100年後の賢者たち
ある日の朝、目覚めたティウは周囲の慌てように驚く。
精霊生まれとはいえ、なんと100年も眠り続けていたらしい。
さらに眠る直前の3年分の記憶も、それを記したはずの魔法「遺伝書録」も白紙になっていた。
その上、ティウは「守護の賢者」と呼ばれているらしいが、本人にそんな記憶など全くない。
100年前の自分に一体何が起きたのか?
一族だけが持つ魔法「遺伝書録」を使って世界を記録しながら、家族と旅して失くした記憶に寄り添う物語。
※現在リハビリ中につき、目の負担を減らすためにコメント等にお返事ができません。ご理解頂けますと幸いです。
※誤字報告の反映は時間がかかることがございます。
※他追記などがあれば随時こちらのページとXにてご報告致します。
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