いつかきっとその隣で
帝国において一般兵として仕事をこなす主人公テイリーは、妹と弟二人のお腹を満たす為に夜の森へと繰り出していく。
普段ならば生物の鳴き声が聞こえる森の中、だが一度足を踏み入れてみればそこはいつもとはどこか違う雰囲気の森だった。
その森で負傷した冒険者と出会いその仲間を助けにいく最中でピンチに陥ったテイリーは、まだこの世界において存在していない銃を扱う特殊部隊の紋様が刻まれた不思議な女性と遭遇する。
自らの名をイブと名乗り異世界からの来訪者だと告げるイブの事を最初は疑いながらも、テイリーは徐々にその強さに憧れていき惹かれていくのだった。
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