モンスターズクロニクル~星の声を聞くもの~
TCG『モンスターズクロニクル』――通称『モンクロ』が流行して久しい世界。
小学6年生の竜ヶ崎(りゅうがざき)レッカは、ある日、授業中に不思議な夢を見る。
宇宙を漂うさなか、謎の声に【星の声を聞くもの】と呼ばれたレッカは、その日の放課後に購入したブースターパックから、ドラゴン族のモンスターカード《豪炎竜(ごうえんりゅう)ヴォルカニックドラゴン》を引き当てる。
レアなカードを引き当てたことを喜ぶレッカに、カードに描かれたドラゴンが話しかけてきて……⁉
不思議なカードとの出会いは、やがてレッカを戦いの運命へと巻き込んでいく。
TCG『モンスターズクロニクル』に隠された秘密とは?
そして、次々と現れる強力なライバルたちとの戦いの果てに、レッカが見る景色は?
お気に入りのカードを片手に、キミも叫ぼう! 『ウェイクアップ!』
小学6年生の竜ヶ崎(りゅうがざき)レッカは、ある日、授業中に不思議な夢を見る。
宇宙を漂うさなか、謎の声に【星の声を聞くもの】と呼ばれたレッカは、その日の放課後に購入したブースターパックから、ドラゴン族のモンスターカード《豪炎竜(ごうえんりゅう)ヴォルカニックドラゴン》を引き当てる。
レアなカードを引き当てたことを喜ぶレッカに、カードに描かれたドラゴンが話しかけてきて……⁉
不思議なカードとの出会いは、やがてレッカを戦いの運命へと巻き込んでいく。
TCG『モンスターズクロニクル』に隠された秘密とは?
そして、次々と現れる強力なライバルたちとの戦いの果てに、レッカが見る景色は?
お気に入りのカードを片手に、キミも叫ぼう! 『ウェイクアップ!』
あなたにおすすめの小説
【完結】茜谷文の伝説の一作
小学5年生のときに出会った中学校の文芸部の部誌をきっかけに、自らも小説を書くようになった中学2年生の文屋文(ふみや・あや)。
まともに活動をする部員が自分以外にいなくなってしまった文芸部に所属し、たった一人で小説を書き続けていた文はある日、図書室で、文芸部所属の幽霊部員・茜谷桃(あかねや・もも)と出会う。
文に小説の朗読をするようせがんだ桃は、文の朗読をひとしきり聞いた後、突然こう頼みこんできた。
「お願い! あたしの代わりに小説書いて!」
執筆担当としてアイデア担当の桃と力を合わせ、小説を書き始めた文。
執筆活動を通して、桃との仲は徐々に深まり、よき友人としての関係が築き上げられていく。
しかし、そんなある日、桃の小学校時代の友人たちとの会話がきっかけで、二人の友情は大きく揺らいでしまい……
果たして二人は、目標とする『伝説の一作』を書き上げることができるのか?
ほんの少しの痛みと、温かな絆が織りなす青春執筆ストーリー、開幕。
みいたんは猫
夏休みのある日、みいたんは鉄棒から落っこちて――猫になってしまいました。
みいたんは金色の目をした猫と出会い、塀の上や植え込みの中を駆け抜けます。
飛ぶような速さ、風を切る音、夏の匂い……
そして感じた小さな切なさは、夏の魔法としてみいたんの心に残るのでした。
転んでもタダでは起きないシンデレラ
ネズミから人の姿に戻る為には、シンデレラに惚れてもらうしかないらしい!?
果たして、シンデレラはイケメン王子ではなくネズミに惚れてくれるのだろうか?·····いや、どう考えても無理だよ!というお話。
ガチャから柴犬が出てきた?!ーダメって、どうして?ー
あまり興味がない話にも頷いてしまう中学1年の若葉あおい。
そんな彼女が神社でガチャガチャを回したら、喋る柴犬が出てきた?!しかも、クラスメイトの男子の元にも、フクロウ、黒猫のバディが現れて……?
スマホゲームでの思わぬ課金や悪口の書き込みなど、スマホやSNSに潜むトラブルやお家の約束、学校の決まり――動物たちから法律やルールのヒントをもらいながら、身近な問題を解決していくリーガル・コメディ!
空から降る、あめとあめ(他、短編集)
それは魔法の言葉だ、お父さんだけが使える。
小学三年生のさとるは、お父さんだけが使っていた魔法を知っている。
とっても自慢の魔法「空から降る、あめとあめ」より。
他、短編。一話一話で完結。
ほんのせつなかったり、あかるかったり。そんなお話の集まり。
クールな幼なじみの許嫁になったら、甘い溺愛がはじまりました
中学2年生になったある日、澄野星奈に許嫁がいることが判明する。
相手は、頭が良くて運動神経抜群のイケメン御曹司で、訳あって現在絶交中の幼なじみ・一之瀬陽向。
さらに、週末限定で星奈は陽向とふたり暮らしをすることになって!?
「俺と許嫁だってこと、絶対誰にも言うなよ」
星奈には、いつも冷たくてそっけない陽向だったが……。
「星奈ちゃんって、ほんと可愛いよね」
「僕、せーちゃんの彼氏に立候補しても良い?」
ある時から星奈は、バスケ部エースの水上虹輝や
帰国子女の秋川想良に甘く迫られるようになり、徐々に陽向にも変化が……?
「星奈は可愛いんだから、もっと自覚しろよ」
「お前のこと、誰にも渡したくない」
クールな幼なじみとの、逆ハーラブストーリー。
【完結】バスガイドですが何か?
小学五年の少年・泉章太(いずみ・しょうた)は通学路で不思議なバス・漱石(そうせき)号に出会う。
青い車体に銀色のライン、AI制御された流線型のバスには、メイド風の青い制服を着たバスガイドの女性・璃々(りり)が乗っていた。ケンカ別れのまま転校で去った友人に会いたい章太。「チャンスは一度だけ。これを逃したら後はありません。どうしますか?」そう璃々に誘われ、バスに乗り込む。遠く南の地にいる友人に、会えるのか。
これは不思議なバスとそのバスガイド・璃々との、いくつかの旅。
第一回児童書大賞エントリー作品。児童向きの、破天荒キャラコメディです。