魔王の座を賭けて最終決戦の直前に人間界に召喚された大悪魔!呼び出した人間の願いは恋の成就!?
連載を検討している短編です。
読者様の反応をみて決める予定です。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
狡猾に準備を進めていた大悪魔クリムゾンは、魔王と互角の戦いを繰り広げており、側近の四天王を撃破し、ついに魔王城に攻め入る所であった。
「ようやくオレが新たな魔王になる時がきた!」
魔王とオレの力は互角だろう。
しかし、四天王を倒した今のオレの魔力は上がっている。今ならオレの方が有利だ。
「よし、攻め込む───」
配下の者にそう言いかけようとした時、悪魔召喚の魔法陣が足下に現れた。
「ば、バカな!?悪魔召喚!?この大悪魔であるオレを召喚だとーーーーー!!!!!」
眩い光が収まると、目の前にはいかにも魔法使いという黒いローブに黒い三角帽子姿の少女がいた。
「グッ、クソッ!?ここはどこだ?」
「………なんて品のない悪魔なの。これはハズレかしら?」
少女は悪魔を見ながら話した。
「私が召喚者よ。私の願いを叶えなさい!」
「チッ、盟約に従い願いを叶えてやる。世界を滅ぼすのか?一国の王になりたいのか?さっさと言うがいい」
ボソッ
「ああっ?なんだって?」
「だから!好きな人と恋人になりたいのよ!協力しなさい!」
………はっ?
こうして大悪魔クリムゾンは、召喚者の少女の恋を実らせる為に奮闘する事になるのだった。
読者様の反応をみて決める予定です。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
狡猾に準備を進めていた大悪魔クリムゾンは、魔王と互角の戦いを繰り広げており、側近の四天王を撃破し、ついに魔王城に攻め入る所であった。
「ようやくオレが新たな魔王になる時がきた!」
魔王とオレの力は互角だろう。
しかし、四天王を倒した今のオレの魔力は上がっている。今ならオレの方が有利だ。
「よし、攻め込む───」
配下の者にそう言いかけようとした時、悪魔召喚の魔法陣が足下に現れた。
「ば、バカな!?悪魔召喚!?この大悪魔であるオレを召喚だとーーーーー!!!!!」
眩い光が収まると、目の前にはいかにも魔法使いという黒いローブに黒い三角帽子姿の少女がいた。
「グッ、クソッ!?ここはどこだ?」
「………なんて品のない悪魔なの。これはハズレかしら?」
少女は悪魔を見ながら話した。
「私が召喚者よ。私の願いを叶えなさい!」
「チッ、盟約に従い願いを叶えてやる。世界を滅ぼすのか?一国の王になりたいのか?さっさと言うがいい」
ボソッ
「ああっ?なんだって?」
「だから!好きな人と恋人になりたいのよ!協力しなさい!」
………はっ?
こうして大悪魔クリムゾンは、召喚者の少女の恋を実らせる為に奮闘する事になるのだった。
あなたにおすすめの小説
『不気味だ』と追放された精霊翻訳官、念願の自由な旅に出る〜王都の精霊がストライキを始めましたが私は精霊と賑やかに過ごしているのでもう遅いです
こちらは短編です。
連載版もあります。
「何を考えているか分からなくて不気味だ。お前のような女、翻訳官も婚約者も解任だ!」
王城の最下層で、十年間一度の休みもなく精霊との「契約(交渉)」を担ってきた公爵令嬢エレイン。
第一王子から理不尽な追放を言い渡された彼女は、しかし絶望するどころか、密かに喜びを噛み締めていた。
(……やっと、行きたかった場所へ行けるのね!)
エレインは、精霊が好む「古代精霊語」の使い手であり、彼らの権利を守る唯一の理解者だった。
彼女が去り、聖女の「祈り」という名の雑音が響き始めた途端、王都の精霊たちは一斉にストライキを宣言する。
上水道は泥水が逆流し、灯りは消え、調理場からは火が消えた。
「戻って契約書を書いてくれ!」と泣きつく王子だが、もう遅い。
当のエレインは、憧れだった「水晶の湖」や「歌う花園」を巡る自由な旅を満喫中。
行く先々で、彼女の言葉に感動した雪狐や雷鳥といった強力な精霊たちと「個人契約」を結び、気づけば彼女の周りは賑やかで過保護な精霊仲間でいっぱいに。
「私はもう、自分のためにこの声を紡ぐと決めたのです」
氷の令嬢と呼ばれた翻訳官が、世界の声を聞き、愛でる――これは、彼女が真の自由を手に入れるまでの物語。
偶然同じ集合住宅の同じ階に住んでいるだけなのに、有名な美形魔法使いに付き纏いする熱烈なファンだと完全に勘違いされていた私のあやまり。
同じ集合住宅で同じ階に住んでいた美形魔法使い。たまに帰り道が一緒になるだけなんだけど、絶対あの人私を熱烈な迷惑ファンだと勘違いしてる!
誤解を解きたくても、嫌がられて避けられている気もするし……と思っていたら、彼の部屋に連れ込まれて良くわからない事態になった話。
ヒロインは牢の中――私のせいじゃない
魅了魔法と禁じられた薬を使った罪で、地下牢に収監されたアンジェリカ。
自分は、この世界のヒロインなのに。
聖女になるのも、皆に愛されるのも、世界を救うのも、本来ならすべて自分のはずだった。
だが、聖女に選ばれたのは異母姉のフローラ。悪役令嬢として破滅するはずの彼女が、アンジェリカ最推しの第2王子セドリックの婚約者にまでなっている。
こんなのおかしい。
ちゃんと私の話を聞いてよ。
そんなアンジェリカのもとへ、セドリックが現れた。
※小説家になろうにも掲載しています
※1年前に公開した自作のショート動画をもとに、小説として再構成したものです。
「お前を愛することはない」と言われたので、「はいはい、かしこまりー」と答えたら、勝手に伯爵様が曇り始めました
「お前を愛することはない」
「はいはい、かしこまりー」
納得できない結婚をしたリオとオリバー。
ともに暮らし、お互いを知っていくうちに、オリバーは少しずつリオに惹かれていく。
しかし、リオはオリバーの「愛することはない」という言葉を律儀に守り続けていて——。
※ざまぁ展開はありません。
※9/10、9/21に加筆しました。
※なろう、カクヨムにも掲載しています。
※生成AIを構成・展開の壁打ち、設定整理、誤字脱字・表記ゆれ確認、文章推敲補助に利用。本文は基本的に自分で執筆し、提案された展開や短い表現を一部採用する場合があります。
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
『遅い』と捨てられた聖女、離れた瞬間に勇者パーティが壊れました
「お前のヒールは遅すぎる」――そう言われ、聖女エリーナは静かに去った。
だが彼女は、パーティ全員の痛みを一人で引き受けていた存在だった。
すべてを手放した彼女が出会ったのは、暴走する魔力を抱えた公爵。
これは、“必要とされること”しか知らなかった彼女が、新しい感情に触れていく物語。
幼馴染の勇者に「魔王を倒して帰ってきたら何でもしてあげる」と言った結果
平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。
ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。
「俺……ステラと離れたくない」
そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。
「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」
そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。
それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。
勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。
戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──?
誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。
外では氷の騎士なんて呼ばれてる旦那様に今日も溺愛されてます
王国に仕える近衛騎士ユリウスは一切笑顔を見せないことから氷の騎士と呼ばれていた。ただそんな氷の騎士様だけど私の前だけは優しい笑顔を見せてくれる。今日も私は不器用だけど格好いい旦那様に溺愛されています。
ログインすると感想の投稿ができます。