四番センター「やまもとこうじ」君
昭和時代末期、広島県の某高校野球部はどうせ一回戦も勝ち抜けないということで、ある約束事があった。漢字が違ってもいいからカープの四番打者「山本浩二」と同姓同名を入部させることだ。そしてポジションが違ってもいいから四番打者として先発出場させる事が唯一の目的だった。
そして「山本晃司」が入学してきたが、その生徒は身長が高いだけの野球のルールどころか興味もなかった。はたして入部させて試合にでてくるるようになるだろうか?
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