なんのスキルもなかったけど世界をやり直そうと思います。
今よりも温暖化が進んだ15歳の夏休み、熱中症で倒れた「僕」は、気がつくと知らない世界にいた。
テレパシーを使えるのが当たり前の世界で、何の能力も持たない「僕」は世界の真実と自身の運命を知り、主人公としての道を辿っていく。
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