【完結】発現遅めの獣人だと思ってたら、まさかで異世界転移者でした。
獣人としての獣性がいまだ発現しないノア。
それなのに、お城で行われる王太子殿下のお見合いパーティーに出席するよう勧められる。
番の匂いも分からないけれど、「向こうが見つけてくれる」と言われ参加したパーティーは凄い熱気の嵐。
匂いは分からなくても息が詰まりそう、とばかりに会場から庭に出たノアはそこでパーティーに参加して酔っ払った男に絡まれてしまう。
そんな窮地を助けてくれたのは、城の護衛騎士の1人、熊獣人のルーク。
お礼を言ってさようなら、と思ったのにパーティーが終わった後も、何故かルークとは頻繁に顔を合わせるようになる。
もしかして、彼が番?なんて思っていたら王太子さまからの招待状が届けられて…。
自分が猫獣人だと思っている異世界転移者があっという間に執着系の彼氏に番にされちゃうお話です。
すみません、あっという間ではないかも、です。
番に関しては独自設定・解釈による創作をしております。
* 更新頻度は低めで、ゆっくり更新予定です。
* 短編の予定です→長編へ変更します(10/3)
* R18のような過激表現がある場合章題に(*)マークを付けます。
それなのに、お城で行われる王太子殿下のお見合いパーティーに出席するよう勧められる。
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そんな窮地を助けてくれたのは、城の護衛騎士の1人、熊獣人のルーク。
お礼を言ってさようなら、と思ったのにパーティーが終わった後も、何故かルークとは頻繁に顔を合わせるようになる。
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