勇者パーティを追放されかけた魔法剣士は、昭和バブルの夢を見るか?
パーティーでお荷物扱いされていた俺は、とうとう勇者でありパーティーリーダーのガイアにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全員がガイアに賛成で、居場所がどこにもないことを悟った。
余りのショックで、頭痛が起きて気を失った。
そして、俺は…前世の自分を思い出した。
その結果『仲間達が正しい』と理解してしまった。
そんな俺がとった行動は…
ちょっと変わった『ざまぁ』の方法を書いてみたくてチャレンジです。
最初の1話は「自分の作品からアレンジしました」
大きく物語が変わるのは2話からです。
今度の主人公の前世は…昭和生まれです
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まあ、アッシー・メッシー・ミツグ君てのは、本来1人に対してあわよくば、が行動原理なので、
元々恋慕の情が無い上に3K職の自分の手に届かないと自覚した段階で完全にCOすれば良かったものを、
中途半端に誠意なんて見せちゃうものだから、こんな事に。
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以前にも、風俗(?)通いにハマって、身を持ち崩しパーティー崩壊を引き起こした連中がいましたが、今回も同様の末路をたどりそうな予感が・・・。さて、本作のメンバーは、自分の意思で欲望を断ち切り、勇者パーティーとしての使命を果たすことができるのでしょうか?(主人公の正体が、実は勇者を堕落させる事で戦局を有利にしようと企む、魔王軍の間諜だった・・・は、ないですよね(笑)?)
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「遠征専門のパーティーならば、快適な旅ができるよう、正規メンバーとは別に、戦闘力はゼロでも優秀な雑用係を『雇用』すべし」と、以前から考えていましたが、本作の主人公はそれを実践した訳ですね。この行為が、メンバーを大きく成長させる要因となるのか、パーティー崩壊の引き金となるのか・・・・結論を楽しみにしながら読ませていただきます!
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