猪木洋平

猪木洋平

商業化を目指して奮闘中です! 【好きな要素】 ・ハッピーエンド ・成長系チート ・ハーレム 他。作品によっては挑戦として違った展開を書くこともあります!
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 俺は社畜だ。  ふと気が付くと見知らぬ場所に立っていた。  諸々の情報を整理するに、ここはどうやら異世界のようである。  『ジョブ設定』や『ミッション』という概念があるあたり、俺がかつてやり込んだ『ソード&マジック・クロニクル』というVRMMOに酷似したシステムを持つ異世界のようだ。  俺に初期スキルとして与えられた『ジョブ設定』は、相当に便利そうだ。  このスキルを使えば可愛い女の子たちを強化することができる。  俺だけの最強ハーレムパーティを築くことも夢ではない。  え?  ああ、『ミッション』の件?  何か『30年後の世界滅亡を回避せよ』とか書いてあるな。  まだまだ先のことだし、実感が湧かない。  ハーレム作戦のついでに、ほどほどに取り組んでいくよ。  ……むっ!?  あれは……。  馬車がゴブリンの群れに追われている。  さっそく助けてやることにしよう。  美少女が乗っている気配も感じるしな!  俺を止めようとしてもムダだぜ?  最強ハーレムを築くまで、俺は止まらねぇからよぉ!  ※主人公陣営に死者や離反者は出ません。  ※主人公の精神的挫折はありません。
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小説 1,226 位 / 126,113件 ファンタジー 277 位 / 32,392件
文字数 245,039 最終更新日 2021.12.09 登録日 2021.08.27
俺は無職だ。 ふと気が付くと異世界に転移していた。 何やら加護付与という便利なスキルが使えるようだ。 このスキルを使って可愛い女の子たちを強化し、俺だけの最強ハーレムパーティを目指す! ついでに世界滅亡も回避する! ※死人は出ません。 鬱展開はありません。 主人公の精神的挫折はありません。 2020/10/15より毎日更新を継続中です!
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小説 2,077 位 / 126,113件 ファンタジー 432 位 / 32,392件
文字数 1,803,410 最終更新日 2021.12.08 登録日 2020.08.26
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「エルメア! お前のような冷酷な女との婚約は破棄させてもらう!」 「え? 本気ですか? ラインハルト殿下」  突然、婚約破棄を宣言されてしまった聖女エルメア。 「当然、本気だ! お前のような自称聖女と結婚するなどあり得ない。俺に真に相応しいのは、このカティア嬢だ!」 「くすくす。そういうことですわ、お姉さま」  婚約者であるラインハルトが選んだ女は、よりによって腹違いの妹カティアであった。  エルメアは、ラインハルトによって追放を言い渡されてしまう。 「わかりました。では、さっそく失礼させていただきます」  あっさりとこの国を見限ったエルメア。  彼女が向かう先は、知り合いがいる隣国である。 「やれやれ。馬鹿らしい。手始めに、殿下に常時かけていた聖魔法を解除しますか……」  彼女の力がなくなれば、ラインハルトもこの国もただでは済まない。  彼らはすぐに、それを思い知ることになる。
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文字数 4,218 最終更新日 2021.07.13 登録日 2021.07.13
「役立たずのお前は追放する!」 「そ、そんな……。がんばってきたのに! 考え直してください! ユリウスさん!」 「がんばる? そんなことは当たり前だ! 俺たちは、結果を出さなければならない! お前みたいな無能のDランク支援魔法士をパーティに入れている余裕はないのだ!」  Bランクパーティ”黒き炎”を追放されてしまった、Dランク支援魔法士のロイ。 途方に暮れる彼だったが、彼を拾う者が現れる。 「ちょっとそこのお兄さん。パーティメンバーをお探しなのです?」 「あ、ああ。そうだよ。君は?」 「わたしはミーシャというのです。Cランクのレンジャーなのです」  ミーシャに誘われ、ロイは”白き雷光”に加入する。 剣士のニナにも紹介され、初任務へ向かう。 「この先にシャドウウルフがいるのです。2頭なのです」 「ふん! 私が蹴散らしてあげるわ!」 「せいっ! ……え? 一撃?」 「さすがはロイさんの支援魔法なのです。お見事なのです」 「ふん! すさまじい支援魔法みたいね」  ロイの規格外の支援魔法に、ミーシャとニナからの評価はうなぎのぼりだ。 一方で、ユリウスたち”黒き炎”は絶不調に陥っていた。 「たるんでいるぞ、お前たち! せっかく無能のロイを追放しても、お前たちがしっかりしないと意味がないだろうが!」 「しかしな。ユリウスよ。何だか調子が出ないのである!」 「その通りですね。気候の影響でしょうか。自分も調子が出ません」 「言い訳は見苦しいですわ。コンディションの管理も実力のうちです」 「リサ! お前も人ごとではないだろう! 魔法の威力が落ちていたぞ! もっと気合を入れてもらわなければ困る!」  ”黒き炎”のパーティ内に険悪なムードが流れる。 さらに。 「ユリウス! 貴様、何をやっておる! ビッグボアはBランククラスの魔物じゃろう! Aランク間近と言われる貴様らであれば、討伐できない相手ではないはずじゃろう!」 「も、申し訳ございません。ジョネス商会長。俺たち全員の調子が悪く……」 「言い訳をするな! 自身の調子の管理をするのも冒険者の仕事じゃろうが!」  ”黒き炎”の信用も失墜していく。 はたして、ロイたち”白き雷光”と、ユリウスたち”黒き炎”の行くすえはいかに。
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小説 13,568 位 / 126,113件 ファンタジー 2,524 位 / 32,392件
文字数 49,447 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.01.31
「腹が……減った」  最後に何かを口にしたのは何日前だっただろうか。  世は戦国時代。  俺は主を失ったさすらいの武士である。  つまるところ無職だ。  三郎丸と名乗っている。  力に自信はあるので、なんとか武功を示したいところなのだがな……。  このあたりは、織田家の領地だ。  当主の信長は、うつけ者として有名らしい。  うつけ者であれば、名家の出身ではない俺でも雇ってくれるかもしれない。  そんなことを考えつつ、道を進んでいく。  ちょうど、織田家と今川家の武力衝突の場面に出くわした。  織田家が劣勢だ。  少女が窮地に陥っていたので、俺は織田家に加勢した。  そして……。 「いい? 三郎丸とやら。あなたは間違って覚えているようだから、教えてあげるわ!」  少女がそう言って、腰に手をあてる。  何やら偉そうなポーズだ。 「この尾張の当主は、この私。織田信菜よ!」
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文字数 2,433 最終更新日 2021.06.01 登録日 2021.05.31
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「エレナ! お前のような女との婚約は破棄させてもらう!」 「え? 本気ですか? シュバルツ殿下」  この国の王子であるシュバルツ殿下が、突然大声で私との婚約破棄を宣言した。 「聖女エレナ殿との婚約を破棄だと?」 「殿下は何を考えておられるのか……」  周囲からそういった声が聞こえてくる。 「シュバルツ! お前はいったい何を言っておるのだ!」  玉座に座る陛下が声を荒げる。 「父上! この自称聖女と結婚するなど、私は嫌なのです! 可愛げの1つもない! 私はカトレアと結婚します!」  自称じゃなくて教会からムリヤリ認定されたんだよ。それに、可愛げがなくて悪かったな。私も、我が家と王家との政治的な繋がりがなければ、あんたなんかお断りだよ!
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文字数 3,192 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.05.06
「エイガ。悪いが、パーティを抜けてくれ。これは、リーファやユニとも話し合った結果だ」 「……なんだと?」  レオンの言葉を受けて、俺は耳を疑った。 「お前の実力では、もう俺たちに付いてこれないだろう。足手まといを守って戦うのは、もううんざりなんだ!」 「冗談だろ? 確かに、戦闘では俺は足手まといだ。しかし、俺の成長促進のスキルの強さはお前たちも知っているはずだ」  俺はそう反論する。 「その心配には及びません。わたくしたちのレベルは、もう十分に上がりました」 「……ん。それに、今日手に入れた聖なる兜があれば、レオンさんの戦闘能力も上がる……」  魔道士リーファと僧侶ユニも、そう冷たい言葉を口にする。 あまりのことに、俺は呆然と3人の顔を見つめることしかできない。 3人の気持ちは変わらないようだ。 「分かっただろう? お前はもう用済みなんだ。……せめてもの餞別だ。退職金としてこれをくれてやる。それに、無事に魔王を討伐すれば、かつての仲間としてお前にも報奨金が出るだろうよ」  レオンがそう言って、袋を1つ渡してくる。 ずしりと重い。 金貨が何十枚と入っているようだ。 勇者パーティの活動資金全体からすれば、はした金だろう。 だが、一般人として生きるだけならば、悠々と生きていけるだけの金はありそうだ。 「ああ、そうかよ……。ありがたくもらっていくぜ。じゃあな……」 「ふん……」  俺とレオンたちは、たったそれだけのやりとりを最後のあいさつとして、別れた。 金はたくさんある。 だが、信じていた仲間から用済みとしてパーティを追放された俺は、胸にぽっかりと穴が空いてしまったかのような虚しさを覚えたのだった。
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文字数 4,251 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.05.06
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「……わたし、お兄さんのことが好きだったんです。小学生の頃は、本当のお兄さんのような意味での好きでしたが。中学生になった頃からは、男の人として好きになりました」 「そ、そうだったんだ……」  俺のことを好きだと聞いて、素直にうれしい。 それはそうとして、今まで仁奈ちゃんのことは妹のように思っていたしな。 まあ、先ほどは成長した仁奈ちゃんにドキッとさせられたとはいえ。 「ねえ、お兄さん」 「な、なんだ?」  仁奈ちゃんが一拍置いて、口を開く。 「……わたしじゃ、ダメでしょうか?」 「ーー!」  仁奈ちゃんが上目遣いで、そう言う。 か、かわいい……! ダメじゃない。 ダメじゃないがーー。
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文字数 3,269 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.05.06
俺は無職だ。ふと気が付くと異世界に転移していた。何やら加護付与という便利なスキルが使えるようだ。このスキルを使って可愛い女の子達を強化し、俺だけの最強ハーレムパーティを目指す! ついでに世界滅亡も回避する!
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登録日 2020.08.23
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