愛されない王妃は王宮生活を謳歌する
政略結婚でしかも歴史だけはあるものの吹けば飛ぶような小国の王女などには見向きもせず、愛人と堂々と王宮で暮らしている王太子と王太子妃のようにふるまう愛人。
まあ、別にあなたには用はないんですよわたくし。
私は私で楽しく過ごすんで、あなたもお好きにどうぞ♡
【作者注:この物語には、主人公にベタベタベタベタ触りまくる男どもが登場します。お気になる方は閲覧をお控えくださるようお願いいたします】
恋愛要素の強いファンタジーです。
初投稿です。
面白くて一気読みしちゃいました。怒涛の展開がとても良かったです。
王太子様も訳アリで好感度が上がってきましたし、ジェルヴェ様も、オーギュスト様も、ソロモン様も素敵で、リンスターちゃんを取り合う姿にほっこりしてます。
豪奢な世界を現すちょっとした描写が好きです。
戴冠式も楽しみにしています。頑張って下さい。
王太子のせいでリンスターは結婚生活に希望を持てなくなってる( ´Д`)=3。まあ、替え玉政略結婚だからしょうがないけどさ。今更手のひら返してまわりにも分かるように大切にしても、読者はチベットスナギツネのような目になってしまうのはどうしようもない。事情はどうであれ、愛人が居た事実は消えないからね。そもそもホントは姉が来る筈だったもんね。尚更だわ。
98話、クラウスが正当に評価されて、侯爵夫人のお口添えのお陰でお輿入れに同行できて本当に良かった!
そもそも母国で亡き王妃の忘れ形見の第一王女とリンスターの兄の王太子以外が無視されていたこともあって、王妃が王女にも王子と同等の教育を施したお陰でクラウスも才能を伸ばせた、と考えると本当に皮肉ですね。
王太子と姉は相思相愛の美男美女だったのに、とリンスターがお輿入れ当初から負い目に感じ過ぎて、初対面からの王太子の好意が (確かに分かり辛い) 現在に至るまで全く通じていないのが気の毒です。王弟殿下の漏らす独り言でも分かりそうだけれど、そこがリンスターらしい、か。王太子は放蕩者の評判と違って口下手な気がしてなりませんが、ぜひ頑張って挽回して頂きたい。
ごめんなさい。母国の王と宰相と初期に出てきた執事の不愉快さを振り返っていて今頃気づいたのですが
24話第二章12「味方」、ページ末の王太子のお名前の表記が。微妙に違和感が。。。
失礼しました!
かつてのフランスで言うところの国王崩御、新陛下万歳と時代が変わる中、実に思わせぶりな言動のジェルヴェ殿下も気になります。物語も残り3分の1ですか。さみしくもありますが、謎が解けていくのも楽しみです。
引き続き宜しくお願いします!
リンスターにちょっかい出されるとあからさまに嫉妬してた王太子様、たぶんリンスターに好意は有るんだろうけど、アンヌとの関係がどこまでだったかが読者はね〜。愛妾の肩書きだったくらいだから王太子とも当然そういう事は有っただろうし(笑)。初夜でリンスターが熟睡してたのは王太子との関係構築に期待してなかったからだし(笑)最近のリンスターがちょっと王太子を気にかけてる感じだからな〜。どうなるやら(笑)。
光栄なお言葉をありがとうございます!
あの頃は、小学生のお小遣いでも文庫本が新刊で買えたのが凄く有難かった。
鞠訊。初めて知った言葉です。美しいです、意味が怖いけれど。
そして王太子殿下、とうとう悲願実現に向けて行動を起こされ、本性が明らかに!
こういう面もお有りとは。きゃぁ。
39話でアンヌ=マリーとの馴れ初めが出てきた伏線が、きれいにつながりました。ありがとうございます。
リンスターなぜか忘れています?
いままでは一貫してリンスターの視点で語られてきた物語。
常に前向きに自分と周りの人々の居場所を作ってきたけれど、リンスターの知っている事の限界等もある上に、姉の第一王女を思い出すと揺らぎ、冷静でなくなる印象があります。
アンヌ=マリーへのモヤモヤも、自分に魅力が全くない、と思わされ続けた母国の宮廷の扱いが遠因ですよね?
接点をほとんど持たずに育ったけれど父王が溺愛している亡くなられた王妃の娘である美貌の姉が嫁ぐ筈だった、という引っ掛かりが大きいでしょうが、母国の現王妃の娘として輿入れしているのは揺るがず、婚姻と共に結ばれたであろう条約等について特に言い含められた様子もない、のも今更ですが不思議で。(母国の宰相、無能!)
大貴族と王権の大変な局面に関わらず、安定の圧を掛けてくる王弟殿下&皇子。
なぜ、いま、このタイミングで。お取り込み中だというのに。
そもそも王族の離婚は可能なのか、とグルグルしつつ、英国の事情調べてしまいました。20世紀まで例が無いようです。
教会での再婚が可能になったのが今世紀。
で、ふと気づいたのですが、王弟殿下、陛下の病室にはいらしていたのに、お言葉賜って、いない?
王太子と共に後を頼む、とか。
。。。陛下との歳の差の説明とか。。。あら?
。。。継承順位は、えっと?
あら? ネタバレ?
更新楽しみにしていまーす!
まだ離縁されてないのに気が早いよ(笑)。まあ、恋愛結婚じゃないし、そのままお飾りの王妃になれって可能性も有りそうだけど(笑)。側妃付きかな(笑)。アンヌが王妃になるようなら正直、見限った方が良いな。国が沈む(笑)。ホントにリンスター一途なら王弟妃も良いかもね😂。
アンヌ=マリー、、、壊れていますね。
人前に出せる状況ではない様な。
皇子には宮中の状況が詳しく知られてしまっていますし、対策が難しい。
リンスターが離婚されるか、と沈み込んでしまっていますけれど、表向きは正式に成立した婚姻、更に他国絡みですので、離婚は有り得ないと元々想定すらしていませんでした。
ってか、王太子殿下、全然通じていなーい!
アンヌ=マリーの扱いが紛らわしすぎるのが大きいのは分かりますけれど。
賭博、枢機卿の絡むネックレスもとい首飾り事件、懐かしい一方で己の歳を痛感。あう。
アンヌ=マリーさんはオツムも躾だけでなく、本当に色々と残念なお嬢さん。
90話で激動に更に見舞われていますが、皇子に聞かれてしまいましたよね?
アンヌ=マリーくっついて来てしまったし。
最高機密だというのに。
更に増える頭痛の種、王太子もリンスターも大変ですね。
リンスターも姉に対する引け目が根深か過ぎてか、寄せられている好意に関して極端に無自覚。
それ以外では聡明だし責任をキッチリ弁えているのに。
王弟殿下は宮廷内の肝心な事はホボ伝えていませんよね?
王太子殿下の方が、まだ、説明は時折している様な。。。大貴族と王家のパワーバランス等。
連日の更新、ありがとうございます!
これ、王太子が王と組んだ宮中浄化作戦じゃないかな。
元々、王太子妃の座を大公爵親娘は狙ってたんだろうし、
その思惑外しに急遽婚約してたリンスター達姉妹のどっちかと結婚が必要で。
仇とも言える間柄だからアンヌマリーとは何でもなくて、ただ、ぼろが出ないか側で監視してるような。
皆さんはリンスターと離婚がベストみたいだけど、
私は、気に入ったとしても、とりあえず、人妻を平然と口説く男どもは嫌いなので、
王様にも頼まれてるし、嫁いだ国を好きになってきてるし、王妃として立つべきヒロインなので、
愛してると今は思えなくても、元サヤがいいと思う。
あたたかいお気遣い、ありがとうございます!
初っ端からネタバレなコメントしかしておりませんのに、お手数掛けて申し訳ありません。
どこまでが許容範囲かは、作品の創造神である作者様にしか判断できませんので、承認して下さった上にご丁寧な返信まで頂戴し、本当に嬉しい限りです。
同志、そして師と出会えたクラウスにも、リンスターにも、思いもよらぬ事態が続けざまに降りかかってきていますが
夏から年の瀬までという半年にも満たない期間なのですね。なんと濃密な。
宮廷内外の力学を含めて、あえて主人公が気に留めないようにしてきた様々な状況が今後どうなるのやら。
展開が非常に楽しみです。
今後もよろしくお願い申し上げます。
暑い中の更新、ありがとうございます!
68話、10段落目 「つい先程までここに、バルバストル『侯爵様』…」となっているようです。
大公爵が悪辣ですね。自分の権勢しか考えていないにしても横暴で短略的。
クラウスがスレイマン皇子をどう評価するか?
王太子は一応クラウスには認めて貰えていましたよね。突然遭遇した時にキチンと向き合いましたし。
王弟殿下、初対面の挨拶の時はリンスターの名前を覚えていなかったのバレバレだったのにーー
アレなさる方って本当に苦笑いしてしまうのですよね、ウッカリにも程がありますし、あ、その程度の存在だってバレても無問題だということね、って。誤魔化し方幾らでもあるのに。
怒涛の更新、ありがとうございます!
Dry_Socket 様、リンスター、王弟殿下、司厨長お疲れ様でした!
そもそものメニューにメンデエル料理が入って、あらま、と思ったら地獄の宗教上の制限無視。。。あれは頭抱えます。本当に。アレルギーとベジタリアンも泣きます。
ハラルフードを取り寄せ済みだった司厨長、素晴らしい!
「拙い」とご謙遜ですが、とんでもない。
クラウスの思慮深い知性と人間観察力には最初から惹きつけられています。
翁 (モナリザのあの人っぽい?) という素晴らしい友人もできて、本国より幸せそうで嬉しいです。
大失態の大公爵サイドは一体何を考えていたのか、を含めて更に楽しみが増えました。
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