勇者パーティを追放されそうになった俺は、泣いて縋って何とか残り『元のDQNに戻る事にした』どうせ俺が生きている間には滅びんだろう!
今度の主人公はマジで腐っている。基本悪党、だけど自分のルールあり!
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のリヒトは、とうとう勇者でありパーティリーダーのドルマンにクビを宣告されてしまう。幼馴染も全員ドルマンの物で、全員から下に見られているのが解った。
だが、意外にも主人公は馬鹿にされながらも残る道を選んだ。
『もう友達じゃ無いんだな』そう心に誓った彼は…勇者達を骨の髄までしゃぶり尽くす事を決意した。
此処迄するのか…そう思う『ざまぁ』を貴方に
前世のDQNに戻る事を決意した、暗黒面に落ちた外道魔法戦士…このざまぁは知らないうちに世界を壊す。
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のリヒトは、とうとう勇者でありパーティリーダーのドルマンにクビを宣告されてしまう。幼馴染も全員ドルマンの物で、全員から下に見られているのが解った。
だが、意外にも主人公は馬鹿にされながらも残る道を選んだ。
『もう友達じゃ無いんだな』そう心に誓った彼は…勇者達を骨の髄までしゃぶり尽くす事を決意した。
此処迄するのか…そう思う『ざまぁ』を貴方に
前世のDQNに戻る事を決意した、暗黒面に落ちた外道魔法戦士…このざまぁは知らないうちに世界を壊す。
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追放ざまぁにひとひねりプラスされているのがとても興味深く、楽しく拝読しました。
出だしは、主人公のクズっぷりに、え~ヲイヲイって思いましたが、
次はどうする、どうなるってぐいぐい引っ張られ、えぇ~と驚かされ、
ラストに、あぁそうかそうだったのか、あれもこれもみんなそのためだったのかと、ぐっときました。
目的のためなら覚悟をきめてやるその姿勢、凄いと思いました。
露悪的な振る舞いをしつつも、実は愛情深く優しいのがにじみ出て
女子達に(本人は隠してるつもりでも)伝わっちゃってるのがほっこりしました。
前世と幼少期の設定も丁寧で、行動の背景が分かってよかったです。
楽しい作品を、ありがとうございました。
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