だってそういうことでしょう?【杜野秋人短編集】
だいたいどれも思いつきでサラッと書いた一発ネタです。勢いに任せましたが後悔はしていません(笑)。
それぞれの作品は独立しており(元は個別に上げた作品なので)、お好きなもののみ単品で読むことも可能です。
収録作品は主にコメディ色の強いもので、単話だと文字数1万字以下の作品を集めています。
こちらのページの大本は『だってそういうことでしょう?』として上げていた短編です。あまりに読まれてポイントが無駄になるばかりなので(爆)、公開している他の作品と抱き合わせにします(笑)。
すでに公開中の同名作品は、こちらに追加した時点で順次非公開に致します。悪しからずご了承下さい。
なお、全ての作品は小説家になろうで公開済みのものになります。どっかで見たことあるな、と思った場合はそのせいです(笑)。さらに一部はカクヨムでも公開しています。
【お品書き】
『だってそういうことでしょう?』
(全3話、2022年3月初回公開)
『欲しいのならば、全部あげましょう』
(全4話、2022年5月初回公開)
『物語は始まらずに終わる』
(全2話、2022年6月初回公開)
『“真実の愛”の、そのお相手は』
(全4話、2022年9月初回公開)
『そして、彼はいなくなった』
(全3話、2022年11月初回公開)
『婚約破棄をなかったことにする、たったひとつの冴えたやり方』
(単話、2023年5月初回公開)
『本日、殿下はご欠席ですわ』New!
それぞれの作品は独立しており(元は個別に上げた作品なので)、お好きなもののみ単品で読むことも可能です。
収録作品は主にコメディ色の強いもので、単話だと文字数1万字以下の作品を集めています。
こちらのページの大本は『だってそういうことでしょう?』として上げていた短編です。あまりに読まれてポイントが無駄になるばかりなので(爆)、公開している他の作品と抱き合わせにします(笑)。
すでに公開中の同名作品は、こちらに追加した時点で順次非公開に致します。悪しからずご了承下さい。
なお、全ての作品は小説家になろうで公開済みのものになります。どっかで見たことあるな、と思った場合はそのせいです(笑)。さらに一部はカクヨムでも公開しています。
【お品書き】
『だってそういうことでしょう?』
(全3話、2022年3月初回公開)
『欲しいのならば、全部あげましょう』
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『物語は始まらずに終わる』
(全2話、2022年6月初回公開)
『“真実の愛”の、そのお相手は』
(全4話、2022年9月初回公開)
『そして、彼はいなくなった』
(全3話、2022年11月初回公開)
『婚約破棄をなかったことにする、たったひとつの冴えたやり方』
(単話、2023年5月初回公開)
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感想ありがとうございます♪
いえいえ、新人3名が侯爵家令嬢と第三王子と男爵家令嬢、かどうかは情報公開されてませんので分かりませんよ〜?(爆)
まあ、侯爵家令嬢はあの一瞬で阿吽の呼吸を発揮したから、影の方で欲しがったかも知れませんけどね(笑)。黒衣の大男ってなんか影の中でも地位が高そうな雰囲気がありますし(笑)。
感想ありがとうございます。
いわゆる「欲しがり妹」の亜種的なやつです。
両親とも姉妹を平等に愛し育てたので、姉も妹も自分が愛されてる実感があります。で、妹はそれに加えて「私は(誰からも)愛されるべき」という自己肯定感が育っています。
その状態で、お姉様の婚約者にも当然愛されるべき(この場合の愛は恋愛だけに非ず)だからアプローチしたら、なんと姉よりも愛されてしまった(※妹の主観)。
姉の婚約者は姉とともに伯爵家を引き継ぐべき人=婚約者が選ぶ相手が次期伯爵=姉と自分の血筋は一緒だから、だったら私がお姉様に代わって婚約者と結婚して女伯爵になればいいのよ!(ここらへんで当主教育受けてない弊害が)
……ってな感じですね。
爵位を継ぐための条件とかを事前に学んでいればこの勘違いには至らなかったはずですが、作中では後継者とそれ以外の子女の教育内容が異なる設定なので、妹は自分が法的に継げない(継ぐためには姉が死ぬしかない)ことに気付いていませんでした。
なので、最後のシーンで再教育されてるわけですね。
感想、っていうかアドバイスをありがとうございます。
そうですね、そこらへんもっと分かりやすくすれば良かったですね。
ただ、ぶっちゃけるとこれもう2年以上前の作品なんで、今さら変更するのもな……ってことで、ひとつご容赦下さい( ̄∀ ̄;
コチラも読ませていただきました。
確かに跡取り教育されてないと、知らない(いや知ってないと不味くないか?)法とかあるのかもですね、というツッコミポイントをうまく活かしてて面白かったです。
またこういったスタイルの作品があったら嬉しいです。
こちらにも感想ありがとうございます。
この話を書いた時の漠然とした設定では、嫡男嫡女とそれ以外の弟妹とでは教育内容が違う、ということになっています。そういう弟妹の結婚相手が嫡男嫡女だった場合には別途教育、結婚してから別に爵位もらえる場合にも別途教育、という感じです。
「当然知っているべきことを知らなかった(聞き流して忘れてた)」系の話はたくさんあるんで、じゃあ「知らなくても仕方ない、けど知らなかったからやらかした」って話を書こうとしたのがこの作品になります。
まあ、ホントのことを言えば妹に婚約者を取られる系の話で「さんざん貶した姉の妹を選んだら、アンタその弟になるけどいいの?」っていうコメディを書きたかっただけですけど(笑)。
似たような話、ってのもそう多くはないんですけど、ショートショートとして上げてる作品の多くは比較的テンプレに則った筋立てになってます。比較的短い話であればお手隙の際に気楽に読めるかと思います(^.^)
済みません。姉がいるので、嫁に行く立場だと勘違いしてました。
あっいえいえ、こちらこそなんか引っ掛けの意地悪言ったみたいになってすみません。
跡を継ぐ嫡子以外の弟妹の存在意義は、この話を書いた当初の考えでは
①嫡子に万が一があった場合のスペア
②政略として他家と縁付くための人材
③自家に残して当主の補佐をさせる助手
あたりを考えていて、妹の場合だと②がもちろん一番多くなります。
ただ「嫁ぐと決まったわけではない」つまり彼女の処遇がそうと決まったわけでないという意味であって、別に嫁がせないと言ったつもりはなかったのです。
誤解を招く表現で大変申し訳ありませんm(_ _)m
馬鹿妹は、嫁に行く立場なのでそんな厳しく教育する必要ないのでは?
感想ありがとうございます。
いえいえ、妹が「嫁に行く」なんて本編中では一言も言ってませんけどね?(笑)
まあ嫁に行くなら行くで、例えば当主夫人になる(次期当主含む)のなら後継教育は必要ですし、やらかした噂が広まってる(はずだ)からきちんと再教育しないと嫁の貰い手もないでしょうね。それでなくとも万が一主人公(姉)が亡くなるようなことでも起これば妹が代わって嫡女になるわけです。そういう立場なのに後継教育がされてないのは問題よね?と気付いた姉が父に再教育を進言して、それで受けさせていますね。
まあ、受け持ちの先生がやたら厳しいことは妹には黙ってましたが…(笑)。
いやいや大概のことは脳内保管で読み進めていますのでご安心を。
面白かったです。
感想ありがとうございます。
面白いと言って頂けて良かったです!
いやまあ、私も他の方の作品を読ませて頂いてる時は色々と脳内補完してますけどね、「書く側」がそれに頼っちゃイカンと思うので…(^_^;
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