『体の中にナニカが居る』 1人だけ安全な異世界転移
ホラー×異世界転移 主人公は何も知らずに安全に過ごします
主人公の 間 理人(はざま りひと)は幼い頃に事故に会い『ナニカ』に取りつかれた。
怨霊、妖怪…悪魔…取りついた存在の正体はナニカ自身も解らない。
理人はその事を夢の様に思っている。
子供の頃、事故で死に掛けた時に、夢の中に『ナニカ』は美少女の姿で現れ理人に話かけてきた。
『今の貴方は死に掛けている。このまま放っておけば直ぐに死ぬ。私をその体に宿らせてくれるなら、今は助けてあげる。だけど時が来たら、私は貴方を殺してしまう…それは私にはどうする事もできない、どうしますか?』
死にたくない僕は『助けて』そう、答えた。
理人の体に宿った『ナニカ』は時期が来たら理人の体を壊して出ていく。これはナニカにもどうしようもない。
その代わり『自分が入っている器』として死ぬまでの間あらゆる物から守る約束をその時にした。
夢だと思っていたが…実際に理人はあらゆる者から守られていた・
そんな理人が異世界転移に巻き込まれるが…『ナニカ』が体に入っている為ジョブもスキルも女神から貰えない。
だが…理人には『ナニカ』が居る。
それが幸せなのか…不幸なのか…
安全だけど絶望的な主人公。
『ホラー』×『異世界』
そんな作品を書きたくて書いてみました。
最初の数話は、まだファンタジーよりホラーの要素が強いかも知れません。
数話先(8話)から、ファンタジーに変わりますのでご容赦下さい。
主人公の 間 理人(はざま りひと)は幼い頃に事故に会い『ナニカ』に取りつかれた。
怨霊、妖怪…悪魔…取りついた存在の正体はナニカ自身も解らない。
理人はその事を夢の様に思っている。
子供の頃、事故で死に掛けた時に、夢の中に『ナニカ』は美少女の姿で現れ理人に話かけてきた。
『今の貴方は死に掛けている。このまま放っておけば直ぐに死ぬ。私をその体に宿らせてくれるなら、今は助けてあげる。だけど時が来たら、私は貴方を殺してしまう…それは私にはどうする事もできない、どうしますか?』
死にたくない僕は『助けて』そう、答えた。
理人の体に宿った『ナニカ』は時期が来たら理人の体を壊して出ていく。これはナニカにもどうしようもない。
その代わり『自分が入っている器』として死ぬまでの間あらゆる物から守る約束をその時にした。
夢だと思っていたが…実際に理人はあらゆる者から守られていた・
そんな理人が異世界転移に巻き込まれるが…『ナニカ』が体に入っている為ジョブもスキルも女神から貰えない。
だが…理人には『ナニカ』が居る。
それが幸せなのか…不幸なのか…
安全だけど絶望的な主人公。
『ホラー』×『異世界』
そんな作品を書きたくて書いてみました。
最初の数話は、まだファンタジーよりホラーの要素が強いかも知れません。
数話先(8話)から、ファンタジーに変わりますのでご容赦下さい。
1件
面白かったです!
これがアレですよね?
新作で話された「前の」ってお話。
作者様が言うほど「小説の体をなしてない」とは感じられず最後まで楽しく読ませていただきました。
多分自然に色々想像できたからだと思います。
ここは個人差があるじゃないかと。
しかし一番びっくりしたのはこちらでの理人の美的感覚と「ナニカ」様。
最初、本当はめちゃくちゃ可愛い姿が何かの理由で醜くなってしまったと考えてました。
又は本質は美しくそれを見える理人という設定とか……本当に醜いとは思わなかった汗
ナニカ様、あちらで言う某テラスちゃん様ですよね。
あちらはとても愛くるしいのに……あ、いやどっちも好きです!デレたナニカ様最高!
いやー!許して!!殺さないで!!!
オチの「男がいなくなった世界」、爆笑でした。
ただ和也とみる子がどうなったのかだけが気になる。
(死霊エンドかとは想像w)
楽しい時間をありがとうございました!
ミュート中です
解除
1件
あなたにおすすめの小説
最強の異世界やりすぎ旅行記
萩場ぬし主人公こと小鳥遊 綾人(たかなし あやと)はある理由から毎日のように体を鍛えていた。
そんなある日、突然知らない真っ白な場所で目を覚ます。そこで綾人が目撃したものは幼い少年の容姿をした何か。そこで彼は告げられる。
「なんと! 君に異世界へ行く権利を与えようと思います!」
バトルあり!笑いあり!ハーレムもあり!?
最強が無双する異世界ファンタジー開幕!
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
俺が異世界帰りだと会社の後輩にバレた後の話
猫野 ジム会社員(25歳・男)は異世界帰り。現代に帰って来ても魔法が使えるままだった。
バレないようにこっそり使っていたけど、後輩の女性社員にバレてしまった。なぜなら彼女も異世界から帰って来ていて、魔法が使われたことを察知できるから。
『異世界帰り』という共通点があることが分かった二人は後輩からの誘いで仕事終わりに食事をすることに。職場以外で会うのは初めてだった。果たしてどうなるのか?
※ダンジョンやバトルは無く、現代ラブコメに少しだけファンタジー要素が入った作品です
※カクヨム・小説家になろうでも公開しています
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
レベルアップに魅せられすぎた男の異世界探求記(旧題カンスト厨の異世界探検記)
荻野ハーデス 「ワシとこの遺跡ダンジョンをそなたの魔法で成仏させてくれぬかのぅ?」
俺 「確かに俺の神聖魔法はレベルが高い。神様であるアンタとこのダンジョンを成仏させるというのも出来るかもしれないな」
ハーデス 「では……」
俺 「だが断る!」
ハーデス 「むっ、今何と?」
俺 「断ると言ったんだ」
ハーデス 「なぜだ?」
俺 「……俺のレベルだ」
ハーデス 「……は?」
俺 「あともう数千回くらいアンタを倒せば俺のレベルをカンストさせられそうなんだ。だからそれまでは聞き入れることが出来ない」
ハーデス 「レベルをカンスト? お、お主……正気か? 神であるワシですらレベルは9000なんじゃぞ? それをカンスト? 神をも上回る力をそなたは既に得ておるのじゃぞ?」
俺 「そんなことは知ったことじゃない。俺の目標はレベルをカンストさせること。それだけだ」
ハーデス 「……正気……なのか?」
俺 「もちろん」
異世界に放り込まれた俺は、昔ハマったゲームのように異世界をコンプリートすることにした。
たとえ周りの者たちがなんと言おうとも、俺は異世界を極め尽くしてみせる!
異世界転移から始まるハーレム生活〜チートスキルを貰った俺は、妹と共に無双する〜
昼寝部 2XXX年、X月。
俺、水瀬アキトは戦争の絶えない地球で『戦場の悪魔』と呼ばれ、数多の戦で活躍していた。
そんな日々を過ごしていた俺は、ひょんなことから妹と一緒に異世界へ転移することになった。
その世界にはダンジョンが存在しており、ライトノベルなどで登場する世界観と類似していた。
俺たちはその世界で過ごすため女神様からチートスキルを貰い、冒険者となって異世界での生活を満喫することにした。
これは主人公の水瀬アキトと妹のカナデが異世界へ転移し、美少女たちに囲まれながら異世界で無双するお話し。
ガチャから始まる錬金ライフ
盾乃あに河地夜人は日雇い労働者だったが、スキルボールを手に入れた翌日にクビになってしまう。
手に入れたスキルボールは『ガチャ』そこから『鑑定』『錬金術』と手に入れて、今までダンジョンの宝箱しか出なかったポーションなどを冒険者御用達の『プライド』に売り、億万長者になっていく。
他にもS級冒険者と出会い、自らもS級に上り詰める。
どんどん仲間も増え、自らはダンジョンには行かず錬金術で飯を食う。
自身の本当のジョブが召喚士だったので、召喚した相棒のテンとまったり、時には冒険し成長していく。