この世界には魔法が存在する/この世界には魔法が存在してはならない
この世界には魔法が存在する。忌むべき魔法が。魔女と戦士の届かぬ想いが。
王国立魔法学院。【王国】と魔物が蔓延る【樹海】の間に聳える砦。そこに住む魔女と戦士はこの【紅の王国】を守る事が唯一無二の使命だ。
戦士は魔女とパートナーを組み、迫る魔物を討ち滅ぼし、死ぬまでこの国を守り続ける。
ずっとそう信じてきた。でもこの世界はそう単純ではないらしい。
【別離の日】。一人の魔女が王国を裏切り、全てを変えた災厄の日。
主人公【フィン・エルスヴァイン】は真実を知るべく世界に戦いを挑んでいく。彼は言う。「この世界には魔法が存在してはならない」と。
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