王太子様が突然の溺愛宣言 ―侍女から王妃候補へ―
王太子付き侍女として地味に働いていた私。
でも陰湿な嫌がらせに限界を感じ辞めたその日に、王太子が突然私のもとに現れて「お前がいないと息ができない」と涙ながらに求婚――
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