婚約者の浮気を目撃した後、私は死にました。けれど戻ってこれたので、人生やり直します
夜の寝所で裸で抱き合う男女。
女性は従姉、男性は私の婚約者だった。
私は泣きながらその場を走り去った。
涙で歪んだ視界は、足元の階段に気づけなかった。
階段から転がり落ち、頭を強打した私は死んだ……はずだった。
けれど目が覚めた私は、過去に戻っていた!
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
女性は従姉、男性は私の婚約者だった。
私は泣きながらその場を走り去った。
涙で歪んだ視界は、足元の階段に気づけなかった。
階段から転がり落ち、頭を強打した私は死んだ……はずだった。
けれど目が覚めた私は、過去に戻っていた!
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
あなたにおすすめの小説
【完結】彼の瞳に映るのは
たろ
恋愛
今夜も彼はわたしをエスコートして夜会へと参加する。
優しく見つめる彼の瞳にはわたしが映っているのに、何故かわたしの心は何も感じない。
そしてファーストダンスを踊ると彼はそっとわたしのそばからいなくなる。
わたしはまた一人で佇む。彼は守るべき存在の元へと行ってしまう。
★ 短編から長編へ変更しました。
忘却令嬢〜そう言われましても記憶にございません〜【完】
雪乃
恋愛
ほんの一瞬、躊躇ってしまった手。
誰よりも愛していた彼女なのに傷付けてしまった。
ずっと傷付けていると理解っていたのに、振り払ってしまった。
彼女は深い碧色に絶望を映しながら微笑んだ。
※読んでくださりありがとうございます。
ゆるふわ設定です。タグをころころ変えてます。何でも許せる方向け。
尽くしてきた婚約者に裏切られたので、婚約を解消しました〜彼が愛に気づいたのは、すべてを失ったあとでした〜
ともどーも
恋愛
「今回で最後だ。誓うよ」
これは二度目の『結婚式キャンセル』の時に言われた言葉。
四年間、愛する婚約者ディートリッヒのため尽くし続けてきたイリス。
だがディートリッヒは、イリスの献身を当然のものとし、やがて初恋の令嬢エレノアを優先するようになる。
裏切り、誤解、そして理不尽な糾弾。
心も身体も限界を迎えた夜、イリスは静かに決意した。
──もう、終わらせよう。
ディートリッヒが「脅しのつもり」で差し出した婚約解消の書類を、イリスは本当に提出してしまう。
すべてを失ってから、ようやく自分の愛に気づいたディートリッヒ。
しかしもう、イリスは振り返らない。
まだ完結まで執筆が終わっていません。
20話以降は不定期更新になります。
設定はゆるいです。
初恋の兄嫁を優先する私の旦那様へ。惨めな思いをあとどのくらい我慢したらいいですか。
梅雨の人
恋愛
ハーゲンシュタイン公爵の娘ローズは王命で第二王子サミュエルの婚約者となった。
王命でなければ誰もサミュエルの婚約者になろうとする高位貴族の令嬢が現れなかったからだ。
第一王子ウィリアムの婚約者となったブリアナに一目ぼれしてしまったサミュエルは、駄目だと分かっていても次第に互いの距離を近くしていったためだった。
常識のある周囲の冷ややかな視線にも気が付かない愚鈍なサミュエルと義姉ブリアナ。
ローズへの必要最低限の役目はかろうじて行っていたサミュエルだったが、常にその視線の先にはブリアナがいた。
みじめな婚約者時代を経てサミュエルと結婚し、さらに思いがけず王妃になってしまったローズはただひたすらその不遇の境遇を耐えた。
そんな中でもサミュエルが時折見せる優しさに、ローズは胸を高鳴らせてしまうのだった。
しかし、サミュエルとブリアナの愚かな言動がローズを深く傷つけ続け、遂にサミュエルは己の行動を深く後悔することになる―――。
アリシアの恋は終わったのです【完結】
ことりちゃん
恋愛
昼休みの廊下で、アリシアはずっとずっと大好きだったマークから、いきなり頬を引っ叩かれた。
その瞬間、アリシアの恋は終わりを迎えた。
そこから長年の虚しい片想いに別れを告げ、新しい道へと歩き出すアリシア。
反対に、後になってアリシアの想いに触れ、遅すぎる行動に出るマーク。
案外吹っ切れて楽しく過ごす女子と、どうしようもなく後悔する残念な男子のお話です。
ーーーーー
12話で完結します。
よろしくお願いします(´∀`)
『君は強いから大丈夫』と婚約者に言われたので家を出ました。今さら探しに来ても遅いです
藤原遊
恋愛
「君は強いから大丈夫だろ?」
隣領から来た貴族の娘を紹介した婚約者は、私にそう言った。
平民ながら魔力が多く、魔法学校に特待生として通っていた私は、在学中に領主の息子に見初められた。
「君の力なら、この街を守れる。一緒に守ろう」
そう言われて彼の領地に来て、婚約した。
それから数年。
街にはほとんど魔物が近づかなくなり、平和な日々が続いていた。
――あの日までは。
隣領から来た貴族の娘を紹介した婚約者は、私にこう言った。
「君は強いから大丈夫だろ?」
その言葉を聞いた瞬間、私はようやく気づく。
彼にとって私は、何だったのか。
だから私は、静かに街を出ることにした。
……今さら探しに来ても遅いです。
【完結】内緒で死ぬことにした〜いつかは思い出してくださいわたしがここにいた事を、なぜわたしは生まれ変わったの?〜
たろ
恋愛
この話は
『内緒で死ぬことにした 〜いつかは思い出してくださいわたしがここにいた事を〜』
の続編です。
アイシャが亡くなった後、リサはルビラ王国の公爵の息子であるハイド・レオンバルドと結婚した。
そして、アイシャを産んだ。
父であるカイザも、リサとハイドも、アイシャが前世のそのままの姿で転生して、自分たちの娘として生まれてきたことを知っていた。
ただアイシャには昔の記憶がない。
だからそのことは触れず、新しいアイシャとして慈しみ愛情を与えて育ててきた。
アイシャが家族に似ていない、自分は一体誰の子供なのだろうと悩んでいることも知らない。
親戚にあたる王子や妹に、意地悪を言われていることも両親は気が付いていない。
アイシャの心は、少しずつ壊れていくことに……
明るく振る舞っているとは知らずに可愛いアイシャを心から愛している両親と祖父。
アイシャを助け出して心を救ってくれるのは誰?
◆ ◆ ◆
今回もまた辛く悲しい話しが出てきます。
無理!またなんで!
と思われるかもしれませんが、アイシャは必ず幸せになります。
もし読んでもいいなと思う方のみ、読んで頂けたら嬉しいです。
多分かなりイライラします。
すみません、よろしくお願いします
★内緒で死ぬことにした の最終話
キリアン君15歳から14歳
アイシャ11歳から10歳
に変更しました。
申し訳ありません。
読んだ後、これぞ求めてた読後感!!と歓喜しました。
心だけ、体だけだろうと裏切っている事に違いはないのですよね。なのに言い訳並べて復縁迫る奴の多い事…またそれをきっぱり拒絶出来ないヒロインも多く、イライラする事ばかりでしたがこの作品でとてもすっきりしました。新しい人生を歩むブロンシュに幸多かれ。
完結から時間が経っている作品に感想書いて申し訳ありません。
素敵な作品を読ませて頂いたお礼を伝えたくて。爽やかな読後感ありがとうございます。
他の作品もこれから楽しく読ませて頂きます。応援してます!
coco 様
感想を下さり、ありがとうございます。
回帰した後、一瞬ブロンシュは迷いました。
『今』のレナードはまだ自分を裏切っていないから…と。
けれど、裏切られた事実はブロンシュの中で決して消える事はありませんでした。
なので、お別れ一択しかなかったようです。
回帰前のブロンシュは周りに流される部分がありましたが、回帰後のブロンシュは一回り強くなりました。
きっと新たな幸せを見つけられると思います😄
>完結から時間が経っている作品に感想書いて申し訳ありません。
いいえ!とてもとてもとても嬉しいです🥰
たくさんの作品の中から拙作を見つけて下さり、感謝感激。
他の作品も楽しんで頂けたら幸いです。
あたたかいお言葉、本当にありがとうございました💕
絆されないヒロイン素晴らしいです。
浮気する人は結局その人の倫理観の中でその一線を越えられる人だから、いくらでも繰り返しますよね。
死に戻っても性根は変わらないでしょうし目の前の問題だけ解決したとこで、って感じですよね。
ヒロインがきっぱり切り捨ててくれてスッキリしました。
kei-no 様
感想を下さり、ありがとうございます。
過去に戻った時、ブロンシュは一瞬迷いました。レナードとの事を。
けれど裏切られた事実は、過去に戻ってもなかった事にはできなかった。
別れを選択したのも、過去に戻った時点ですで決まっていたのかもしれません。
スッキリして頂けて、嬉しい限りです。
読んで頂き、本当にありがとうございました。
ななし 様
感想を下さり、ありがとうございます。
脇役たちに興味をお持ち頂き、恐縮です(^^;)
両親はブロンシュが亡くなった経緯を知り、
クズ女を田舎の辺境地に住む祖父母のところへ送りました。
使用人たちは……右往左往していた事でしょう😓
読んで頂き、本当にありがとうございましたm(_ _)m
元サヤ、ドアマット無理派 様
感想を下さり、ありがとうございます。
まさに「覆水盆に返らず」ですね。
人生には取り返しのつかない事がありますからね。
どんなに後悔しても、どんなに謝っても後の祭りです。
スッキリしていただけたようで、嬉しい限りです☺
読んで頂き、本当にありがとうございましたm(_ _)m
ちっち 様
感想を下さり、ありがとうございます。
はい。レナードいろいろ間違えてしまいました。
仮にも婚約者であるブロンシュの好みではなく、
浮気相手(回帰前)の好みを覚えており、それをブロンシュに言う愚行。
仰る通りカレリアを排除するのではなく、カレリアを拒絶すれば良かっただけの話だったのに…
残念な男です😓
後半、ブロンシュが置いてけぼり状態でしたね💦
レナードが張り切りすぎたせいです(^^;)
レナードには永遠の後悔を、ブロンシュには(今度こそ)永遠の幸せが来ることを願います。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m
dy 様
感想を下さり、ありがとうございます。
このお話は当初から“元サヤなし”と決めていたので、そこを楽しんで頂けて良かったです♪
私も基本、浮気をして別れたヒーローとヒロインが元サヤになるのはモヤモヤしてしまいます😓
(でも、一度は書いてみたいかな…🤔)
読んで頂き、本当にありがとうございましたm(_ _)m
BLACK無糖 様
感想を下さり、ありがとうございます。
その通りです。他の女性が食べられないものを主人公と間違えるなんて言語道断!
他にもクズ行動をちりばめて見ましたが、お楽しみいただけたようで何よりです。
当初から“元サヤはなし”でしたので、クズ男に仕上げてみました。
主人公にとってはクズ男と結婚しないですんだので、
このお話はある意味ハッピーエンドかもしれません♪
読んで頂き、本当にありがとうございましたm(_ _)m
ちっち様、こんにちは。
拙作を楽しんでいただけて、嬉しい限りです(^^♪
はい、レナードにも記憶がありました。
ブロンシュが亡くなった後のお話は、最終話(レナード視点)で明らかになります。
その前に本日夜、最後のブロンシュ視点を投稿します。
残すところあと2話、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m