社会人の俺が女体化したら転がり堕ちていった

三十路前のオレこと、新妻明(にいづまあきら)は、善人では無いにしろ、所属の営業部にてそこそこ全うに働いてきた。だがある朝、目覚めと共に女になってしまったことで、全てが一変してしまう。戸惑いつつも、出社しようとすると、痴漢にイタズラされ、女社長には叱責されると散々な目に遭う。慰めのように、同期の川口という男が飲み会を開催するも、それこそが、とんでもない痴情の底へと、オレを誘うのであった。

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