君のノイズがいつか消えても
譲二の事情などおかまいなしに、バンドに誘ってくる由真。
一緒にライブに行ったり、共に過ごしたりするうちに、バンドをやってもいいかなと思い始めた譲二だったが、由真にはある秘密があった――。
これは、完璧主義〈B〉ジョージと、天才〈Vo〉ヤマトの半年間の物語。
こんにちは。ペンネーム岩田シンという者です。何となく咲良さんのこの作品を見つけ、何となく読み始めたんですが、昔Bandをやってたという事もあり気が付いたら夢中になって一気に最後まで読んでしまいました。ほんとに胸に来る小説でした。かなり感情移入しながら読ませて頂きました。読み終わった今、じわじわとした感動が心の中に広がっていくのを感じます。月並みな表現ですが、ほんとに感動しました。
こういうBand活動というか音楽の世界、音楽を聞いた時の感動というものを小説という形態で表現するのはなかなか難しい部分があると思います。音楽というのは耳で聴いて感じるものであり、耳で聴いて感動するものですから。安芸咲良さんのこの作品は表現はシンプルですが、なかなかうまい具合に音楽の感動というものを文学として表現されていると感じました。素晴らしいと思います。
わたくし岩田シンもこのライト文芸大賞に、「いつかどこかで────ノスタルジーの物語」という作品で参加させて頂いているんですが、この小説においてもBand活動やRock Musicが重要なテーマのひとつとなっていまして、もし時間がおありでしたら是非とも読んで頂きたいなという思いが強いです。こんな事を
ここで言うなんてほんと厚かましい限りですが、音楽に対して熱い想いを持った事があるというのは我々に
共通した経験だと思いますので、お忙しいでしょうがもし時間がおありでしたら私のこの作品を読んで頂けたら嬉しいです。
ネットで安芸咲良さんの事を色々検索させて頂きました。ほんとに精力的に情熱を持って仕事をされていらっしゃる様ですね。これからもがんばって感動的な作品を出して頂ける事を期待しています。
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