ズッ友宣言いたします。生真面目女子は異国王女の相棒に (一章が長く読みにくいほうです)
平凡な二十四歳の会社員田中凛子。若くして不治の病に罹り、闘病の甲斐なくあっけなく死ぬ。闘病がつらすぎて死んでホッとしていた彼女は先に亡くなっている両親と祖母に会うのを楽しみに、天国の門前へとやってきた。そこで待っていたのは、とある国の王女シャルロッテ。亡くなった恋人に会うために、ここへやってきたと言う。生死の境をさまよっている自分の肉体に入って、王女として生きてくれ、というシャルロッテの願い(無茶ぶり)によって、その体に魂を入れられ、シャルロッテとして生き返った凛子。彼女を待ち受けていたのは隣国皇太子との政略結婚だった。さあ、彼女はどう生きる
一章一万文字を超え、しかも行間が詰まっていて読みにくいとのご指摘を受けたこともあり、各章の文字数を小分けにしたものを新作として現在出しております。
改稿した部分もあり、大筋は変わりませんが、こちらを読んで下さった方も、新作をよろしくお願いいたします。新作には、後日外伝追記の予定でおります。こちらもよろしくお願い致します
一章一万文字を超えるうえ、行間が詰まっていて読みにくい、というご意見をいただきましたので、小割りをして一生あたりを少なくした同タイトルの作品を出しています。
そちらに外伝を追記して出しますので、こちらをお読み下さったかたもよろしくお願いします
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