宮廷から追放された魔導建築士、未開の島でもふもふたちとのんびり開拓生活!
師匠から受け継いだ魔導建築の技を活かし、宮廷建築士として仕えてきたワークだったがある日突然クビを言い渡される。
「お前の施工費は高すぎる。もっと安くて割のいい連中がいるからお前は用済みだ」
「ワーク。お前が材料費などを水増し請求し私服を肥やしていたのはわかっている。よって貴様を追放処分とし島流しの刑に処す」
クビにされるどころか大臣や王に濡れ衣を着せられる始末。ワークは自分が追放されればあらゆる建造物はその機能を果たせなくなりとんでもないことになると告げるが、まったく信用されることなく結局島流しを受け入れることとなった。新天地となった未開の島で勝手気ままなDIY生活を始めるワークはなぜか懐いてくるもふもふ達と一緒に魔導重機を駆使して島の開拓を進めていく。その内に、いつの間にかドワーフの姫と王に気に入られ、ドワーフ国専属の魔導建築士として手腕を振るい島の開発も進んでいき島がどんどんと豊かになっていった。
一方で元の王国はワークの危惧したとおり国家存亡の危機に見舞われることになり崩壊の一途をたどることとなるのだった――
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とゆうか、ドワーフ王、娘をワークに押し付け王位を譲るとか言いながらワークの技を盗もうとしそうだな。
とはいえ、高炉や反射炉で温度を上げるのが限度かもしれないけど。
後は見本があるので簡易版の土木機械かな。
近いうち、ドワーフが土方に見えるようになっったりして。
ドワーフ王が魔剣や聖剣よりも切れる聖属性包丁作ったら笑えるだろうな。
ドワーフ編が終われば交易や移民の話になりそうだから難破船が辿り着くか、来るとき助けた船が寄るかどっちかな?
国王達がやっていることは台湾が中国に編入された時に中国軍が蛇口を水が出る魔法の杖とか言って取り外したり、他の技術物も理解しないで破壊しまくった時と同じ感じですね。悪臭の街と言われたパリと同じような感じになりそう。あんだけインフラを破壊したらねそうなるよね
やっぱり、間伐してなかったのね。
これだと、奥に入れば入るほどやような。
ここで竹が繁殖しすぎると周りの樹木もやばいよね。
竹より高ければ光合成できるが若木はアウトかと。
地下茎どこまで伸びてんだ?あまり、広すぎると地震以外はやばいかも。特に風のち地震とか、
ちなみに竹姫がでてきた銀色の竹は不時着した宇宙船?
只今、燃料補給中?それともドラゴ〇ボールオチかな。
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由香