美人OLが巫女になり婚約破棄されたが、イケメン大名にプロポーズされ結婚するために赤龍の宝を探す旅に出る
神社の宮司が決めた許嫁とは婚約破棄になり、雷に打たれ声を失った戦国時代の鶴姫と呼ばれる女主人公の物語です。
瀬戸内のイケメン大名を助けてプロポーズを受けたものの、赤龍の三種の神器を集めないと結婚できなくなりイケメン大名との結婚にたどり着けるか、婚約破棄した男に結婚を申し込まれ、果たして結婚にゴール出来るか、もし結婚できたとしても、戦国時代なので平穏に暮らして行けないかも。溺愛異世界恋愛冒険物語ですがイケメンが言い寄られたり、主人公も別の人に告白されたり!?
瀬戸内のイケメン大名を助けてプロポーズを受けたものの、赤龍の三種の神器を集めないと結婚できなくなりイケメン大名との結婚にたどり着けるか、婚約破棄した男に結婚を申し込まれ、果たして結婚にゴール出来るか、もし結婚できたとしても、戦国時代なので平穏に暮らして行けないかも。溺愛異世界恋愛冒険物語ですがイケメンが言い寄られたり、主人公も別の人に告白されたり!?
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現代人の化身みたいな主人公による戦国時代の世界への観察眼が何かちょっとユニークで笑ってしまいました。淡々とした文章の中にちょっとしたネタが入っているので笑いどころなのかはっきりしないところもありましたが、独特な雰囲気で面白いですね。
三人称視点と一人称視点が混在していてやや難読感がありますが、転生したことによる意識の解離状態のようなものを表しているのでしょうか?
「異世界ファンタジーを」ということで、こちらの作品を読ませて頂いていたのですが、途中まではファンタジーではあるが異世界ではないのではと感じていました。クラウソラスの名前が出てきた辺りで、やっぱり何かしらの異なる世界なんだなと納得しました。様々な神話のミックスされたような世界観ですね。
私は恋愛小説としてこの作品を読まなかったので、男女の性表現の場面がやや多いように感じました。現代では苦汁を飲まされてきた女性ですから、こちらの世界で少しでも幸福な思いをするのは良いと思いますが、ファンタジーとしておすすめする場合は注意書きが必要かもしれません。
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