あなたにおすすめの小説

勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた 表紙

勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた

「役立たずは勇者パーティーにはいらない」 そう言われて、俺は勇者パーティーをクビになった。 何の特技もない、ただの村人A。 ところが翌日。 「村人A様! 申し訳ありません!!」 なぜか国王が俺の前で土下座した。 「どうか勇者様の元へお戻りください!」 「いや、もう新しい仲間がいるんだけど」 勇者を救い、国を救え? ……その前に、俺は俺の仲間を守りたい。 これは、勇者と村人Aと、ちょっと変わった仲間たちの冒険譚。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,336
帰って来た勇者、現代の世界を引っ掻きまわす 表紙

帰って来た勇者、現代の世界を引っ掻きまわす

ハヤトは15歳、中学3年生の時に異世界に召喚され、7年の苦労の後、22歳にて魔族と魔王を滅ぼして日本に帰還した。帰還の際には、莫大な財宝を持たされ、さらに身につけた魔法を始めとする能力も保持できたが、マナの濃度の低い地球における能力は限定的なものであった。しかし、それでも圧倒的な体力と戦闘能力、限定的とは言え魔法能力は現代日本を、いや世界を大きく動かすのであった。 4年前に書いたものをリライトして載せてみます。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:1,009,126
異世界に召喚されたが「間違っちゃった」と身勝手な女神に追放されてしまったので、おまけで貰ったスキルで凡人の俺は頑張って生き残ります! 表紙

異世界に召喚されたが「間違っちゃった」と身勝手な女神に追放されてしまったので、おまけで貰ったスキルで凡人の俺は頑張って生き残ります!

神乃勇人(こうのゆうと)はある日、女神ルミナによって異世界へと転移させられる。 しかしまさかのまさか、それは誤転移ということだった。 身勝手な女神により、たった一人だけ仲間外れにされた挙句の果てに粗雑に扱われ、ほぼ投げ捨てられるようなかたちで異世界の地へと下ろされてしまう。 そんな踏んだり蹴ったりな、凡人主人公がおりなす異世界ファンタジー!
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:112,951
無能勇者の黙示録~勝手に召喚されて勝手に追放されたので勝手に旅に出ます~ 表紙

無能勇者の黙示録~勝手に召喚されて勝手に追放されたので勝手に旅に出ます~

力も強くない、足も速くない、魔法も使えないし、頭も大してよくない、どこにでもいるちょっとオタク趣味の主人公・東雲真緒が白雉国に勇者として転生する。 同期の勇者はそれぞれ力が強かったり、魔法が使えたり、回復ができたりと各々の才能を開花させ頭角を現していくのだが、真緒に与えられた才能は異世界転生モノでよく見る〝ステータスオープン〟のみだった。 仲間には使えないと蔑まれ、ギルドには落第勇者の烙印を押され、現地人には殺害されかけ、挙句の果てに大事な人を亡くし、見ず知らずの土地の最底辺で生きていくことになった真緒だったが、彼女はまだ〝ステータスオープン〟の可能性に気づいていないだけだった。 ───────────── ※投稿時間は多少前後しますが毎日投稿は続けていくつもりです。 ※タイトルは予告なしにガラリと変わる場合があるのでご了承ください。 ※表紙は現在の主人公のイメージ図です。もしまた別の国へ行く場合、彼女の装いも変化するかもしれません。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:647,960
退学少年の栄達〜才能0と馬鹿にされた俺が世界を震撼させるまで〜 表紙

退学少年の栄達〜才能0と馬鹿にされた俺が世界を震撼させるまで〜

炎、水、草、風、岩の五つの魔術のどれかに適性がある人間が100人に1人くらいの確率で生まれる世界。 そんな世界で最も当たりだと言われる炎魔術に適性を持って生まれた僕だったが才能が欠片も無く担任から自主退学を勧められる。 カースト主義のこの国において農民で才能が0の僕が魔術学園で歓迎されていた訳もなく退学の道を選ぶ。 帰り道にてある人物と出会う事で白黒だった僕の世界に色がつき始めた。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:89,483
転生者は冒険者となって教会と国に復讐する! 表紙

転生者は冒険者となって教会と国に復讐する!

東洋医学従事者でアマチュア作家でもあった男が異世界に転生した。リアムと名付けられた赤子は、生まれて直ぐに極貧の両親に捨てられてしまう。捨てられたのはメタトロン教の孤児院だったが、この世界の教会孤児院は神官達が劣情のはけ口にしていた。神官達に襲われるのを嫌ったリアムは、3歳にして孤児院を脱走して大魔境に逃げ込んだ。前世の知識と創造力を駆使したリアムは、スライムを従魔とした。スライムを知識と創造力、魔力を総動員して最強魔獣に育てたリアムは、前世での唯一の後悔、子供を作ろうと10歳にして魔境を出て冒険者ギルドを訪ねた。 アルファポリスオンリー
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:100,484
幼馴染パーティーから追放された冒険者~所持していたユニークスキルは限界突破でした~レベル1から始まる成り上がりストーリー 表紙

幼馴染パーティーから追放された冒険者~所持していたユニークスキルは限界突破でした~レベル1から始まる成り上がりストーリー

 この世界は個人ごとにレベルの上限が決まっていて、それが本人の資質として死ぬまで変えられません。(伝説の勇者でレベル65)  主人公テイジンは能力を封印されて生まれた。それはレベルキャップ1という特大のハンデだったが、それ故に幼馴染パーティーとの冒険によって莫大な経験値を積み上げる事が出来ていた。(ギャップボーナス最大化状態)  しかし、レベルは1から一切上がらないまま、免許の更新期限が過ぎてギルドを首になり絶望する。  命を投げ出す決意で訪れた死と再生の洞窟でテイジンの封印が解け、ユニークスキル”限界突破”を手にする。その後、自分の力を知らず知らずに発揮していき、周囲を驚かせながらも一人旅をつづけようとするが‥‥ ※1話1500文字くらいで書いております
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:90,103
能力『ゴミ箱』と言われ追放された僕はゴミ捨て町から自由に暮らすことにしました 表紙

能力『ゴミ箱』と言われ追放された僕はゴミ捨て町から自由に暮らすことにしました

十歳の時、貰えるギフトで能力『ゴミ箱』を授かったので、名門ハイリンス家から追放された僕は、ゴミの集まる町、ヴァレンに捨てられる。 でも本当に良かった!毎日勉強ばっかだった家より、このヴァレン町で僕は自由に生きるんだ! これは、ゴミ扱いされる能力を授かった僕が、ゴミ捨て町から幸せを掴む為、成り上がる物語だ――――。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:150,162