イシュタリスソート =戦う人形達=
1世紀先の未来を描いてみようかな?
なんて身の程知らずなクソザコ作者モドキです。
物語の舞台は西暦2175年頃
約20年前に流行った、AIを搭載した人形、品名‐イシュタリスドール
当時、人形を所有する者達は、自身の人形を鍛えて戦わせたりしており、イシュタリスソート。と独自の世界を築き上げていた。
しかし現在では流行り廃れ、殆どの人はムダに高価な人形に興味を示さなくなった。
物語の主人公、相葉 玲の住んでいる街から学校が遠く、たまたま叔母のアサミの住むマンションが学校に近く、娘に1人暮らしをさせたくない母親は、私立中学へ入学の条件として、母の妹の所から通うなら許可すると言われ、叔母のマンションに引越した。
そのマンションの叔母の私室で動く人形を目撃
叔母のアサミに、私立中学の入学祝いにと唆され、叔母にドールを買ってもらった玲は、ドールを通じて様々な人と出会い、そこそこ楽しい学生生活をおくる、そんな特に波乱の無い物語です。
11作目
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