また、つまらぬものを斬ってしまった……で、よかったっけ? ~ 女の子達による『Freelife Frontier』 攻略記
運動神経抜群な普通の女子高生『雪奈』は、幼なじみの女の子『圭』に誘われて、新作VRゲーム『Freelife Frontier(通称フリフロ)』という、スキルを中心としたファンタジーゲームをやることに。
『セツナ』という名前で登録した雪奈は、初期スキルを選択する際に、0.000001%でレアスキルが出る『スーパーランダムモード』(リセマラ不可)という、いわゆるガチャを引いてしまう。
その結果……【幻燈蝶】という謎のスキルを入手してしまうのだった。
これは、そんなレアなスキルを入手してしまった女の子が、幼なじみやその友達……はたまた、ゲーム内で知り合った人たちと一緒に、わちゃわちゃゲームを楽しみながらゲーム内トップランカーとして走って行く物語!
『セツナ』という名前で登録した雪奈は、初期スキルを選択する際に、0.000001%でレアスキルが出る『スーパーランダムモード』(リセマラ不可)という、いわゆるガチャを引いてしまう。
その結果……【幻燈蝶】という謎のスキルを入手してしまうのだった。
これは、そんなレアなスキルを入手してしまった女の子が、幼なじみやその友達……はたまた、ゲーム内で知り合った人たちと一緒に、わちゃわちゃゲームを楽しみながらゲーム内トップランカーとして走って行く物語!
目次
感想
あなたにおすすめの小説
仲間を勇者パーティーから追放したら、実は有能だったらしい。俺が。〜ざまあされて隠居したいのに、いつの間にか英雄にされていた件〜
果 一@【弓使い】2巻刊行決定!!
ファンタジー
ラルド=ヤメタイーナは勇者を辞めたい。魔王討伐の使命とか正直面倒くさいし、魔族と戦うのだって怖いし。
しかし、勇者に選ばれてしまった以上、魔王討伐に動かねばならない使命があって――
「だったら、有能な仲間を追放して、無能勇者としてざまあされればよくね?」
さっそく理由をつけて有能な仲間を追放し、パーティーメンバーの反感を買ってパーティー解散を狙うラルドだったが。
実は追放された有能な仲間は、潜入して命を狙っていた魔族で。
反感を買うつもりが、有能な勇者と勘違いされて周囲からの好感度がどんどん上がっていき――!?
これは、勇者なんて辞めたいダメダメ主人公が、本人の意図せぬ結果を出して最強の勇者に上り詰める、勘違い英雄譚である。
※本作はカクヨムでも公開しています。
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
親がうるさいのでVRMMOでソロ成長します
miigumi
ファンタジー
VRが当たり前になった時代。大学生の瑞希は、親の干渉に息苦しさを感じながらも、特にやりたいことも見つからずにいた。
そんなある日、友人に誘われた話題のVRMMO《ルーンスフィア・オンライン》で目にしたのは――「あなたが求める自由を」という言葉。
軽い気持ちでログインしたはずが、気づけば彼女は“ソロ”で世界を駆けることになる。
誰にも縛られない場所で、瑞希は自分の力で強くなることを選んだ。これは、自由を求める彼女のソロ成長物語。
毎日22時投稿します。
不死王はスローライフを希望します
小狐丸
ファンタジー
気がついたら、暗い森の中に居た男。
深夜会社から家に帰ったところまでは覚えているが、何故か自分の名前などのパーソナルな部分を覚えていない。
そこで俺は気がつく。
「俺って透けてないか?」
そう、男はゴーストになっていた。
最底辺のゴーストから成り上がる男の物語。
その最終目標は、世界征服でも英雄でもなく、ノンビリと畑を耕し自給自足するスローライフだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
暇になったので、駄文ですが勢いで書いてしまいました。
設定等ユルユルでガバガバですが、暇つぶしと割り切って読んで頂ければと思います。
劣化スキルで追放された俺ですが、不純物だけを「選んで」壊せるので実質最強でした〜毒草も泥水も分解して、辺境の孤児たちと豊かな開拓ライフ〜
チャビューヘ
ファンタジー
「お前のスキルは物を壊すだけだ」
王都の宮廷錬金術師団を追放された青年クロード。彼の持つスキル劣化は、触れたものの品質を下げるだけの「外れスキル」と見なされていた。
辺境へと追いやられた彼は、打ち捨てられた廃村で、飢えと魔物の脅威に怯えながら生きる5人の孤児たちと出会う。生きるために毒草をかじる彼らを見たクロードは、自身のスキルの「真の力」を行使する。
劣化の精密制御――それは、毒草から「毒素だけ」を分離し、泥水から「不純物だけ」を取り除く、万能の錬金術だった。 腹を空かせた子どもたちに安全な食事を与え、井戸を浄化し、迫り来る大狼の群れから村を守るクロード。抜け目のない行商人の少女メルヴィも加わり、彼らは廃村を少しずつ豊かな拠点へと作り変えていく。
しかし、村の地下にはクロードのスキルと同じ紋章が刻まれた古代遺跡と、謎の「根」が眠っていて……。
これは、すべてを失った錬金術師が辺境の地で子どもたちと生き抜き、やがて世界の秘密に触れるまでの村づくり開拓ファンタジー!
『異世界で最強賢者になった俺、帰還した日本がAIロボットに滅ぼされかけていたので最強ハーレムを召喚して反撃します』
常陸之介寛浩 @書籍販売中
ファンタジー
十年前、天城 恒一は突如として異世界へ転移した。
そこで彼は、幾多の戦いを乗り越え、ついには「最強の賢者」とまで呼ばれる存在になる。魔王を退け、世界を救い、かけがえのない仲間たち――そして愛する最強パーティーのヒロインたちと共に、伝説として語られる存在となった。
だが恒一が望んだのは、英雄として讃えられることではない。
ただ、元いた世界へ帰ることだった。
長い旅の果て、ついに現代日本へ帰還を果たした恒一。
しかし彼を待っていたのは、かつて知る平和な日常ではなかった。
日本はすでに十年の時を経ており、世界は暴走したAIロボット群との戦争の真っただ中にあった。都市は瓦礫と化し、自衛隊の兵器も最新鋭の火器も、進化し続ける機械の軍勢には決定打にならない。人類は追い詰められ、滅亡の時を待つだけに見えた。
だが、その絶望の戦場で恒一は知る。
異世界で身につけた魔法だけが、AIロボットを破壊できる有効な力だということを。
ならば、一人で戦う必要はない。
かつて異世界で共に旅し、世界すら救った最強の仲間たちを、この世界に呼び戻せばいい。
剣聖の姫騎士。
神域級魔法を操るエルフの大魔導士。
影を裂く獣人の暗殺者。
奇跡を司る聖女。
そして魔を統べる妖艶な魔王姫。
これは、異世界帰りの最強賢者が、愛する最強ハーレムを召喚し、滅びゆく日本を救うために立ち上がる物語。
魔法と科学が激突する終末戦争の中で、今、人類最後の反撃が始まる。
『お前の針仕事など誰でもできる』——なら社交界のドレスの裏地を、めくってごらんなさい
歩人
ファンタジー
「地味な針仕事しかできない令嬢は要らない」——公爵家の嫡男にそう言い渡された伯爵令嬢ティナは、
裁縫道具だけを持って屋敷を出た。その翌週、社交界が凍りつく。王妃の夜会服も、公爵令嬢の舞踏会
ドレスも、第一王女の外交用ローブも——仕立てた職人が消えたのだ。しかもティナが十年かけて縫った
全てのドレスの裏地には、二重縫いで隠された署名が残されていて——。
辺境の小さな仕立て屋で穏やかに暮らすティナの元に、王都から使者がやってくる。