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【歴史if小説】水鏡の覇王 〜黒田官兵衛、もう一つの天下〜 表紙

【歴史if小説】水鏡の覇王 〜黒田官兵衛、もう一つの天下〜

「黒田官兵衛が九州から天下を狙う」 関ヶ原の戦いが1ヶ月もつれ込んだことで、官兵衛の「天下取りの野心」がリアルに息を吹き返します。 官兵衛の知略、加藤清正や島津との駆け引き、そして豊臣秀頼を擁した「九州王国」の建国から徳川家康との決戦などを歴史if小説としました。続きも掲載予定です。
歴史・時代 連載中 短編
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まほろば 表紙

まほろば

戦乱の世。 各国の天下統一も佳境に入る最中。 国を失い、家族を失った子どもたちは、山奥の小さな庵で身を寄せ合い、「骸衆」と呼ばれながら生きていた。 彼らの仕事は、戦で滅んだ村を巡り、使える物を集め、暮らしを支えること。 笑って、喧嘩して、助け合いながら、ただ生きるために日々を重ねていく。 しかしある日、各地の村人が次々と姿を消し始める。 すべての痕跡は、戦国最強と恐れられる赤坂へと繋がっていた。 「喪失の果てに、人は何を手に入れるのか」 過去に人を殺め続けた少年・刹と、名もなき戦災孤児たちが、長きにわたり人々を苦しめてきた争いへ立ち向かう。 歴史に残らない、名もなき戦がここから始まる!
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邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ 表紙

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科 空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する 高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体 それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった 至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する 意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク” 消える教師 山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
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越後の白き龍 ― 上杉謙信、もう一つの真実 ― 表紙

越後の白き龍 ― 上杉謙信、もう一つの真実 ―

謙信は実は女性だった
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【短編集】こども病院の日常 表紙

【短編集】こども病院の日常

ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
キャラ文芸 完結 ショートショート
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200万年後 軽トラで未来にやってきた勇者たち 表紙

200万年後 軽トラで未来にやってきた勇者たち

本稿は、生きていくために、文明の痕跡さえない200万年後の未来に旅立ったヒトたちの奮闘を描いています。 最近は温暖化による環境の悪化が話題になっています。温暖化が進行すれば、多くの生物種が絶滅するでしょう。実際、新生代第四紀完新世(現在の地質年代)は生物の大量絶滅の真っ最中だとされています。生物の大量絶滅は地球史上何度も起きていますが、特に大規模なものが“ビッグファイブ”と呼ばれています。5番目が皆さんよくご存じの恐竜絶滅です。そして、現在が6番目で絶賛進行中。しかも理由はヒトの存在。それも産業革命以後とかではなく、何万年も前から。 本稿は、2015年に書き始めましたが、温暖化よりはスーパープルームのほうが衝撃的だろうと考えて北米でのマントル噴出を破局的環境破壊の惹起としました。 第1章と第2章は未来での生き残りをかけた挑戦、第3章以降は競争排除則(ガウゼの法則)がテーマに加わります。第6章以降は大量絶滅は収束したのかがテーマになっています。 どうぞ、お楽しみください。
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太平洋の夢  Ⅰ  樺太の種 表紙

太平洋の夢  Ⅰ  樺太の種

国際連盟を脱退しないという選択 —— 選ばれなかった歴史の物語。 1933年、日本は国際連盟を脱退した。その決定が太平洋を戦場に変えた。 ──だが、もし別の選択があったとしたら? 1881年、明治の春。ハワイ国王カラカウアの来日で、伊藤博文が一粒の種を蒔いた。連盟でも同盟でもない、小さな「日布親善協定」。劇的でないことが本質の、しかし確かな種。 史実と小説の比較、創作の裏話や最新情報はnoteで公開中! https://note.com/hal_miz 五十年後、その種が芽吹こうとしていた。 一九二九年、雨のジュネーブ。外務省書記官・黒瀬誠一郎は軍縮委員会の傍聴席で、異質な女と出会う。ミリアム・カッツ──シオニスト連盟ジュネーブ支部。彼女の言葉は唐突だった。「私たちには土地が必要です。どこかに。本当に、どこかに」 黒瀬の口から思いがけず漏れた一語が、歴史の分岐点を生む。 「樺太」 架空歴史小説。 日本、ユダヤ人移民、太平洋の覇権──三つの糸が、選ばれなかった二十世紀を織りなす。
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この作品は2部構成です。 前半は史実に沿って、なぜ日本は戦争へ入っていったのかを陸軍を中心に描いています。 44話から、主人公「大瀬良一」が登場して、新たな日本の戦いを描いていきます。歴史を深く知りたい人は初めから、開戦までの流れを知っている方は44話からお読みください。 第一部 1話〜43話 1941年12月、日本は真珠湾攻撃によってアメリカとの戦争に突入した。華々しい戦果に国中が沸き立つ中、陸軍の異端児・大瀬良一だけは勝利の先にある国家の破滅を見据えていた。圧倒的な工業力と資源を持つアメリカとの長期戦は、日本の敗北に終わる―― 第二部 44話から〜 1942年1月、田中新一失脚の余波の中で参謀部長に抜擢された大瀬は、石原莞爾と連携し、陸海軍の統合運用、編、科学技術重視への転換を推進する。同時に南方占領地では、単なる軍事支配ではなく将来的な独立を見据えた新秩序の構築を模索し始める。 戦線が拡大する中、大瀬は日本が生き残るための国家戦略を練り上げ、1942年3月、帝国の進むべき道を問う一大構想を動かし始める。これは戦争に勝つためではなく、日本という国家を未来へ存続させるための戦いの始まりであった。
歴史・時代 連載中 長編 R15
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