どうも、死んだはずの悪役令嬢です。
ある夏の夜。公爵令嬢のアシュレイは王宮殿の舞踏会で、婚約者のルディ皇子にいつも通り罵声を浴びせられていた。
皇子の罵声のせいで、男にだらしなく浪費家と思われて王宮殿の使用人どころか通っている学園でも遠巻きにされているアシュレイ。
アシュレイの誕生日だというのに、エスコートすら放棄して、皇子づきのメイドのミュシャに気を遣うよう求めてくる皇子と取り巻き達に、呆れるばかり。
「幼馴染みだかなんだかしらないけれど、もう限界だわ。あの人達に罰があたればいいのに」
こっそり呟いた瞬間、
《願いを聞き届けてあげるよ!》
何故か全くの別人になってしまっていたアシュレイ。目の前で、アシュレイが倒れて意識不明になるのを見ることになる。
「よくも、義妹にこんなことを!皇子、婚約はなかったことにしてもらいます!」
義父と義兄はアシュレイが状況を理解する前に、アシュレイの体を持ち去ってしまう。
今までミュシャを崇めてアシュレイを冷遇してきた取り巻き達は、次々と不幸に巻き込まれてゆき…ついには、ミュシャや皇子まで…
ひたすら一人づつざまあされていくのを、呆然と見守ることになってしまった公爵令嬢と、怒り心頭の義父と義兄の物語。
はたしてアシュレイは元に戻れるのか?
剣と魔法と妖精の住む世界の、まあまあよくあるざまあメインの物語です。
ざまあが書きたかった。それだけです。
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《願いを聞き届けてあげるよ!》
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おすすめで出てきたので読んだのですが、すごく面白かったです。
伏線がいっぱいあって、えぇって思いながら読んでました。
ミルラがとってもかわいくて、もっとアシュレイとの会話を見たかったです。
あとテオドアお義兄さまを幸せにしたいです^_^
感想ありがとうございます!励みになります
よくご存知なのですね!確かに古代エジプトでは防腐や殺菌の効果があるとされていたようですね。世界中で魔除けや香木として宗教行事などに使われてきた木ということで妖精の名前として選びました
今も高級香水には使われているものもあるらしいので、いつか嗅いでみたいです
楽しんでいただけて、とても嬉しいです(^^)
面白かったです。
人と人でないものが入り乱れて、最後は非力?な少女たちが焼けぼっくいでラスボスをぺしぺし叩いて成敗する、というカタルシスのなさがまたよかったです。
完璧な淑女のアシュレイとパワー溢れるマリアのコンビもかわいくて、このままみんなで楽しくわちゃわちゃ暮らしていけますように。
こんにちは、感想ありがとうございます。カタルシス…なかなかそれが表現出来なくて。課題なのです。
きっと彼らはいまも楽しく、しかし気がつけばトラブルに巻き込まれたりしながらわちゃわちゃ暮らしてます。お兄様の眉間の皺も、まだまだ治りそうにない、かもしれませんね。
一話目の書き出しが詩的で引き込まれました
読み進めるのが楽しみです
ありがとうございます、楽しんでいただけたら幸いです。
そういえば、地下に引きこもった人と干物王子もいましたっけ…。湯気野郎団に襲われたあの方とか、アシュレイのみえないところで、報いを受けてるんでしょうね。
干物王子は、あえて放置されたので今も迷宮をさ迷っております。本体であるミュシャがいないんで、誰かが思い出して救助しない限り…。
湯気野郎団!ネーミングセンスが光りますね!
読んで下さりありがとうございました!
続編楽しく読ませていただきました。
癒やしのティータイムが見れて嬉しいです。
呪いがなくなって、テオドアお義兄様の眉間のシワもとれて、自然な笑顔も出始めてきて、アシュレイも見惚れることが多くなりますよね。
ミルラが本物の精霊王でバロウズが乗っ取ってたんですね。ミルラも、アシュレイたちも、意地悪なオダマキがいなくなったことで、やっと楽しく過ごしていて良かったです。
感想ありがとうございます。
ミルラはこの後ちょっと大変そうだとは思いますが、きっと彼ならそれも楽しんでくれるでしょう。アシュレイ達も巻き込まれちゃうんでしょうね。
感想ありがとうございます。
はい、偽物なんです!緑の精霊王を名乗る癖にミルラの力を借りないと何もできなかったのは、ミルラが本物だから、ということですが、アシュレイはいまだに知らないです。ミルラは名乗る気がないんですよね…レイモンドしか気づいていない。
続きを書くとしたら、おっしゃったように偽の王が現れて精霊王がちりぢりになったところからかな…とはおもっておりますが、一応、アシュレイのざまあ物語としては、一旦完結となります。
また続きがかけたらなあ、とは、おもっているのですが、ちょっとジャンルが違うものになりそうかもしれませんね。
おかげさまで完結させていただきました!
感想ありがとうございます。
もう少しだけ番外があります。お義兄様は無事、ゆっくりアシュレイのお茶を飲めるのか…ルディはどうなったのか、そして第二皇子とミルラの正体についても、そこでお話しさせてもらいたいです。
ほんの少しのおまけですが、楽しんでもらえたら嬉しいです。
完結お疲れさまでした!
枝でバシバシ叩かれるバロウズを想像して笑ってしまいました。
そしてオダマキの花を初めて知って勉強になりましたw
ところで、トンネルに取り残されたまだらはげ(?)の
ルディ王子はその後どうなったのでしょうか?
いやなヤツだったけどちょっと気になりました。
いつかみんなのその後が見れたら嬉しいです。
感想ありがとうございます、おかげさまで完結いたしました!
乙女の力を見せつけてやりました!オダマキ不思議な花です、冬に一度、ほとんど枯れたみたいになりますが、ちゃんと翌年もさきます。花は可愛いですね。
ルディについては番外でチラッと、ミルラが解説いたします。書いてて怖いので、チラッとですが。その後についてもちょっぴりですが、出てまいります。楽しんでもらえたら嬉しいです。
完結お疲れ様でした!
バロウズざまあ!
色々な伏線とか、ミルラの変化とか気になりますが、ひとまず人間サイド側の事件はここまで何でしょうねー
義兄、顔良かったのか! なんか最後の義兄の顔押しが気になった。フラグ?
番外もお待ちしております
感想ありがとうございます!
お義兄さんが自分を大事にしていることを感じるたびに、アシュレイはそんな風に言うようです。
嬉しいだけじゃなくて、ドキドキするんでしょうね。今はまだただ見た目だけの問題だと思ってるみたいですが、いつかそれが実を結ぶなら、テオドアの勝利かもしれません。
気がつかないうちは、レイモンド様にアドバンテージがありそうですけどねえ。
あとの二人については…こちらも難敵ですよねえ(^ー^)
ありがとうございます!
いまは何となく四角?関係のようでもありますが、とくにはっきり自覚して→がついてるのは多分テオドア位なんだと思われます。この友情や義兄妹愛が、どうなって行くのかは、まだ先の話なんでしょうね。
もう少しだけ、おまけっぽい小話が続きます。バロウズの正体は、そこで明らかにするつもりです。楽しんでいただけたら嬉しいのです。
やっとアシュレイが怒ってくれて嬉しいです。
乙女ふたりに殴られて、反撃できないバロウズ弱っ。
まさか二人が自分に何かできるとか思いもしなかったのでしょうね。
物理で殴ってもたいしては痛くないらしいので、まさか二人が帰るのにも、生きるのにも必須のはずの鱗粉をかけられるとは想像もしてなかったんでしょう。乙女を下にみたのでバチが当たったのかもしれません。
感想嬉しいです、あともう少しで完結です。がんばります!
初恋の人が義妹になってしまったテオドア少年、可哀想です…。19歳なのに頭痛と眉間のシワって(汗)
お兄様方が、アシュレイが、さらわれたあと思考停止してるなか、姿が戻ったこともそっちのけに行動開始したマリア、やっぱりかっこいい。
4人で仲良くハーブティーいつかできると良いですね。
アシュレイが異性だと意識してないのが、もっとも辛いところですが、テオドアはアシュレイがもっとも美しい顔と思ってる人物なので、もしかしたらちょっとはチャンスがあるかもです。
しかし、いまのところ最もイケメンなのはマリアちゃんですね。
まさかの物理で解決www精霊王よえぇwwwwwww
遅れているらしきマリア兄が道に印とかつけてそうですね。
あとは『この世界でアシュレイと二人で暮らす(はぁと)』と云う誘惑にマリアが耐えられるかですね(違)。
感想ありがとうございます!
マリア…ほんとですね、言いそうだ。危険な誘惑ですねw
ただ無闇にぶん殴るwww
お兄様たち出番ナシでしたね。
さぁ帰ろう!帰り道はわからなくてもこの2人ならなんとかしちゃいそうな頼もしさ✧*。
感想ありがとうございます!
ええ、多少おっとりしているアシュレイだって腹の立つときはあるんです!あとはミルラを回収して、おうちに帰りますよ!がんばれ!
ありがとうございます。感想嬉しいです。
どこか近いところがあるから、入れ替わったりしたのかもしれませんね。
ミルラはなんとしてもアシュレイが助けます!だから大丈夫です!
完走まで、あとちょっと。がんばります!
瀕死のルディ殿下を容赦なく足蹴にするマリアが痛快ですw
マリアの大事なお姉様を苦しめた奴なんて、苦しんで野垂れ死ねが良い!って感じでしょうか。
2人を引き合わせたミルラは良い仕事しましたね😉
だから元気になって、ミルラ😢
感想ありがとうございます!
ルディは全く反省していないですからね!もはや足蹴にしてもまだ余ると、マリアはおもってそうです。
しばらくつらい展開がありますが、大丈夫、安定のハッピーエンド保証です。
完結までがんばります!
バロウズって、もしや、公爵の庭に本体居るんじゃ?
つるバラのどれか?
刈り取ったれ!
そうだ!刈り取ろう!
さて、とうとうお話も終盤になりました。ミュシャも厄介だけど、バロウズはもっと厄介…全力で、刈り取りにかかります!
感想ありがとうございます!
感想ありがとうございます。
第二皇子、ちょっと訳ありなのです。そもそも皇室からも幼いときに離れていた人物なんですが…今回の悪ふざけ(お義兄さまへの威嚇?)は、実はちょっと理由があるんです。まあ、ここでは単なる爽やか皇子様ではない、クセのある人物ということさえ伝われば。
本編に関係なくて割愛させてもらったので、分かりにくいかも。できたら彼の正体について、後程書けるといいと思っています。
おもしろい!
お気に入りに登録しました~
感想ありがとうございます!
完結にむけていましばらく説明っぽい文章がつづいてしまっておりますが、そろそろ終盤です!
次回からミュシャ(ほぼ妖怪)がでます。無事、ざまぁできる、はずです。
犬かな?にワロタwww
夜は厨房に鍵かけろとか、どんな心配されてんのよ?(ー ー;)
感想ありがとうございます。励みになります!
レイモンドとマリア、アシュレイが思うより兄妹の仲は良くも悪くもないようで。兄からみたマリアの評価は…わが妹ながら奇行が目立つ、ということでしょうね( ̄▽ ̄;)
お返事遅くなってごめんなさい!感想ありがとうございます。わかっていてもこれは見せらんなかったのでしょうね。あらゆる意味でアール指定モノだったのでは、と。マリアは案外アシュレイより強い子だとおもうのです。レイモンドと下町で奉仕活動などしてますので。
だんだん結末に近づいてまいりました。ノロノロ更新ですが、がんばります!
感想ありがとうございます。とても嬉しいです!
お義兄様は切ってもいいと思ってそうですね。
早く全部終わって、カモミールで癒される日を迎えられるといいのですが、もう少し頭痛は続いてしまいそうです。
ざまぁ~展開が楽しいわぁ~😆続き楽しみに待っています~頑張って下さいね~😆
ありがとうございます!
バロウズとミュシャをざまぁするその日まで!頑張ってゆきたい所存です!
虫なら石鹸水
ナメクジなら塩
怨霊も意外とどっちも効くよw
感想ありがとうございます!
ウイルスにはアルコール、怨霊にもアルコール、というのもありかもしれませんねW
海外だと燃やすって手もあるらしいですが。
さて、ミュシャはどうやって撃退しましょうねえ。
このユーザをミュートしますか?
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