デッドエンド・シンフォニー
「六丁目のお化け屋敷って、姉ちゃん知ってる?」
弟・逢知のその言葉が、全ての始まりだった。
友人達と近所の廃屋(?)に遊びに行ってしまったまま、帰ってこなかった逢知。姉の逢花は弟を探して一人、そのお化け屋敷に向かうことに。
まさかそれが、恐ろしいデスゲームの始まりだったなどと、一体誰が予想していたことだろうか。
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