ケモ耳っ娘になったからにはホントはモフられたい~前世はSランク冒険者だったのでこっそり無双します~
私には前世の記憶がある。
Sランクの冒険者だった前世の私は、あるダンジョンでうっかり死んでしまい、狼の耳と尾をもつ獣人として転生した。
生まれ変わっても前世のスキルをそのまま受け継いでいた私は、幼い頃からこっそり体を鍛えてきた。
15歳になった私は、前世で暮らしていたこの町で、再び冒険者となる。
そして今度こそ、前世で果たせなかった夢を叶えよう。
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再び冒険者となったリリアンは、前世の知識と縁で手に入れた強さを隠しながら、新しい仲間たちと共にさらに上を目指す。そして前世の仲間との再会し、仲間たちのその後を知る。
リリアンの成長と共に、次第に明らかになっていく彼女の前世と世界の謎。。
その前世ではいったい何があったのか。そして彼女は何を成し遂げようとしているのか……
ケモ耳っ娘リリアンの新しい人生を辿りながら、並行して綴られる前世の物語。そして彼女と仲間たちの成長や少しずつ解かれる世界の真実を追う。そんな物語です。
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※若干の残酷描写や性的な事を連想させる表現があります。
※この作品は「小説家になろう」「ノベルアップ+」「カクヨム」にも掲載しております。
『HJ小説大賞2020後期』一次通過
『HJ小説大賞2021後期』一次通過
『第2回 一二三書房WEB小説大賞』一次通過
『ドリコムメディア大賞』中間予選通過
『マンガBANG×エイベックス・ピクチャーズ 第一回WEB小説大賞』一次通過
『第7回キネティックノベル大賞』一次通過
四話まで読みました。
獣人の話なのはなかなか見ないコンセプトの小説だなと感じました。全体的に、バトルもありますけど平和な雰囲気が漂う作品ですね。
ただ気になったのはカナリアさんとアランさんが出てくる地の文ですね。
窓口担当は「いつものカナリアさん」とのことですが、読者は初めて読むのでいつもと言われてもなかなか馴染めないので、「常駐して窓口の担当をしている」などの表現をした方が伝わりやすいのかなと思いました。
アランさんの方は「彼は相変わらずできる大人って雰囲気」とのことでしたが、ここも読者は初めて読むので「相変わらず」が通じないので分からないです。また、「できる大人」という抽象的なイメージでの説明で終わってしまっているので、アランさんの様相が伝わってきません。「私を助けてくれたり、何かとフォローをしてくれる頼りになる方だ」みたいな説明があると分かりやすかったかなと思います。
魔王(2)まで拝読。なんとも哀しい真実でしたね(´;ω;`)
長い年月が事実を歪め、思い込みが目を曇らせていたのでしょう。
一つ約束を果たせましたが、まだやるべきことが残っているのですね。
ゆっくり拝読します。
冒険者デビュー(9話)まで拝読しました。
面白いですね! 転生ものは初めて読みましたが、リリアンが前世Sランクの冒険者の記憶を持っている設定がよかったです。
(いままでねこだと思ってましたがわんこだったんだ……!)
料理が出てくるたび「美味しそう~」と考えちゃいました。焼き鳥とかおいしそう。
モン○ンを思わせる世界観にハマりそうです。
おまけページも独特な手法を使っていて、都さまの作品に対する思い入れが伝わってくるようです。
これからも更新頑張ってください!
作者:美原さん経由でここの存在を知り見にきました
モフモフは正義……猫アレルギーでありとあらゆる状態異常に掛かりながらモフッたり
飼いたいけど飼えないフェレットや狐 その他諸々モフモフしたいですってな願望?を小説で見ています
かなり気持ち悪い自分でありますがよろしくお願いします
梅花です。
読ませていただきました。
主人公可愛い。
ちょっと毛色の変わった(よい意味で)転生ものですね。
話の設定は王道ですし、読みやすかったです。
ボリュームもあり、薄っぺらくない!
続きを楽しみにしています。
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