君は魔法使い
君はそういう。君のいうとおり、君は魔法が使える。僕を飛ばしたり、笑顔にしたりできるんだ。でも、いつかは君も僕から離れて行っちゃうんだよね。
「集英社みらい文庫大賞」
そういう小説コンテストがあります。
小学生向けの小説を取り扱っていて、一作だいたい5万6000字から7万8000字の作品が募集されています。
可愛いくまちゃんと、『小さい』女の子が、仲良く魔法を使う〜とかで書いてみたら如何でしょうか。
雰囲気がとっても上記の文庫に近かったので、綴っときます。
提案した責任があるので、応募する際は教えて下さい。(Webのとは別に)お手伝いします。
じゃあ、ちょっとアドバイス。
あらすじではぬいぐるみとってその子は魔法使いなのでしょう?そこを弄ってみるとか。
ファンタジーに飛んだ方がやりやすいと思うよ。
ぬいぐるみの僕はずっとそこの子に話しかけたいのでしょう?
可能性は無限に広がっているよ
これ、火事が終わった後に、話を繰り広げて、短編小説(出版業界)の長さにしてみては?
センスはあると思うから、今までの分に(火事までを序章として)もっと話を繰り広げてみれば面白いのが出来上がるかもしれないよ⁈
優しく囁やく感じは上手。だけど客観的にどう見えているかを書けばずっと良くなる。勿体無い。
例えば、
ぬいぐるみは男の子の後ろで泣きながら、優しく笑っていた。
僕はそれでも君の事が大好きだよ。
とか。
私に出来る範疇だったら教えられけど、何か他にもアドバイスしようか……?
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