎる♥️
殿下の下半身のユルさには脱帽&爆笑ものですね(ヒロインや国民達にとっては笑い事じゃないでしょうけどw)☺️
今後の展開も凄く楽しみです♪執筆頑張ってください!かげながら応援しております。
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