追放されたのでソロで活動します
「君はクビだ」
その日、私は結成当初から共に活動してきたパーティリーダー、ギルドバートは、何一つ役割を果たすことの出来なかった役立たずとして、私を追放した。
前衛をこなせる支援術士、バトルメイジとして貢献してきたつもりだったが、足りなかったのだろう。
しばらくは、修行をしようと思う。
パーティ追放ものを書いてみたくなりました。
暇で暇で仕方ない方はどうぞ、心頭滅却していただき、海よりも広い心でお読みください。
その日、私は結成当初から共に活動してきたパーティリーダー、ギルドバートは、何一つ役割を果たすことの出来なかった役立たずとして、私を追放した。
前衛をこなせる支援術士、バトルメイジとして貢献してきたつもりだったが、足りなかったのだろう。
しばらくは、修行をしようと思う。
パーティ追放ものを書いてみたくなりました。
暇で暇で仕方ない方はどうぞ、心頭滅却していただき、海よりも広い心でお読みください。
あなたにおすすめの小説
冤罪を着せ追放した聖女に再び国を守ってもらう為の対価は愛する人の死でした。
国を守る為、王太子には聖女と結婚する掟があった。
聖女もその力も信じない王太子は、自分が心から愛する恋人と結婚する為、聖女に冤罪を着せ、生きて戻れぬ「魔の森」へ追放する。
愛するものと結ばれ幸せに暮らす王太子だが、加護を失った国は衰退していく。
滅亡の危機に瀕した国を救う為、生きてると噂で聞いた聖女の元へ。
聖女が、国を再び守るために、笑顔のまま突きつけた条件は、あまりにも残酷なものだった。
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
聖女として召還されたのにフェンリルをテイムしたら追放されましたー腹いせに快適すぎる森に引きこもって我慢していた事色々好き放題してやります!
「勝手に呼び出して無茶振りしたくせに自分達に都合の悪い聖獣がでたら責任追及とか狡すぎません?
せめて裏で良いから謝罪の一言くらいあるはずですよね?」
不況の中、なんとか内定をもぎ取った会社にやっと慣れたと思ったら異世界召還されて勝手に聖女にされました、佐藤です。いや、元佐藤か。
実は今日、なんか国を守る聖獣を召還せよって言われたからやったらフェンリルが出ました。
あんまりこういうの詳しくないけど確か超強いやつですよね?
なのに周りの反応は正反対!
なんかめっちゃ裏切り者とか怒鳴られてロープグルグル巻きにされました。
勝手にこっちに連れて来たりただでさえ難しい聖獣召喚にケチつけたり……なんかもうこの人たち助けなくてもバチ当たりませんよね?
団長サマの幼馴染が聖女の座をよこせというので譲ってあげました
※某ちゃんねる風創作
『魔力掲示板』
特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。
平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。
今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
聖女ですが、婚約者の王太子に婚約破棄されたのに追放されず幽閉されました
聖女セシルは王太子リュグジュリアンから婚約破棄を告げられた。ふつうならここで追放の憂き目を見ることになるが、リュグジュリアンは聖女の加護の力を失いたくないのでセシルを幽閉した。そしてセシルの義妹である妖艶なガルヴォーヌを妻にすることに決めた。セシルはこのまま加護の力を吸い取られ続け、やがて朽ちて行く定めなのだろうか。
【完結】『悪役令嬢も聖女もご免です! 私はお気楽な第三夫人になりたいだけなのに、なぜか国王陛下に溺愛されています』
悪役令嬢も聖女もご免です!
WEB小説大好きな女子高生・真央が転生先に望んだのは、華やかなヒロインでも世界を救う聖女でもなく、誰にも干渉されず自由気ままに暮らせる「第三夫人」!
ところが、転生した先で待っていたのは、なぜか想像とは違う展開で……?
お気楽スローライフを夢見る少女と、彼女を溺愛したい国王陛下の、ちょっとズレた異世界ラブコメディ!
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?
「パーティーを抜けてほしい」
「え?なんて?」
私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。
彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。
聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。
―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
嫁は血族ではないので系図に載せないと言われたので、系図の筆記人も辞めさせていただきます
「系図に名を残せるのは、血のつながった者だけよ」
結婚して三年目の秋。
伯爵家の系図の更新の日、義母は、私の名を「同居人」の欄へ移した。
夫のヘクトルは頷き、ペンを置いた。
「筆記は、いつもどおり君が頼むよ。奉納の儀の支度もね」
家族の居場所が欲しくて嫁いだ三年間。
私は、無償で、一門すべての系図と相続台帳を書き続けてきた。
その夜、私は、王立系図院へ、筆記人の辞任届を出した。
私を迎えたのは、無表情な院長レオポルトと、
「この字を、三年間、ずっと探していました」という、思いがけない一言。
一方、私のいなくなった伯爵家では、台帳の書式が誰にも読めず、
奉納の儀の期限が、刻一刻と迫っていた。
系図が提出されなければ、一門の継承権は、すべて失効する。
儀式まで、あと三十日。
ログインすると感想の投稿ができます。