【完結】絶対神の愛し子 ~色違いで生まれた幼子は愛を知る~
産まなければよかった! 母親に罵られた幼子は、傷つけられた心と体を抱えて蹲る。
髪の色を父親から、瞳の色は母親から受け継ぐ世界で、幼子は両親のどちらとも違う色で生まれた。それが不幸の始まりであり、同時に幼子が絶対者に愛される要因となる。
絶対権力と圧倒的な力を誇る神に庇護され、世界の要となる愛し子は幸せを掴む。
ハッピーエンド確定。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
※2023/09/25――エブリスタ、ファンタジートレンド 1位
※2023/09/13――完結
※2023/06/05――アルファポリス、女性向けHOT 38位
※2023/06/05――カクヨム、異世界ファンタジー日間 62位
※2023/06/04――小説家になろう、ハイファンタジー日間 16位
※2023/06/04――エブリスタ、ファンタジートレンド 1位
※2023/06/04――連載開始
髪の色を父親から、瞳の色は母親から受け継ぐ世界で、幼子は両親のどちらとも違う色で生まれた。それが不幸の始まりであり、同時に幼子が絶対者に愛される要因となる。
絶対権力と圧倒的な力を誇る神に庇護され、世界の要となる愛し子は幸せを掴む。
ハッピーエンド確定。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
※2023/09/25――エブリスタ、ファンタジートレンド 1位
※2023/09/13――完結
※2023/06/05――アルファポリス、女性向けHOT 38位
※2023/06/05――カクヨム、異世界ファンタジー日間 62位
※2023/06/04――小説家になろう、ハイファンタジー日間 16位
※2023/06/04――エブリスタ、ファンタジートレンド 1位
※2023/06/04――連載開始
あなたにおすすめの小説
〔完結〕夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
婚約破棄されたので、王家の死亡通知を先に出しました
くるみ
ファンタジー
婚約破棄を告げられたセレスティアは、静かに微笑んだ。
「では、王家の救命措置を終了いたします」
その一言で、王国は大混乱。役目を終えたセレスティアは、晴れやかに旅立つ。
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
たると
恋愛
結婚式当日。
幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。
「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。
それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
「お前の刺繍など指の戯れ」——盲目の辺境伯が、令嬢の縫い目の凹凸を指で読んだ夜
歩人
ファンタジー
子爵令嬢ヴェロニカは、十年間、王太子妃の戴冠衣装の刺繍を担当してきた。祖母から教わった独特の針目で、毎年異なる図案を縫い続けた。誰もその意味を尋ねなかった。「お前の刺繍など指の戯れ。下女に代えればよい」——婚約破棄の宴で王太子が放った一言に、ヴェロニカは刺繍枠を置いて去る。その夜、辺境から馬車が一台、王都を目指していた。盲目の辺境伯ロタールが、宮中に到着する。「五年、私はあなたの刺繍を毎晩指で読み続けていた。あなたが刺していたのは、私の母の祖国の紋章だった」——ヴェロニカの祖母が、隣国の出身であった事実。十年間、彼女は気づかずに故郷の紋章を縫い続けていた。新しい戴冠衣装には、その紋章が一目もない。儀礼違反として、戴冠は延期されることになる。
『サポートキャラ?致しませんわ。』
菖蒲月(あやめづき)
恋愛
5歳のお披露目会で、キーラ・ウィンストンは見知らぬ子爵令嬢からこう告げられた。
「あなた、サポートキャラのキーラね!」
彼女、エイミー・カワード曰く、ここは前世で遊んだ乙女ゲームの世界。
自分はヒロインで、キーラは攻略対象の情報を教えるサポートキャラらしい。
けれど、情報屋としての顔を持つウィンストン伯爵家の娘であるキーラは、エイミーが語る『ゲームの知識』の中に、数々の不幸な未来を見つけてしまう。
ならば、その未来。
すべて、先に壊してしまいましょう。
これは、ゲームのヒロインになりたかった少女と、現実を生きる伯爵令嬢のお話。
『サポートキャラ? 致しませんわ。』
※※「小説家になろう」でも掲載中です※※
「何でもするから許して」と言われたので、「消えてください」とお願いしました〜嫌味王子の溺愛なんて聞いてません〜
暖夢 由
恋愛
――「なんでもするから許して」
夜会の中心で、伯爵令嬢が崩れ落ちていた。 周囲は静まり返り、貴族達が息を呑んで成り行きを見守っている。 彼女の前へ立つのは――シャンティ・アリシア・ローゼンベルク公爵令嬢。 かつて「気弱で何も言えない」と嘲笑われた少女。 だが今、その瞳に迷いはない。
「じゃあ」
静かな声が響く。
「今すぐ消えてください」
その一言が、全ての始まりだった。
婚約者だった第3王子に裏切られ、社交界で笑い者にされたシャンティ。 だが彼女は、ただ泣いて終わる少女ではなかった。
記録魔導具へ残された数々の証拠。 静かに真実を残し続けたシャンティの前へ現れたのは、“嫌味王子”レオンハルトだった。 冷静沈着と評価高いが、シャンティには会うたびに皮肉を投げかける。
『相変わらず堅苦しいな』
『お前は笑えないのか』
『第3王子の婚約者も大変だな』
皮肉ばかりなのに、その視線はいつもシャンティを追っていた。 シャンティは、まだ知らない。 レオンハルトがずっと前から、自分だけを見つめていたことを。
「ずっとあなたを想っていた……」
これは、かつて誰よりも弱かった少女が、自分の足で立ち上がり――本当の幸せを掴むまでの物語。
ーーー注意事項ーーー
本作は異世界を舞台としたフィクションです。
登場する制度・価値観・文化などは実世界とは関係ありません。
また、物語の区切りを優先しているため、話ごとの文字数にばらつきがあります。あらかじめご了承ください。
加えて、一部ご都合主義な展開を含みますので、広い目で楽しんでいただけますと幸いです。
ーーー感想・コメントについてーーー
感想やコメント、いつも本当にありがとうございます。
ひとつひとつ楽しく拝見しております。
更新の励みになっておりますので、お気軽にコメントいただけると嬉しいです。
ただ、作者はかなりメンタルが弱めなため、返信はなかなかできない場合があります。
それでも皆さまのお言葉にはたくさん元気をいただいておりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。
王妃は春を待たない〜夫が側妃を迎えました〜
羽生
恋愛
王妃シルヴィアは、完璧だった。
王であるレオンハルトの隣に立ち、誰よりも正しく、誰よりも美しく、誰よりも“王妃らしく”あろうとしてきた。
けれど、結婚から五年が経っても2人には子は授からず、ついに王は側妃を迎えることになる。
明るく無邪気な側妃ミリアに、少しずつ心を動かしていくレオンハルト。
その変化に気づきながらも、シルヴィアは何も言えなかった。
――王妃だから。
けれど、シルヴィアの心は確実に壊れていく。
誰も悪くないのに。
それでも、誰もが何かを失う。
◇全22話。一日二話投稿(投稿予約済み)
◇ コメント欄にて様々なご意見・ご感想をいただきありがとうございます。本作はすでに最後まで執筆済みのため、いただいたご意見によって今後の展開が変わることはございませんが、ひとつひとつ大切に拝読しております。それぞれ感じ方の分かれる物語かと思いますが、最後まで見守っていただけましたら嬉しいです。
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
え。イルって 女の子だったの?
ええ、そうだったんです_( _*´ ꒳ `*)_
おん………なの…………子
……………ボクっ娘!!
女の子でした/(^o^)\
お風呂はキレイにもするけど気持ち良いから入るんや〜(つД`)
匂いがよくなったのは理解していましたね_( _*´ ꒳ `*)_くんくん
煮るんじゃないんだよぉぉぉ
メリクちゃんと教えてあげてー
ぐらぐらと煮えてしまう_( _*´ ꒳ `*)_←同じ感想を抱く猫
人に育てられてないから常識を知らないんですね。
風呂に入るところで『煮る』って。文化圏の違う人が言うのなら教えて終わりだけど、イルが最初に言ったのは煮て食べようとしてるのかって意味だから。家族に怒りと、遅れた事にすっごい後悔だと思う。
常識も名前も_( _*´ ꒳ `*)_何もなかった子です。純粋なので、徐々に神様側に染まっていくんでしょうね。大きな鍋で何かを煮る姿をみたけど、お風呂に入ったことがなかった。自分が見た光景から判断しているので、賢いとは思います
ははははは
死体に魂が『結ばれる』と、朽ちようと食われようと痛みも苦しみも刻まれ続ける。
二年と言わず、この世界の終わりまで苦しむと良いさね。
愉快、愉快♪
きっちり仕返しをする神様ですが……問題は神様がもう一人待っていることです((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル
息できないのに死ねない?!Σ(゚д゚|||):
二年間は苦しんでいただく方針のようです_( _*´ ꒳ `*)_
……エッ?!(´⊙ω⊙๑)
バラバラになっても意識あるのΣ(ㅇㅁㅇ;;)エッ
……それは強烈なザマァ!!!
少なくとも、イルくんが苦しんだ2年は解放されないと思います_( _*´ ꒳ `*)_
皆に無視されるザマァ!((((;゚Д゚))))
ある意味、透明人間的な_( _*´ ꒳ `*)_まあ、神託があって罰が下ると言われたら付き合ってくれる人は少ないと思います←というか、ほぼ皆無
悪にゃんこ
下っ端といえども神様なので
たっぷり復讐をば
この世界の神様が許可を出したので、絶対神も楽しく遊べると思います(意訳)_( _*´ ꒳ `*)_
とうとう報復の始まり……(((( ;゚Д゚)))ガクブル
この世界の神様公認です_( _*´ ꒳ `*)_やっちまいな!
ニャーの魚が〜( ・д・` )ウワァ…
ぬこ様の魚🐟…( ↂ⃝⃓⃙⃚⃘_ↂ⃝⃓⃙⃚⃘)ジー
にゃー(((´~`))) モグモグおいちっ!
イル君自分は可愛いを憶えよう?
(´>ω∂`)☆
まだ理解できていませんね_( _*´ ꒳ `*)_おやおや
ニャーは留守番……今度こそ正しい上納品を!
……鯛が無いのでこちらで
( *ノ_ _)ノノ╮*_ _)╮ハハー🐟🐙🐡🍤🍗🦞🦐🦀🍈
お留守番なので、お土産も買わないとイソイソ…((((*・ω・)ノ
(* ̄ー ̄*)ニヤリッ うむ、エビや果物は好きであるぞw←偉そうw
ニャー何で留守番?(* ' ᵕ ' *)?
悪い奴来るの??( ⍨ )ンー…
にゃーは猫ですから( ̄ー ̄)ニヤリ←意味深
イル君!素敵な名前ね( ˶˘꒳˘)⁾
ありがとうか……やらかしてるからねぇ( ・᷄-・᷅ )
名前は天使のお名前がずらり_( _*´ ꒳ `*)_自分で選んだので愛着もあるでしょう。
ちゃんと謝れる神様は使える (`・ω・´)キリッ
ラスイル……ええ子や。°(°´◠`°)°。ウゥ
そうか……猫様は魚が好き……では我も上納品を三毛猫様と天井裏の白猫様へ(ノ_ _)ノ🐟🐟🐟🐟
神の浄化を担当する対だから、汚れなかったんでしょうね_( _*´ ꒳ `*)_恨みつらみも抱かない、純粋な子です。お魚は鯛を希望します (`・ω・´)キリッ←図々しい
ニャンコ神!?Σ(๑°ㅁ°๑)ハッ!
天井裏のニャンコ神様!こちらをお納め下さい。( *ノ_ _)ノノ╮*_ _)╮🐟🐟🐟🐟
天井裏の白猫は有難く魚を食したのであった(((´~`))) モグモグ うむ、よきにはかえへ←
神々の話し合いにて愛し子を虐げた者達の末路が決定された?
それよりも神の依り代が三毛猫……観察力優れた語り部の猫さんなの?よく天井裏に居る猫さん?
神様の「死ぬより酷い罰」って怖いですなぁ_( _*´ ꒳ `*)_三毛猫に扮したのは、怖がられないためみたいですよ? 天井裏の猫は白猫です←
ニャンコの身に何が?!(((´ºωº`)))
にゃんこ様、何やら曰く付きΣ(´ω`ノ)ノ
これからもっとまさ甘やかしていくとして、元の家族?はどうするのだろう?🤔
甘やかされて幸せになりますが、過去に自分を苛めた人の顛末は後日(* ̄ー ̄*)ニヤリッ きっと神様は彼に教えてないと思いますw
遅い…( ˘•ω•˘ )
でもこれから甘やかすなら許す
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
慌てて駆け付けたものの、遅かった_( _*´ ꒳ `*)_自覚があるので、まだよし!
新作おめでとう㊗御座います!
……早く助けてあげて( இωஇ )
早く助けを呼ばないとヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ
普通の医学的要因ではなく、何らかの『世界法則』によって『決まった色を受け継ぐ』との事ですので、早々に殺してしまわないだけマシとも言えましょうが……
それでも子供を足蹴にする様な野郎には、生きている資格などありゃしません。
神の寵愛が基というなら、はよ助けに来いや。駄目神か。
神託の一つでもやっておけば、こんな苦労も怪我もひもじさも孤独も要らなかったんじゃ。
子供と女性と動物を虐げる野郎は無間地獄に堕ちるべし。
即刻。
何やら問答無用なので、遺伝は関係なさそうです_( _*´ ꒳ `*)_本来だと赤い髪に緑の目の子が生まれたんですね。それも可愛い。神様、今頃何してるんだろう……(・ω・;A)アセアセ…