龍騎士の花嫁
中流貴族の私生児として生まれたスーヴィエラ。
彼女は家族から愛されず、虐待を受けて育った。
ほとんど屋敷から出して貰えず、行き場のない彼女の唯一とも言える心の拠り所は侍女のリアラだけだった。
辛い毎日を耐え抜いていた彼女だったが、ある日、彼女を嬲っていた父親が勝手に取りまとめてきた縁談の報告を受ける。
実家からいきなり出され、しかも、いきなり挙式を執り行った相手は大商家の次男で、龍騎士をしているという青年、ヴィンセント。
しかし、彼女が言い渡されたのは、『部屋を好きに使えばいい』という言葉と、そして、『勝手に許可なく私の部屋に入らないように』という一言。
行き場のない彼女は果たして幸せになれるのか…。
*基本的に彼らにとってより良い結末を迎えられるように話を展開する予定ですが、序盤、胸糞悪い表現が彼女の人生を表現するために出てきます。
それと、念のためR15ではなく、R18のタグをつけさせていただきます。教育に相応しくない表現が多用される可能性があるので、ご注意ください。
なお、本作は最初こそアレですが、ハッピーエンドは目指しています。
第一部スーヴィエラ編 完結いたしました。
第二部はその専属侍女であるリアラのお話です。そちらの方は~R15くらいです。そちらも完結済みです。
ご不明な点などございましたらコメントにお願いします。
ありがとうございます。
いろいろ分かりました。
龍のタイプ(姿容)が分かりやすくて良かったです。自分の中では龍のタイプは二種類なのでワイバーンとかよくわからなくてとりあえず西洋風の龍、という認識。
竜騎士とか最初はただの薔薇の騎士とか、○○騎士だと思ったので、龍を使役しているとは思いませんでした。
龍のいる世界で龍の力?龍を崇めているから、騎士に龍という力あるイメージをつけるために龍騎士という騎士団名なのかと。
母親が剥製にされましたが、ご遺体は何処にあるのでしょう?
また龍人とバレたら屋敷の主に旦那の反応は?
旦那のワイバーンと龍人の体面でワイバーン側に野生の勘で怯えるとか龍人と分かる場合はあるのですか?
幸せな結末を期待してます?
世界観の説明があり、いろいろわかってきたような気がします。
これからが、冒険の始まりですね?
結婚も冒険です?(笑)
これから、いろいろな事が判明していくのでしょうね。
ワクワクドキドキ、そしてハラハラ。
更新を楽しみにしています。
色々と疑問点(虐待オンパレードならもっと心閉ざしてるのでは?むしろ刷り込みの洗脳されてる場合で呪縛のようになっている??)が有りますが、面白い……というよりは興味深い。
謎解き感覚が要素として入りそう。
とりあえず痛快な報復?が恋人の墓前報告出来そうなカンジ?
登場人物説明があったのに世界観が掴めなかったのが残念。
主に竜についての立ち位置が曖昧。
ワイバーン?がいて蛇のような竜もいる。そして、二つの姿をとれる。
竜というと強さが気に入りますが、主人公はどうなのですか?
旅行記?に乗るのなら、龍の里は意外とフレンドリー?でもコレクターがいて常に狙っているのなら、狩尽くされるのでは?
という疑問が。
いい親友がいて良かった。
これから期待してます。
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