アルンの日々の占いやエッセイ的な何か。【2】
タイトル通りです。日々の占いの事、たまにオラクルカードなどの紹介など。
あなたにおすすめの小説
書籍化の打診が来ています -出版までの遠い道のり-
ダイスケ
エッセイ・ノンフィクション
ある日、私は「書籍化の打診」というメールを運営から受け取りました。
しかしそれは、書籍化へと続く遠い道のりの一歩目に過ぎなかったのです・・・。
※注:だいたいフィクションです、お察しください。
このエッセイは、拙作「異世界コンサル株式会社(7月12日に電子書籍も同時発売)」の書籍化の際に私が聞いた、経験した、知ったことの諸々を整理するために書き始めたものです。
最初は活動報告に書いていたのですが「エッセイに投稿したほうが良い」とのご意見をいただいて投稿することにしました。
上記のような経緯ですので文章は短いかもしれませんが、頻度高く更新していきますのでよろしくおねがいします。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると
恋愛
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
こんにちは、コメントありがとうございます。
待ち箱に入居してくれる確率はプロでも10箱置いて3箱入れば御の字らしいですので、気長に待つことにします。
巣箱を設置した場所は毎年分蜂の群れが訪れているそうなので、少しは期待できるかな、と言ったところ。
去年は6月ぐらいに夏分蜂(孫分蜂)が来たので、粘ってみます。
ありがとうございます♪
人懐っこい子なのですが、動き回ってなかなか良いショットを撮らせてくれませんでした(笑)。
旦那に持ち上げて貰ってパシャリ。
ですよね、もう一目惚れに近いですよ♪
こんにちは!
キンピラも良いですね、副菜は結構お役立ちです。
明日はキンピラを作ろうかしら(*'ω'*)?
ありがとうございます、500円のクオカードにご縁があるようです!
こういうのって波がありますよね。
忙しくない時はとことん暇で、忙しい時は更に忙しくなったりだとか。
また何か当たれば良いなぁ。
特産品市場でも珍しいきのことか売っていますよね(*'ω'*)
ヤマブシタケというきのこを初めて見た時は驚きました。
山で採るキノコはプロでないと危険ですよね(;'∀')
一歩間違えると中毒して死んでしまいます。見分けがちゃんとつく人は凄いスキルだなって思います。
それを考えたら栽培モノが一番安全。
ありがとうございます!
昔、一時期懸賞に嵌っていた時は、ビール1ダースとか2回ぐらい当たった記憶があります♪
地元のスーパーとのコラボ懸賞とか、結構当たりやすいですよ(*'ω'*)
年賀ハガキの余り等あれば、お試しを!
こんにちは!
シルバーポットさん、福袋は一部売り切れたり復活したりしてるみたいですね。
前買った時、履歴見たら1月10日前後だったので、希望は持てると思います。
ルピシアさんの福袋は前回と前々回に買ったかな。ルピシアさんも人気で美味しいですよね♪
ノンフレーバーはどちらも甲乙付けがたく充実していると思うのですが、今回私がシルバーポットさんにしたのはチャイが美味しかったからなのですよ。チャイが欲しかったから。
ちなみに初めてのチャイはオペラという奴でした(しかしレビュー見てたらチャイ苦手っていうコメントする人が結構いて勿体ないなーって思います)。
冬場は無調整牛乳が濃厚で美味しくなるそう(つまり旬)なので、最高のミルクティーが飲めるかと思います(*^^*)
お互い素敵なティーライフを楽しみましょうね♪