Legend of kiss 1 〜雪の王子編〜(R)
1年後に死ぬ運命だとしたら、どうしますか?
白石 祐(ゆう)、17歳は人気ロックバンドのボーカル。彼の高校生活は、朝登校すれば、下駄箱にはプレゼントや手紙の山。昼休みや休み時間は女子に囲まれて、サインを求められる日々。性格はツンで俺様。
彼の幼馴染、神月(かづき) 亮(りょう)。彼女との仲は何ともないどころか、亮の天然ボケがあまりにもひどすぎて、祐の彼女への決まり文句は「放置してやる。ありがたく思え」
そんな亮には幼い頃から繰り返す見る夢があった。それは自分が死んでゆくもの。しかも、17歳の誕生日の朝から、呪いについてを伝える内容に変わったのだ。だが、特に変わったことも起きず、その日は無事に終了。
けれども、目が覚めると、別世界へといきなり来ていた。2人は他国の王子と王女に。混乱を極める中、それぞれの立場で、異世界で生きていくことになる。
だが、1晩明けると、本人たちの意思とは関係なく、恋仲だと噂が城中に広まっており、結婚話までトントン拍子に進んでいってしまう。
時の流れが通常より早い1年間の中で、亮の呪いを解くという使命が2人に課せられてしまったが、無事に解くことができるのだろうか?
Legend of kissシリーズ、第1弾、雪の王子編、開幕。
恋愛シミュレーションゲーム要素、30%あり。
この作品は性質上、同じ登場人物、設定で、主人公だけが入れ替わった状態で、シリーズが進んでゆきます。
*この作品は、カクヨム、小説家になろう、エブリスタ、魔法のiランドにも掲載しています。
白石 祐(ゆう)、17歳は人気ロックバンドのボーカル。彼の高校生活は、朝登校すれば、下駄箱にはプレゼントや手紙の山。昼休みや休み時間は女子に囲まれて、サインを求められる日々。性格はツンで俺様。
彼の幼馴染、神月(かづき) 亮(りょう)。彼女との仲は何ともないどころか、亮の天然ボケがあまりにもひどすぎて、祐の彼女への決まり文句は「放置してやる。ありがたく思え」
そんな亮には幼い頃から繰り返す見る夢があった。それは自分が死んでゆくもの。しかも、17歳の誕生日の朝から、呪いについてを伝える内容に変わったのだ。だが、特に変わったことも起きず、その日は無事に終了。
けれども、目が覚めると、別世界へといきなり来ていた。2人は他国の王子と王女に。混乱を極める中、それぞれの立場で、異世界で生きていくことになる。
だが、1晩明けると、本人たちの意思とは関係なく、恋仲だと噂が城中に広まっており、結婚話までトントン拍子に進んでいってしまう。
時の流れが通常より早い1年間の中で、亮の呪いを解くという使命が2人に課せられてしまったが、無事に解くことができるのだろうか?
Legend of kissシリーズ、第1弾、雪の王子編、開幕。
恋愛シミュレーションゲーム要素、30%あり。
この作品は性質上、同じ登場人物、設定で、主人公だけが入れ替わった状態で、シリーズが進んでゆきます。
*この作品は、カクヨム、小説家になろう、エブリスタ、魔法のiランドにも掲載しています。
あなたにおすすめの小説
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
夫が運命の番と出会いました
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~
ある夜、一人の少女が婚約を解消された。根も葉もない噂による冤罪だが、事を荒立てたくない彼女は従容として婚約解消される。
しかしその背後で爆音が轟き、一人の男性が姿を見せた。彼は少女の父親。
怒らせてはならない人々に繋がる少女の婚約解消が、思わぬ展開を導きだす。
なんとなくの一気書き。御笑覧下さると幸いです。