あなたにおすすめの小説

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・ 表紙

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・

誰一人、味方のいない王宮から追放された王女は、魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,337
《完結》婚約解消? もともと嘘から始まった婚約ですものね  表紙

《完結》婚約解消? もともと嘘から始まった婚約ですものね 

突然の婚約解消。 幼い頃から何年も想い続けてきたのに、これまでの日々はいったい何だったのですか? 伯爵家の私を捨て、侯爵家へ乗り換えた婚約者。 しかし、彼がついた嘘は、幼い頃にもらった水色の髪飾りによって暴かれていく
恋愛 完結 長編 R15
文字数 67,741
『聖女なんだから当然でしょ?』――は? ふざけんな 表紙

『聖女なんだから当然でしょ?』――は? ふざけんな

十八歳で聖女に選ばれてから五年間。 アンナは王都の結界維持、病人の治療、巡礼者への祝福、魔道具への神聖力補充まで、無給・無休で働き続けてきた。 眠る暇さえなくても、「国のため」「神のため」「民のため」と言われれば断れない。 そうして限界まで使い潰されながらも、アンナは聖女としての仕事を続けていた。 だが、三日以上眠れないまま働かされた末、大司教から投げかけられた一言で、五年間積み重なったものがついに切れる。 もう我慢するのはやめた。 聖女を当然のように使い潰してきた教会と王国に、アンナは五年分のツケを払わせることにする。 全十話完結です。
ファンタジー 完結 短編
文字数 57,004
忘れられた公爵令嬢 表紙

忘れられた公爵令嬢

※本編完結しました。番外編を不定期で投稿中、前日譚を別ページで連載中です。 「ただの同級生だろう。それ以上でも、それ以下でもない」 王立高等学園の卒業を控え、第一王子アヴィと公爵令嬢フィーネは、誰もが羨む仲睦まじい婚約者同士であった。だが、魔女の襲来によって、その幸福な世界は一夜にして塗り替えられる。 翌朝、アヴィの隣には別の令嬢が座り、彼は最愛であったはずのフィーネを「無礼な娘」として冷酷に切り捨てた。家族も友人も、誰もが歪んだ現実を「正解」として受け入れるなか、一人取り残されたフィーネは、自らの正気すら疑い、深い絶望の淵に沈んでいく。 そんな彼女に唯一手を差し伸べたのは、彼女と同じく「正しい記憶」を保持したまま、孤独な戦いを続けていたアヴィの従者、ウィリアムだった。 記憶を奪われ、偽りの愛に支配された王子。 魔法の才能を持たず、一度はすべてを諦めかけた令嬢。 そして、二人を誰よりも近くで見守り、その絆を守ると誓った従者。 これは、書き換えられた世界で置き去りにされた三人が、偽りの絆を打ち破り、欠落した「真実の想い」を取り戻すまでの、逆転の救済劇。 ※小説家になろう様にて先行掲載しております。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 175,837
婚約破棄された夜、私は死んだことになった 表紙

婚約破棄された夜、私は死んだことになった

婚約披露の席で、父であるローデン伯爵は突然告げた。 「セシリアは私の娘ではありません」 亡き母が残した手紙と、かつて母に仕えていた侍女の証言。 王家との婚約は保留となり、その夜、セシリアは父から屋敷を出るよう命じられる。 そして翌朝。 見知らぬ宿で目を覚ましたセシリアが新聞を開くと、そこには自分の死亡記事が載っていた。 ――ローデン伯爵令嬢、急逝。 けれど、セシリアは生きている。 遺体はどこにあるのか。 なぜ父は、娘を「死んだこと」にする必要があったのか。 そして、二十歳の誕生日まであと四か月という事実は、何を意味するのか。 婚約者アーネストとともに調べ始めたセシリアは、亡き母の実家に残された財産と、父が十三年間追い続けていた秘密へ辿り着く。 これは、殺されなかった令嬢が、自分の死の真相を調べる話。
ファンタジー 完結 短編
文字数 31,353
何も知らなかったのと言われてももう戻りません 表紙

何も知らなかったのと言われてももう戻りません

シエルは王妃に頼まれて後妻になった家から今日出ていく。 年の近い義理の娘とは折り合いが悪く最後まで認められることはなかった。 その日から義理の娘は思い知る。この家に何故後妻が来てどれ程支えられていたのかを。 ●貴族の事情と現代の事情って違うよねとふと思いついた話です 話を追加しようと思うので少し伸びます。どのくらいかはまだ。
恋愛 連載中 長編
文字数 86,984
 「君との婚約を破棄する」そうですか。では、王太子妃になるのは妹ではなく私のようですよ 表紙

「君との婚約を破棄する」そうですか。では、王太子妃になるのは妹ではなく私のようですよ

「君との婚約を破棄する」  煌びやかな舞踏会場の中央で、アルベルト殿下はそう言った。  静まり返った広間に、その声だけが妙にはっきりと響く。  私は手にしていた扇を閉じた。  驚きはしなかった。  むしろ――ようやく、この日が来たのだと思った。 「理由をお聞かせいただけますか?」
恋愛 完結 長編
文字数 20,164
【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました 表紙

【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました

「君は顔も心も醜い。見るだけで不快だ」 初夜の晩、寝室でアメリシアは夫からそんな言葉を吐かれただけでなく、これから三人で眠ると宣言された。もう一人はアメリシアの親友、クージアだった。 アメリシアが夫のモレイブと婚約したのは七年前。親友と出会ったのは十年前。 十年の友情は、結婚式を挙げた当日に失われた。 そして、次の日に聞かされたのは両親の訃報。 アメリシアは、どんなに辛くても両親の分も生きて幸せになると決め、そんなに自分のことを見たくないのなら、モレイブと離婚し、彼と絶対に会うことのない田舎町で暮らしていくことにした。 離婚届を置いて去ったアメリシアは、田舎町で苦労しながらも、幸せを見つけていくのだが、モレイブはあんなことを言っておきながらも、アメリシアと離婚する気はなく――。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 86,934