鬼景色
「お前を愛しく思うことなどありえない。俺には心がないのだ」
戦国の世に、鬼と呼ばれる男がいた。
ひとの心を持たない「もの」。ひとの情けを解さないけだもの。容赦なく人を殺める殺人鬼。
冷酷な暗殺者である彼が最後に受けた指令は、景姫と呼ばれる美しい少女の命を奪うことだった。しかし、なにも知らない景は、偶然暴漢から自分を守ってくれた鬼を慕いはじめる……。
【江戸時代後半あたりを意識しておりますが、現実・史実とは一切関係のない和風ファンタジーとしてお楽しみください。なろう、アルファにて中編連載中】
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◆◇◆◇◆◇◆
読んでくださり感謝いたします。
すべてフィクションです。不快に思われた方は読むのを止めて下さい。
ゆっくり更新していきます。
誤字脱字も見つけ次第直していきます。
よろしくお願いします。